イン・フレイムス

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イン・フレイムス
In Flames
In Flames band 2.jpg
基本情報
出身地 スウェーデンの旗 スウェーデン
イェーテボリ・ブーヒュース県
イェーテボリ
ジャンル オルタナティヴ・メタル
メロディックデスメタル
活動期間 1990年 - 現在
レーベル ロング・アゲイン・レコード
ニュークリア・ブラスト
センチュリー・メディア・レコード
トイズファクトリー
トゥルーパー・エンタテインメント
共同作業者 フレドリック・ノルドストローム (1993-2000)
ダニエル・ベルグストランド (2001-)
ロベルト・ラギ (2007-)
公式サイト www.inflames.com
メンバー
アンダース・フリーデン(ボーカル)
ビョーン・イエロッテ(ギター)
ピーター・イワース(ベース)
ダニエル・スヴェンソン(ドラム)
ニクラス・エンゲリン (ギター)
旧メンバー
アンダース・イワース (ギター)
カール・ナスルンド (ギター)
グレン・ユングストローム(ギター)
イェスパー・ストロムブラード(ギター)
ヨハン・ラーソン (ベース)

イン・フレイムスIN FLAMES)はスウェーデンイェーテボリ出身のオルタナティヴ・メタル/メロディックデスメタルバンドアット・ザ・ゲイツ, ダーク・トランキュリティーなどと共にメロディックデスメタルシーンの火付け役的な存在で、メロデス界を越えた影響力を持つ。特にメタルコアを始めとした新世代のヘヴィメタルバンドたちには決定的な影響を与えたとされる。ただし、現在ではデスメタルからかなり離れた音楽性となっている[1]

音楽性[編集]

初期の音楽性は、強烈なデスメタルの中にアイアン・メイデンなどに影響された勇壮で叙情的なツイン・リードギターフレーズを織り込んだものであり、その出自は英国を含む欧州型のヘヴィメタルにあると言える。

5thアルバムの『Clayman』あたりからアメリカ市場を意識したと思われる曲調が見られるようになり、6thアルバムの『Reroute to Remain』で完全に方向転換し、オルタナティヴ・メタルメタルコア寄りのサウンドとなった。

シンセサイザーを多用する洗練されたサウンド、ミドルテンポでの跳ねるようなリズムデスヴォイスとクリーンヴォイスの使い分けといった、メロデスを基調としながらもモダンな要素やキャッチーさを併せ持つ音楽性はアメリカを中心に幅広く受け入れられ、ブレイクを果たすこととなった。同時にメタルコア勢を中心とする若手バンドたちに大きな影響を与えた。

8thアルバム『Come Clarity』では、6th以降の音楽性を基調としながらも初期のアグレッシヴさを取り戻し、新世紀型メロディックデスメタルのひとつの到達点を示したとの評価を受けた。

9thアルバム『A Sense Of Purpose』以降は、再び6thアルバム『Reroute To Remain』、7thアルバム『Soundtrack To Your Escape』のような、オルタナティヴ・メタル寄りのサウンドに戻っている。10thアルバム『Sounds of a Playground Fading』では、更にデスメタルからかなり離れたサウンドとなっている[1]

1stアルバムはメンバーが2nd以降とほとんど異なるため、1stと同じ曲が名前を変えて他のアルバムに収録されている。現ダーク・トランキュリティーミカエル・スタンネボーカルを務めていた時期もあった。

略歴[編集]

1990年に、スウェーデンイェーテボリ・ブーヒュース県イェーテボリにて、イェスパー・ストロムブラードを中心に結成される。最初期のメンバーは、イェスパー・ストロムブラード (DsKeyG)、グレン・ユングストローム (G)、アンダース・イワース (G)、ヨハン・ラーソン (B)の4名であった。当時、イェスパー・ストロムブラードとアンダース・イワースがセレモニアル・オースで活動していたこともあって、当初は目立った活動はしていなかった。1992年にアンダース・イワースが脱退。

1993年に、イェスパー・ストロムブラードがセレモニアル・オースから脱退し、活動を活発化。同年にカール・ナスルンド (G)が加入。正式ボーカリストが不在のため、ダーク・トランキュリティミカエル・スタンネがセッション・ボーカルとして参加して、デモテープ『Demo '93』をリリース[2]。同デモの楽曲の作詞もミカエル・スタンネが担当した[2]。同デモのレコーディングは、スタジオ・フレッドマンで行われ、以降レコーディングはスタジオ・フレッドマンでフレドリック・ノルドストロームによるものとなる[2]。このデモをきっかけに、スウェーデンのインディペンデントレコードレーベルロング・アゲイン・レコードと契約[3]。翌1994年に1stアルバム『Lunar Strain』をリリースしデビューする[3]。同アルバムでも、引き続きミカエル・スタンネがセッション・ボーカルとして参加した[3]。引き続き、作詞もミカエル・スタンネが担当した。同アルバムのメンバー写真には、ミカエル・スタンネが他のメンバーと共に写っている。その後、カール・ナスルンドが脱退。同年中に、1stEP『Subterranean』をレコーディングしリリース。同EP頃には、イェスパーがドラムスを担当することがほとんどなくなっており、ボーカリストとドラマーに数人のゲスト・ミュージシャンが参加している[4]

『Subterranean』リリース後、正式ドラマーとして、ビョーン・イエロッテ (Ds、G)が加入[3]。2ndアルバムの制作に入るが、ボーカリストは定まらず、アルバム・デモテープ作成の段階では、マーダックのボーカリストのヨアキム・ゴスベルグがセッション参加していた[3]。そのため、ヨアキム・ゴスベルグが2ndアルバム中の楽曲「Dead Eternity」の作詞を手掛けている[3]。その後、1995年中頃に、セレモニアル・オース、元ダーク・トランキュリティアンダース・フリーデン (Vo)が加入[3]。バンド体制が整う。以降の作詞は、アンダース・フリーデンが担うようになった。1996年に2ndアルバム『The Jester Race』をリリース。リリース後、ウロング・アゲイン・レコードが活動を停止し、ドイツニュークリア・ブラストに移籍。続いて、1997年に3rdアルバム『Whoracle』をリリース[5]。同アルバムのレコーディング後に、グレン・ユングストロームとヨハン・ラーソンが脱退[5]。脱退は、バンド活動に対する疲れが原因であった[5]。この脱退を受けて、ピーター・イワース (B)が加入[5]。ピーターは、最初期に参加していたアンダース・イワースの実弟である。またギタリストには、ガーデニアンギタリストニクラス・エンゲリン (G)がライヴ・セッションを経て正式に加入[5][6]。リリース後、ツアーを行う。このツアー中、1998年2月に初来日している[7]。このツアー後、ニクラス・エンゲリンが解雇される[6]。解雇の理由は、ガーデニアンによって、ニクラスがイン・フレイムスをメインバンドに置くことができないというものであった[6]

ニクラス・エンゲリン脱退後、ドラマーのビョーン・イエロッテがギタリストに転向[6]。この転向を受けて、Sacrilegeのドラマー、ダニエル・スヴェンソン (Ds)が加入[6]。この加入によって、Sacrilegeは解散している[6]。これまで、ラインナップが流動的で、メンバーが中々固定されなかったが、この交代劇を最後に約12年間、不動のラインナップとなる。1999年に4thアルバム『Colony』をリリースする。リリース後の7月には、チルドレン・オブ・ボドムシナジーと共に2度目の来日を果たしている[7]2000年に5thアルバム『Clayman』をリリース。リリース後の2000年11月にアルマゲドンザ・ホーンテッドと共に三度目の来日[8]。この来日公演のうち、11月16日赤坂BLITZで行われた東京公演の演奏がライヴアルバム『The Tokyo Showdown』としてリリースされた[8]

2001年には、スリップノットのサポートで、アメリカ合衆国でツアーを行う[9]。このツアーの後には、アイスド・アース英語版ジャグ・パンツァー英語版と共に再びアメリカツアーを行う[9]2002年に6thアルバム『Reroute to Remain』をリリース。同アルバムから、フレドリック・ノルドストロームのプロデュースを離れ、ダニエル・ベルグストランドがプロデューサーとして就いている。リリース後には、スレイヤーソウルフライと共にアメリカツアーを行った[9]

引き続き、多数のライヴをこなしつつ、2003年にはEP『Trigger』をリリースし、続いて2004年に7thアルバム『Soundtrack to Your Escape』をリリース[10]2006年に8thアルバム『Come Clarity』をリリース。同年後半のツアーではイェスパー・ストロムブラードが個人的な理由で離脱し、元メンバーのニクラス・エンゲリンがセッション参加。更に出産を理由にビョーン・イエロッテも離脱。エヴァグレイのヘンリック・ダンヘイジがセッションで参加した[11]

スタジオ・フレッドマンが移転した後のスタジオを、イン・フレイムスが購入。IFスタジオ (IF Studio)を開設した[11]。以降、このスタジオでレコーディングを行うようになる。2007年に9thアルバムのレコーディングを行う。ヴォーカル・プロデュース、レコーディングは引き続きダニエル・ベルグストランドが担当し、この他のパートのプロデュース、レコーディングはロベルト・ラギが担当した[11]

2009年のツアーから、アルコール依存症の治療と個人的問題の解決のためにイェスパー・ストロムブラードがツアーを離脱。ニクラス・エンゲリンが代役を務めた[1]。それから約1年が経過した2010年2月12日、バンドリーダーのイェパー・ストロムブラードが脱退[1]。イェスパー・ストロムブラードの席を空けておくとの理由で、メンバー補充はされず、引き続きニクラス・エンゲリンがセッション参加していた[1]。しかし、イェスパー脱退から約1年が経過した2011年にニクラス・エンゲリンが正式メンバーとしてイン・フレイムスに再加入した[1]。10thアルバムのレコーディングは2010年終わり頃から行われており、ニクラス・エンゲリンは参加していない[1]。2011年に10thアルバム『Sounds of a Playground Fading』をリリース。

備考[編集]

2ndアルバムより、ブックレットには必ず"May the force be with you"の文言が書かれている。イェスパーの飼い猫の名前が"スカイウォーカー"であることからも、メンバーの多くがスター・ウォーズのファンであると思われる。

作曲とレコーディングは、アルバム収録曲しか行わない。そのため、4thまでに収められた日本盤ボーナストラックは、全て書き下ろされたもの。5th以降はライブ音源となり、8thではボーナストラックそのものが無くなった。

ソイルワークの曲「Rejection Role」のPVにイン・フレイムスのメンバーがカメオ出演している。また、イン・フレイムスの「Trigger」のPVにはソイルワークのメンバーがカメオ出演を果たしている。

メンバー[編集]

現在のメンバー[編集]

元メンバー[編集]

  • アンダース・イワース Anders Iwers - (G) (1990 - 1992)
    ピーター・イワースの実兄である。セレモニアル・オース在籍中にイン・フレイムスに加入。現在はティアマットに在籍している。
  • カール・ナスルンド Carl Näslund - (G) (1993 - 1994)
  • グレン・ユングストローム Glenn Ljungström - (G) (1990 - 1997)
    イェスパー・ストロムブラードと共に作曲を行っていた。脱退後ディメンション・ゼロで活動していたが現在は脱退している。また初期のハンマーフォールにも在籍していた。
  • イェスパー・ストロムブラード Jesper Strömblad - (G) (1990 - 2010)
    1972年11月28日生まれ。1stアルバム時は、バンドメンバーが流動的で集まらず、ギター、ドラム及びキーボードを演奏した。2ndアルバムよりギターとキーボードを担当。4thアルバムより、ギター専任となる。バンド結成当時からのメンバーであり、脱退するまでに半分、またはそれ以上の作曲を行っている。イン・フレイムス活動初期には、セレモニアル・オースでも活動していた。さらに、初期のハンマーフォールに在籍していた他にディメンション・ゼロオール・エンズなどのサイドプロジェクトや、シナジーの1stアルバムにも参加していた。ディメンション・ゼロではギター及びベースを担当。事実上バンドの司令塔であるが、極度のインタビュー恐怖症もちとして知られる。2010年2月12日付けで公式サイトにて脱退を発表。
  • ヨハン・ラーソン Johan Larsson - (B) (1990 - 1997)
    初期ハンマーフォールに在籍していた。

タイムライン[編集]

セッション[編集]

アルバム・セッション[編集]

  • ミカエル・スタンネ Mikael Stanne - (Vo)
    デモ・テープ『Demo '93』、1stアルバム『Lunar Strain』に参加。
    現在はダーク・トランキュリティーで活動中。また初期のハンマーフォールにも在籍していた。
  • オスカー・ドロニャック Oscar Dronjak - (Back Vo)
    1stアルバム『Lunar Strain』、2ndアルバム『The Jester Race』に参加。
    セレモニアル・オースハンマーフォールでも活動。
  • ヘンケ・フォシュ Henke Forss - (Vo)
    EP『Subterranean』に参加。
    ドーンで活動。
  • ヨアキム・ゴスベリ Joakim Gothberg - (Vo)
    EP『Subterranean』(リイシュー盤ボーナストラック)に参加。
    初期マーダックドラマーとしても活動していた。ディメンション・ゼロで活動。
  • ペル・ギレンバック Per Gyllenbäck - (Vo)
    EP『Subterranean』(リイシュー盤ボーナストラック)に参加。
    ディランジッドで活動。リゲイン・レコードの設立者。
  • ロバート・ダーン Robert Dahne - (Vo)
    EP『Subterranean』(リイシュー盤ボーナストラック)に参加。
    Ancient Slumberで活動。
  • ウルリカ・ネッテルダール Ulrika Netterdahl - (Vo)
    3rdアルバム『Whoracle』に参加。
  • マリア・ガウフィン Maria Gauffin - (Vo)
    6thアルバム『Reroute to Remain』に参加。
  • リサ・ミスコフスキー Lisa Miskovsky - (Vo)
    8thアルバム『Come Clarity』に参加。
  • ウプサラ・ポーカー・HC・クルー Uppsala Poker HC Crew - (Vo)
    8thアルバム『Come Clarity』に参加。
  • ニッセ・ボステド Nisse B. - (G)
    1stアルバム『Lunar Strain』に参加。
  • アンダース・イワース Anders Iwers - (G)
    元メンバー。1stアルバム『Lunar Strain』に参加。
  • フレドリック・ヨハンソン Fredrik Johansson - (Lead G)
    2ndアルバム『The Jester Race』に参加。
    オール・エンズディメンション・ゼロで活動。元ダーク・トランキュリティギタリストは同姓同名の別人。
  • キー・マルセロ Kee Marcello - (Lead G)
    4thアルバム『Colony』に参加。
  • クリストファー・アモット Christopher Amott - (Lead G)
    5thアルバム『Clayman』に参加。
    アーチ・エネミーアルマゲドンで活動。
  • フレドリック・ノルドストローム Fredrik Nordström - (Key/2nd)、(Hammond OrganSlide G/4th)
    2ndアルバム『The Jester Race』、4thアルバム『Colony』に参加。
    5thアルバム『Clayman』までイン・フレイムスのアルバムのプロデューサーを務めており、プロデューサーとしても著名。
    ドリーム・イーヴル等で活動。
  • カスパル・ダールクヴィスト Kaspar Dahlqvist - (Key)
    2ndアルバム『The Jester Race』に参加。
    7デイズストームロード等で活動。
  • オルヤン・オルンクルー Örjan Örnkloo - (Key、Prog)
    6thアルバム『Reroute to Remain』、7thアルバム『Soundtrack To Your Escape』、8thアルバム『Come Clarity』、9thアルバム『A Sense Of Purpose』、10thアルバム『Sounds of a Playground Fading』に参加。
  • チャーリー・ストーム Charlie Storm - (Syn、Prog)
    4thアルバム『Colony』、5thアルバム『Clayman』に参加。
    ディム・ボガーなどのアルバムにもセッション参加している。
  • ダニエル・アーランドソン Daniel Erlandsson - (Ds)
    EP『Subterranean』に参加。
    アーチ・エネミーユーカリストで活動。
  • アンダース・ジヴァープ Anders Jivarp - (Ds)
    EP『Subterranean』に参加。
    現在はダーク・トランキュリティーで活動中。
  • イルヴァ・ワールステッド Ylva Wahlstedt - (ViolinViola)
    1stアルバム『Lunar Strain』に参加。
    アット・ザ・ゲイツのアルバムなどにもゲスト参加している。
  • フィオル=オロフ Fiol-Olof - (Violin)
    6thアルバム『Reroute to Remain』に参加。
  • エレン・フャルマルソン Ellen Hjalmarson - (Violin)
    10thアルバム『Sounds of a Playground Fading』に参加。
  • アリカ・リシンゲル Erjka Risinger - (Violin)
    10thアルバム『Sounds of a Playground Fading』に参加。
  • エミリア・ワレボーン Emilia Wareborn - (Viola)
    10thアルバム『Sounds of a Playground Fading』に参加。
  • ヨハネス・ベリオン Johannes Bergion - (Cello)
    10thアルバム『Sounds of a Playground Fading』に参加。
  • ダヴィド・ウェルテェン David Werthén - (Double Bass)
    10thアルバム『Sounds of a Playground Fading』に参加。

ライヴセッション[編集]

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

シングル・ミニアルバム[編集]

ライブ[編集]

コンピレーション[編集]

  • 1995年 V.A. / W.A.R. Compilation Vol.1

ビデオ[編集]

関連項目[編集]

日本語インタビュー[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、2nd、3rdアルバム共にリードギターアコースティック・ギターを一部で担当していることがクレジットされている。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g 前田岳彦 (2011年). “サウンズ・オブ・ア・プレイグラウンド・フェイディング” (日本語) (CDライナー). 「Sounds of a Playground Fading」. イン・フレイムス. トゥルーパー・エンタテインメント. YRCG-90061. 
  2. ^ a b c http://www.metal-archives.com/albums/In_Flames/Demo_%2793/20941 2012年11月9日閲覧
  3. ^ a b c d e f g 前田岳彦 (1996年). “ザ・ジェスター・レース” (日本語) (CDライナー). 「The Jester Race」. イン・フレイムス. 東京都渋谷区渋谷: トイズファクトリー. TFCK-88777. 
  4. ^ 前田岳彦 (2004年). “サブタレーニアン” (日本語) (CDライナー). 「Subterranean」. イン・フレイムス. 東京都渋谷区渋谷: トイズファクトリー. TFCK-87311. 
  5. ^ a b c d e 前田岳彦 (1997年). “ホラクル~堕落の神告” (日本語) (CDライナー). 「Whoracle」. イン・フレイムス. 東京都渋谷区渋谷: トイズファクトリー. TFCK-87134. 
  6. ^ a b c d e f 前田岳彦 (1999年). “コロニー” (日本語) (CDライナー). 「Colony」. イン・フレイムス. 東京都渋谷区渋谷: トイズファクトリー. TFCK-87185. 
  7. ^ a b 前田岳彦 (2000年). “コロニー” (日本語) (CDライナー). 「Clayman」. イン・フレイムス. 東京都渋谷区渋谷: トイズファクトリー. TFCK-87214. 
  8. ^ a b 前田岳彦 (2001年). “トーキョー・ショーダウン ライヴ・イン・ジャパン2000” (日本語) (CDライナー). 「The Tokyo Showdown Live in Japan 2000」. イン・フレイムス. 東京都渋谷区渋谷: トイズファクトリー. TFCK-87255. 
  9. ^ a b c 前田岳彦 (2002年). “リルート・トゥ・リメイン” (日本語) (CDライナー). 「Reroute to Remain」. イン・フレイムス. 東京都渋谷区渋谷: トイズファクトリー. TFCK-87289. 
  10. ^ 前田岳彦 (2004年). “サウンドトラック・トゥ・ユア・エスケープ” (日本語) (CDライナー). 「Soundtrack to Your Escape」. イン・フレイムス. 東京都渋谷区渋谷: トイズファクトリー. TFCK-87346. 
  11. ^ a b c 前田岳彦 (2008年). “ア・センス・オブ・パーパス” (日本語) (CDライナー). 「A Sense of Purpose」. イン・フレイムス. 東京都渋谷区渋谷: トイズファクトリー. TFCK-87435. 
  12. ^ http://www.blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=191923 2013年8月1日閲覧。

外部リンク[編集]