ソイルワーク
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| ソイルワーク | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | ヘルシンボリ |
| ジャンル | デスメタル メロディックデスメタル エクストリームメタル |
| 活動期間 | 1995年 - |
| レーベル | Listenable Records センチュリー・メディア ニュークリア・ブラスト |
| 公式サイト | www.soilwork.org |
| メンバー | |
| ビョーン・スピード・ストリッド(ボーカル) ピーター・ウィッチャーズ(ギター) シルヴァン・コードレー(ギター) オーラ・フリンク(ベース) ダーク・ヴェルビューレン(ドラム) スヴェン・カールソン(キーボード) |
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| 旧メンバー | |
| カルロス・ホルムバーグ(キーボード) ラドヴィック・スヴァルツ(ギター) ヘンリー・ランタ(ドラム) リチャード・エヴァンサンド(ドラム) ダニエル・アントンソン(ギター) オーラ・フレニング(ギター) デイヴィッド・アンダーソン(ギター) |
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ソイルワーク(SOILWORK)は、スウェーデン出身のメロディックデスメタル(メロデス)バンド。1995年からインフェリアー・ブリード(INFERIOR BREED)と言う名前で活動していたが、1997年に現在の名前に改名した。
2ndアルバム『The Chainheart Machine』までは典型的なメロデスであったが、3rdアルバム以降はヘヴィロックの様なモダンな要素を多分に取り入れていった。これをボーカルのビョーンは、歌唱パートを取り入れ、ライブの時にオーディエンスと共に合唱することによって、より一体感が得られるからだとした。現在に至ってはデスメタルの要素は希薄になり、メロデスとは言わずエクストリームメタルと表現されたりもする。また、古くからのファンの中にはこの路線の変更に馴染めず、2ndアルバムの頃のようなサウンドに戻って欲しいと願う者もいる。しかし、イン・フレイムス同様、メロデス界だけではなく様々なジャンルにおいて、特に若いバンドに多大な影響を与えているバンドの1つである。
近年はギタリストの変動が著しい。
目次 |
[編集] 備考
- ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードをして『未来のメタル』と賞賛されたことがある。
- テレビ朝日の番組「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」にて「フィガー・ナンバー・ファイブ」という曲の「鯉の争い奪い合い」という空耳が紹介された。その時の景品は手ぬぐいだったがタモリはシャツを持って「シャツの争い奪い合い」とぼけて見せた。
- ボーカルのビョーン・スピード・ストリッドの妻は日本人である。
- 同じスウェーデンのメロディック・デスメタルバンドのイン・フレイムスと仲が良い。彼らの曲「Trigger」のPVにメンバーがカメオ出演している。また、「Rejection Role」のPVにはイン・フレイムスがカメオ出演を果たしている。
[編集] メンバー
[編集] 現在のメンバー
- ビョーン・スピード・ストリッド Björn "Speed" Strid - (Vo) (1995-)
- 初期のダーケインに在籍していた。サイド・プロジェクトのテラー2000でも活動中。同じくサイド・プロジェクトのイタリアのメロディックデスメタルバンドのディサルモニア・ムンディにも参加している。
- ピーター・ウィッチャーズ Peter Wichers - (G) (1995-2005,2008-)
- 元メンバーのオーラ・フレニングは彼の叔父である。2005年に一度脱退するが、2008年9月に復帰する。
- ネヴァーモアのヴォーカリストのウォーレル・デインが2008年4月25日にリリースしたソロアルバム、「Praises to the War Machine」のプロデューサーをしたことがある。
- シルヴァン・コードレー Sylvain Coudret - (G) (2008-)
- 2008年9月18日に加入。フランスのデスメタルバンドScarveのギタリストとしても活動中。
- オーラ・フリンク Ola Flink - (B) (1998-)
- キャパリソン社製のDellinger BASSを主に使用し、ピックで弾いている。
- ダーク・ヴェルビューレン Dirk Verbeuren - (Ds) (2005-)
- スヴェン・カールソン Sven Karlsson - (Key) (2001-)
[編集] 元メンバー
- カルロス・ホルムバーグ Carlos Del Olmo Holmberg - (Key) (1995-2001)
- ラドヴィック・スヴァルツ Ludvig Svartz - (G) (1995-1998)
- ヘンリー・ランタ Henry Ranta - (Ds) (1998-2003)
- サイド・プロジェクトのテラー2000でも活動していたが、現在は脱退している。
- リチャード・エヴァンサンド Richard Evensand - (Ds) (2003-2004)
- オーラ・フレニング Ola Frenning - (G) (1997-2008)
- ライヴツアーの疲れと音楽性の違いが理由で脱退した。
- ダニエル・アントンソン Daniel Antonsson - (G) (2006-2008)
- ディメンション・ゼロ、Pathosでも活動中。ソイルワークには2006年にサポートとして加入し、2007年に正式加入。2008年9月18日に脱退し、その後はダーク・トランキュリティにベーシストとして加入した。
- デイヴィッド・アンダーソン David Andersson - (G) (2008)
- ピーター・ウィッチャーズの復帰に伴い、脱退した。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] アルバム
- 1998年 Steelbath Suicide
- 2000年 The Chainheart Machine
- 2001年 A Predator's Portrait
- 2002年 Natural Born Chaos
- 2003年 Figure Number Five
- 2005年 Stabbing The Drama
- 2007年 Sworn To A Great Divide
[編集] シングル・ミニアルバム
- 2003年 Rejection Role
- 2003年 Light The Torch
- 2003年 The Early Chapters
- 2005年 Stabbing the Drama
- 2005年 Nerve
- 2007年 Exile
- 2008年 Sworn To A Great Divide

