たみちゃん
| ザ・コント55号!! ↓ たみちゃん |
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|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 出演者 | 野咲たみこ コント55号 ほか |
| ザ・コント55号!! | |
| 放送時間 | 火曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 1984年4月17日 - 1984年5月29日 |
| たみちゃん | |
| 放送時間 | 火曜 20:00 - 20:54(54分) |
| 放送期間 | 1984年6月5日 - 1985年3月19日 |
『たみちゃん』は、1984年6月5日から1985年3月19日までテレビ朝日系列局で放送されたバラエティ番組である。放送時間は毎週火曜 21時00分 - 21時54分 (JST) 。
本項では、1984年4月17日から同年5月29日まで同時間帯で放送された前身番組『ザ・コント55号!!』(ザ・コントごじゅうごごう)についても述べる。
目次 |
[編集] 概要
テレビ朝日の火曜21時枠は長期にわたってドラマが続いていたが、1981年10月に裏で『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ)が開始すると視聴率は激減。1983年4月にはドラマを中断し、歌謡番組『ザ・ベストヒット'83』を放送するも人気は出ず、同年10月からは同局で放送中の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』に便乗して、萩本欽一司会の『そーっと歌ってみよう』を開始するも、低人気のためわずか1か月で『わがまま気ままベストワン!!』に変更せざるを得なかった。そこでテレビ朝日は切り札として、この枠で久々のコント55号の番組『ザ・コント55号!!』を放送することにした。なお、テレビ朝日のコント55号の(週レギュラーの)冠番組は、1971年9月終了の『コント55号笑ってたまるか』以来実に13年半振りだった。
内容は「五十五庵」というそば屋を舞台にし、萩本扮する主人の元へ、しがないサラリーマンに扮した坂上二郎や、若手のコメディアンが来店するという設定で行われた[1]。
[編集] 2か月で『たみちゃん』へ
だが、『なるほど!ザ・ワールド』の勢いはコント55号でも止められず、さらにコント55号の演芸も全盛期ほど勢いが無く、人気は低下した。そこで開始2か月後にそば屋の店員役の野咲たみこを主人公に代え、コント55号は脇役へ降格。そしてタイトルも『たみちゃん』と改題した。これが吉と出て、『なるほど』には太刀打ちできなかったもののそこそこの視聴率を上げ、約1年放送することができた。そしてコント55号は、これをきっかけにコンビ出演は単発のみに限定されるようになった。
[編集] 出演者
- たみちゃん:野咲たみこ
- 主人:萩本欽一(コント55号)
- 二郎さん:坂上二郎(〃)
- 山本富士子(同姓同名の女優とは別人)
- 柳家小きん(後の桂三木助 (4代目))
- ルート55号(外国人東大生コンビ)
- 和田アキ子
- 山口良一
- 小倉久寛
- 日高のり子
[編集] 脚注
- ^ 「『五十五庵』」から「…来店」までは、「朝日新聞」1984年4月17日ラ・テ欄より。
[編集] 関連項目
| テレビ朝日系 火曜21時枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ザ・コント55号!!
↓ たみちゃん |
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