Mafia 2

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Mafia 2
ジャンル アクションオープンワールド
対応機種 プレイステーション3Xbox 360PC
開発元 2K Czech
発売元 2K Games(日本以外)
Take Two Interactive(日本)
人数 1人
メディア PS3:BD-ROM
XB360:DVD-ROM
PC:DVD-ROM
発売日 アメリカ合衆国の旗2010年8月24日
欧州連合の旗2010年8月27日
オーストラリアの旗ニュージーランドの旗2010年8月27日
日本の旗2010年11月11日
対象年齢 ESRBM(17歳以上)
CEROZ(18才以上のみ対象)
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Mafia 2は、チェコのゲーム製作会社イリュージョン・ソフトワークスが発売したコンピュータゲーム。Mafia: The City of Lost Heavenの続編で、2K Gamesから発売された。

2007年8月に発表され、対応機種はプレイステーション3Microsoft WindowsXbox 360である。北米では、2010年8月24日に発売され、オーストラリア欧州等のPAL圏では、2010年8月27日に発売開始された。

概要[編集]

ゲームシステム[編集]

  • 街にあるレストランダイナーガソリンスタンド・衣料品店・銃器店・自動車整備工場が利用可能である。
  • 窓や冷蔵庫を開けたり、水道の水を流したり、車のトランクやボンネットを開けたり、明かりを消したりなどと細かい部分まで再現されている。
  • 車の改造・修理も整備工場で可能。但し、大型トラック、バス、警察車両の整備は拒否される。
  • 車は、各家にあるガレージに最大10台まで、保管が可能。車庫内で有料での修理もできる。上記の修理工場と同じく、大型車両や警察車両の保存は不可。
  • 路上駐車されている自動車を盗むさいに、窓ガラスを割る動作がある(ただしオープンカーと大型車は例外)。また、道具を所持していればドアの鍵を開けて盗むことも出来る。
  • 体力は、自動回復制を採用しているが、負傷の度合いによって回復量の差が出る。また、飲食をすると、体力が完全に回復される(ただし、アルコール系の飲み物は回復しない)。

手配レベル[編集]

  • 主人公が、街中で車の窃盗の所持と発砲、スピード違反、一般人や警官の殺害(ひき逃げを含む)、交通事故を起こす(一般車と警察車両との接触事故)ところを警察官に目撃されると手配されることになる。手配レベルが2以下の場合は、罰金や賄賂を払うことで見逃してもらえるが、手配度が3以上になると、警官に発砲される。また、服装手配と車両手配の2種類が存在する。車両手配は車を乗り捨てるかナンバープレートを変え、服装手配は服を着替えることで解除される。あるいはエンパイア警察本部のデバド巡査部長に電話をかけ、500ドルを彼に支払うことで服装と車両両方の手配が解除される。

登場人物[編集]

主人公・家族[編集]

ヴィットリオ・アントニオ・“ヴィト”・スカレッタ(Vittorio Antonio "Vito" Scaletta)
本作の主人公。1925年生まれ。シチリア出身で4歳で家族ともどもアメリカに移民する。18歳のときにとある事件を犯して逮捕され、イタリア出身であることから第二次世界大戦に従軍させられることとなった。ハスキー作戦を経験、その後負傷し、1945年2月8日アメリカに帰国する。そこでジョーに誘われるままにマフィアの世界に入る。貧しい少年時代を送り、父親の惨めな最期を見てきたことから豊かな生活への憧れは強い。楽天的な性格ではなく、麻薬ビジネスを好まない。続編のマフィア IIIにも登場する。
フランチェスカ・“フラン”・スカレッタ(Francesca "Franny" Scaletta)
ヴィトの姉。ヴィトからはフランと呼ばれる。1921年生まれ。トラゴ石油という会社で簿記の仕事をしている。ストーリー中盤で結婚する。
マリア・スカレッタ(Maria Scaletta)
ヴィトとフランチェスカの母親である。ストーリー中盤で病死。敬虔なカトリック信徒である。
アントニオ・スカレッタ(Antonio Scaletta)
ヴィトとフランチェスカの父親。故人。移民としてアメリカにやってきたが成功せず、港湾労働者として働きながら酒に溺れる日々が続いた。1943年に泥酔して港から転落し溺死したが、実はデレクによって殺されていたことが明らかになった。
エリック・ライリー(Eric Reilly)
フランチェスカの夫。結婚後も遊び歩いており、フランチェスカに暴力を振るうなどしている。後にヴィトによって怒りの鉄拳をくらう。

友人[編集]

ジョー・バルバロ(Joe Barbaro)
1924年生まれ。ヴィトと幼馴染で友人でもある。マフィアの世界に顔が利く。感情的になりやすい性格であると共に、友人思いの人物である。ヴィトが交通違反をすると、口やかましく注意する。ヴィトが逮捕された直後、ルカに命を狙われ五年間エンパイア・ベイを離れる。ジョー・バーバロと表記されることもある。かなりのカーマニアで、頻繁にを買い替えている。DLCの「ジョーの生きざま」では主人公となり彼を操作することになる。続編のマフィア IIIにあるシーンだけ登場する。
ヘンリー・トマシーノ(Henry Tomasino)
1911年生まれ。クレメンテ・ファミリーの一員。シチリア出身であるが、ムッソリーニ政権下でのマフィアへの弾圧に伴って父親の手で渡米し、クレメンテの庇護を受けた。クレメンテの死亡後には、ヴィトに仲介してもらいファルコーネ・ファミリーの手伝いをすることになる。ヴィトとジョーの友人でもある。いつも、高級スーツを着用している。DLC「ジョーの生きざま」ではムービーシーンに登場する。

マフィア[編集]

トミー・アンジェロ(Tommy Angelo)
前作の主人公、今作でも彼が出てくるシーンがある。
チュー(Chu)
1883年生まれ。中国系移民。トライアドのトップ。後述のガランテとは友人である。
ジュー・ユン・ウォン(Zhe Yun Wong)
1903年生まれ。若い頃にアメリカへ移住した。トライアドの幹部。ストーリー中盤にヘンリーと取引をする。
フェデリコ・“デレク”・パパラルド(Federico "Derek" Pappalardo)
1903年生まれ。ヴィンチ・ファミリーのカポ。港湾労働組合の組合長でもある。港の倉庫で働いていたヴィトの父親とは知り合いで、上司でもあった。ストーリーの序盤と終盤でヴィトに仕事を依頼する。普段はサウスポートにある事務所にいて、いつも好物であるビーフステーキや肉料理を食べている。高級車限定ではあるが、密輸用に車を買い取ってくれる。
ステファン・“スティーブ”・コイン(Steven "Steve" Coyne)
1908年生まれ。ヴィンチ・ファミリーの協力者。イタリア系でないため正式なメンバーではないが、パパラルドのボディガードであり、いつも行動を共にしている。いつも、プレイボーイを好んで読んでいる。
カルロ・ファルコーネ(Carlo Falcone)
1905年生まれ。ファルコーネ・ファミリーのボス。
エディー・スカルパ(Eddie Scarpa)
1908年生まれ。ファルコーネの右腕で、ファミリーのアンダーボス。後に、ドンに昇任。アルコールとコーヒーを好んで飲む。いつも、ミッドタウンにある、ファミリー所有のレストラン・バーであるマルティス・ファルコンにいる。
レオーネ・“レオ”・ガランテ(Leone "Leo" Galante)
1887年生まれ。ヴィンチ・ファミリーの相談役(コンシリエーリ)。1943年から5年間、刑務所に服役した。ヴィトが服役した際、ジョーから彼にコンタクトするように伝言をもらい、知り合った。ヴィトに仕事を依頼する一人でもある。また、刑務所内では豪華な個室が与えられ、刑務所長を含む刑務官囚人の両方に大きな影響を与えていた。私邸はヒルウッドにある。ヘンリーによって命を狙われるがヴィトによって助けられ、一時期エンパイア・ベイを離れる。続編のマフィア IIIにも登場する。
ジュゼッペ・“ぺぺ”・コスタ(Giuseppe "Pepe" Costa)
1905年生まれ。ガランテの用心棒である。1927年から1947年まで、刑務所に服役した。
フランク・ヴィンチ(Frank Vinci)
ヴィンチ・ファミリーで長期間に渡りボスを務めている老人。
ルカ・グリノ(Luca Gurino)
1906年生まれ。クレメンテ・ファミリーのカポ。与えられた仕事をこなせずにいるため、ボスである、クレメンテからの信頼が著しく低い。
アルベルト・クレメンテ(Alberto Clemente)
クレメンテ・ファミリーのボス。カポであるルカの仕事振りが良くないため、いつも叱責している。1897年生まれ。

その他[編集]

マルティン・“マーティ”・サントレッリ(Martin "Marty" Santarelli)
1934年生まれ。ジョーとは幼馴染み。ギャングに憧れており、ジョーを通じてファミリーの様々な雑用を引き受けている。ジョーは彼のことを弟のようにかわいがっており、危険な目にあわせないよう簡単な仕事しかさせていない。
ブルーノ・レヴィン(Bruno Levine)
サウス・ポートで高利貸しをしているユダヤ人。過去には、ヴィトの父親にも2000ドルを貸していた。裏で街の外のマフィアと繋がっているようで、資金もそこから出ている。それゆえか返済期限を守らない人間には厳しく、様々な逸話が語られている。
アンドレアス・“エル・グレコ”・カラファンティス(Andreas "El Greco" Karafantis)
国籍離脱したギリシャ人の闇医師。エル・グレコは偽名。主に普通の病院で治療するのが困難なマフィア・メンバーの診療を行っている。ヘンリーやジョーとは以前からの知り合いである。
ナサニエル・ハロルド・“ハリー”・マースデンIII世(Nathaniel Harold "Harry" Marsden III)
第二次世界大戦に参戦した退役軍人で、現在はキングストンで武器ショップを経営している。ストーリー序盤でヴィトがMG42を取りに来た際、彼が戦争経験者なのを聞き親近感を抱いていた。
ジュゼッペ・パルミンテリ(Giuseppe Palminteri)
リトルイタリーにあるアパートの1室で、ピッキング道具を販売している中年の男。物語序盤でヴィトはジョーの紹介で知り合う。ストーリーが進むと、火炎瓶リボルバー、改造ガバメントを購入することが出来るようになる。
マイク・ブルスキー(Mike Bruski)
スクラップ場を経営している初老の男。ヴィトは物語の序盤でジョーの紹介で知り合う。以降、車をここに持ち込みスクラップにすれば、一台につき400ドル程度を稼ぐことができる。
ジミー
二つのDLCで主人公となる傭兵

ファミリー[編集]

エンパイア・ベイには3つのファミリーがあり、この3つのファミリーによってコミッションが設置されている。コミッションにより表立った争いは起きていない。

  • クレメンテ ファミリー
  • ファルコーネ ファミリー
  • ヴィンチ ファミリー

ギャング[編集]

エンパイア・ベイの各地域にはそれぞれストリートギャングが存在する。ギャングメンバーに対し攻撃(交通事故含む)すると、周辺の同ギャングメンバーからも攻撃される。

ボマーズ
アフリカ系移民のグループ。
グレアセレス
イタリア系移民のグループ。マフィアではない。
オニールギャング
キングストンを拠点にする、アイルランド系移民のグループ。
エンパイアベイ・トライアド
中国系移民のメンバーで占められている。リーダーは、ミスター・チュー。中華街が拠点である。

エンパイア・ベイ[編集]

エリア[編集]

  • チャイナタウン
中華街。エリア内の看板は漢字で書かれている。トライアド幹部のウォンが経営している、レッド・ドラゴン・レストランやSeaGift Fishing Co.がある。
  • ディプトン
  • イーストサイド
  • ウェストサイド
  • ポート
  • ハイブルック
  • ハンターズ・ポイント
  • キングストン
ハリーが経営する、武器ショップがある。
  • リトルイタリー
ジョーが暮すアパートやクレメンテが経営するバー等があるイタリア人街。
  • ミッドタウン
様々な店舗や高層ビルが立ち並ぶビジネス街。
  • 北ミルビル
  • 南ミルビル
  • オイスター・ベイ
マーティのアパートがある。
  • リバーサイド
  • サンドアイランド
エンパイア・ベイの西に位置する地域で工業地帯。ミッドタウンとは、トンネルで、繋がっている。
  • サウスポート
港湾地区。デレクが組合長を務める港がある。
  • グリーンフィールド
住宅街。トミーとヴィトの自宅がある。ミッドタウンとは橋で繋がっている。
  • ヒルウッド
ロサンゼルスハリウッドを模した地区であり高級住宅街である。レオの私邸がある。
  • アップタウン

交通機関[編集]

  • 市内には、シティーバス、タクシー、高架電車、地下鉄があるが、前作と異なりプレイヤーはいずれも利用できない。

ランドマーク[編集]

リンカーン・パーク
エンパイア・ベイのオアシスである公園。モデルは、ニューヨークにあるセントラル・パークである。名前は、シカゴにあるリンカーン・パーク (コミュニティ・エリア)がモデル。
エンパイア・アームズ・ホテル
モデルは、ニューヨークにあるレバーハウス。ヘンリーが暮す高級ホテルである。
グランド・アッパー・ブリッチ
ニューヨークのブルックリン橋を模している巨大な橋。
エンパイア・ベイ・ビルディング
エンパイア・ステート・ビル
ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディングを模している超高層ビル。
アルバー・ビルディング
ニューヨークのクライスラービルを模している。
Zavesky Observatory
グリフィス天文台(リニューアル前)
モデルは、ロサンゼルスにある、グリフィス天文台。最終ミッションで行くことになる。
ドック
モデルは、Brooklyn Shipyards。
ヒル・ウッド・サイン
モデルは、ハリウッド・サイン。
Highbrook Bridge
キングストン・スタジアム
モデルは、ヤンキースタジアム
サウスポート・トンネル
サウスポートとサンドアイランドとを結ぶトンネル。モデルは、ボストンにある、Sumner Tunnel

店舗[編集]

市内にはダイナー、バー&レストラン、ガソリンスタンド、衣服店、武器屋、自動車整備工場が、多数ある。また、飲食店では、同じ食べ物と飲み物の値段が店により異なっている。

登場武器[編集]

M1A1
敵マフィア以外にも警察官が使用している。近くにいるターゲットに有効。殺傷能力が高い。
弾丸の発射速度は遅いが殺傷力は高い。
MG42
チャプター1および5でのみ登場する。
殺傷力が高い上に車両を一発で破壊可能。

登場車両[編集]

ゲーム上では、50種類の自動車が登場する。ストーリーが進むにつれて時代が変わり、登場する乗り物も変わっていく。また、ストーリー序盤は軍用トラックやB-17が出現する。

1940s[編集]

セダン[編集]

タクシー。乗客としての利用は出来ない。

2ドア車[編集]

トラック・商用バン[編集]

Ford Model AA Truck 1929
  • 1938 シボレー・マスター・セダン・デリバリー(Delivery Van)
  • 1938 シボレー・マスター・1/2トン・ヒアーズ(Hearse)
  • 1942 シボレー・AKシリーズ(Shubert Pickup)
ピックアップトラック
  • 1954 シボレー・COE (Shubert LKW (Truck))
シボレー・COE
中型トラック。コンテナとフラットタイプがある。
  • 1954 シボレー・COE(Shubert Snow Plow)
上記の除雪車仕様。頻繁に街に出現する。

バス・軍用車[編集]

GMC "old-look" transit bus
エンパイア・ベイのシティーバス。1945年と1951年共に街を走っているが、車体のカラーが異なっている。タクシー同様乗客としての利用は出来ない。
GMC CCKW
軍用トラック。1945年のチャプターのみ走行している。

警察車両[編集]

警察官が街をパトロールする際に使用している。
  • 1940 クライスラー・ニューヨーカー (Culver Empire Detective Special)
刑事が使用する覆面車。ムービーシーンのみ登場する。
  • GM "old-look" transit bus(Police Bus)
ペリー・シティー・バスの護送車仕様。この車もムービーシーンに登場する。

1950s[編集]

スポーツカー[編集]

2ドア車[編集]

トラック・バン[編集]

Divco delivery truck
  • 1949 Kenworth 524 (Hank B)
  • Divco (Milk Truck)
  • 1940 GMC 1-Ton Armored Truck (Shubert Armored Truck)
  • 1939 Ford V-8 Wagon (Smith Deluxe Station Wagon)

セダン[編集]

1958 フォード・カスタム・300
キャデラック・75 ・フリート・ウッド
リムジン。レオ・ガランテの愛車である。

タクシー[編集]

  • 1952 Mercury Monterey Sedan (Quicksilver Windsor Taxi)

警察車両[編集]

その他[編集]

ボーナス・カー[編集]

ダウンロードコンテンツに収録されている車。

上記の民間仕様。

ラジオ局[編集]

番組は、車のカーラジオ、自宅のラジオで聞くことが可能である。1940年代と50年代のオールディーズの曲が流れている。上の登場車両と同じく季節や時代によってラジオから流れてくる曲が違う。1945年2月のストーリーでは、第二次世界大戦中のため、ニュースで戦争の状況を伝えている。また、各ミッション終了後はヴィトが起こした事件を速報する。ただし、チャプター1とチャプター6、チャプター15は例外。

Empire Central Radio[編集]

(1945年)

(1951年)

Empire Classic Radio[編集]

(1945年)

(1951年)

Delta Radio[編集]

(1945年)

(1951年)

コレクターズ・エディション[編集]

2010年5月26日に発売が発表された。[1]

  • スチールブック仕様
  • Made Man パック - 2つの車、2つのスーツが手に入るゲーム内ダウンロードコンテンツ。
  • The Betrayal of Jimmy - ジミーという人物が主人公になり、フリーライドが可能で暗殺・店舗の破壊・自動車の窃盗などを行うミッションが収録されているダウンロードコンテンツ。
  • ハードカバーアートブック(100ページ)
  • Mafia 2 オーケストラ・サウンドトラック - プラハのフィルムハーモニック管弦楽団による演奏
  • エンパイア・ベイのマップ

デモ版[編集]

  • 2010年8月10日、体験版の配信が開始された。
  • 1つのミッションがプレイできる。
  • ドライブできる範囲は街の一部に制限されており、後半では銃撃戦がある。
  • ダイナー、ガスステーション、武器屋、整備工場の利用が可能。
  • 自宅を出てから10分の時間制限がある。
  • Xbox360版は、日本のマーケットプレースで配信されていない。

DLC[編集]

北米版のほか日本語版が配信されていたが、Mafia3が発売された後、削除された。

  • The Betrayal of Jimmy - ジミーという傭兵が主人公。
  • Jimmy's Vendetta - ジミーが刑務所を脱獄するところから物語が始まる。
  • Joe's Adventures - ジョーが主人公である。ヴィトが服役中の出来事を、ジョーの視点から描かれている。車が一台、ラジオから流れる曲が数曲追加されている。

日本語版[編集]

続編[編集]

舞台がニューオーリンズとなりベトナム戦争の帰還兵で黒人と白人のハーフであるリンカーン・クレイが主人公。2016年10月27日発売[2]

関連項目[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]