ジェイコム川口戸田

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株式会社ジェイコム川口戸田
J:COM KAWAGUCHI-TODA CO., LTD.
種類 株式会社
略称 sai
本社所在地 日本の旗 日本
332-0034
埼玉県川口市並木1丁目17番12号
設立 1995年平成7年)6月1日
業種 情報・通信業
法人番号 7030001074678
事業内容 有線テレビジョン放送事業
有線ラジオ放送事業
電気通信事業
代表者 鈴木 清隆(代表取締役社長
2015年(平成27年)4月1日現在)
資本金 27億円
(2015年(平成27年)4月1日現在)
主要株主 株式会社ジュピターテレコム
KDDI株式会社
埼玉県川口市
川口商工会議所
株式会社関電工
日本電気株式会社
株式会社埼玉りそな銀行
NECネッツエスアイ株式会社
三国コカ・コーラボトリング株式会社
外部リンク http://group-companies.jcom.co.jp/kawaguchitoda.html
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J:COM 川口・戸田
基本情報
団体名 株式会社ジェイコム川口戸田
コミュニティ
チャンネル愛称
J:COMチャンネル川口・戸田
MSO J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
系列 上記MSO傘下
デジタル放送上位事業者 J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
開局年月日 1997年(平成9年)7月1日
(ケーブルネット埼玉株式会社として)
エリア内地方自治体
2 市(政令指定都市を除く)
配信チャンネル数
地上波放送 10 Ch
(うち、地上波区域内数 9 Ch、地上波区域外数 1 Ch)
地デジ自主放送 あり(11番および、10番)
ラジオ放送 9 Ch
通信サービス種別
インターネット接続 あり
プライマリ電話 あり
公式ホームページ
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株式会社ジェイコム川口戸田(ジェイコムかわぐちとだ)は、埼玉県川口市に本社を置き、放送法に規定する一般放送(有線一般放送)に基づく有線テレビジョン放送(ケーブルテレビ)1局(1施設)を運営し、放送テレビラジオ)、通信インターネットIP電話)を業務する、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)の連結子会社である。会社および局呼称は「J:COM 川口・戸田」。

沿革[編集]

  • 1995年平成7年)
    • 6月1日
      • ケーブルネット埼玉株式会社」として設立。
  • 1996年(平成8年)
    • 4月16日
      • 有線テレビジョン放送施設設置許可取得。
  • 1997年(平成9年)
    • 7月1日
      • 開局。
  • 1998年(平成10年)
    • 5月26日
      • 第一種電気通信事業許可取得。
  • 1998年(平成10年)
    • 10月1日
      • インターネット接続事業サービス開始。
  • 2001年(平成13年)
  • 2003年(平成15年)
  • 2004年(平成16年)
    • 2月1日
      • 地上デジタル放送サービス(64QAM方式)を開始。
    • 3月29日
      • @NetHomeと提携。
      • 「@NetHomeコンテンツサービス」を開始。
  • 2005年(平成17年)
    • 4月1日
      • デジタル多チャンネル放送サービス(JC-HITS)を開始。
    • 12月1日
      • 地上デジタル放送サービス(OFDM方式)を同一周波数で開始。
  • 2006年(平成18年)
    • 8月4日
      • モバイルショップ「けーぶるねっと」を「川口市並木元町6番40号」に開店。
    • 10月1日
      • HDD内蔵録画機能付きSTB『楽録』を提供開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月1日
    • 7月1日
      • 地上デジタル放送で『ふれあい9』を開始。
    • 10月1日
      • 下り最大120Mbpsの超高速インターネット接続サービス『光ハイブリッド』を開始。
    • 11月1日
    • 12月1日
      • 呼称を「JCN埼玉」に変更。
  • 2008年(平成20年)
    • 7月31日
      • モバイルショップ「けーぶるねっと」を閉店。
  • 2009年(平成21年)
    • 3月31日
      • @NetHomeと提携解消。
      • 「@NetHomeコンテンツサービス」を終了。
    • 9月1日
    • 9月30日
      • アナログ多チャンネル放送サービス終了。
      • デジタル多チャンネル放送サービス(JC-HITS)を終了。
    • 10月1日
      • 商号を「株式会社JCN埼玉」に変更。
      • デジタル多チャンネル放送サービス(ISDB-C(リマックス)方式)を開始。
      • JCN統一サービス名称として『JCNテレビ』、『JCNインターネット』および『JCN電話』を制定し展開。
      • JCN統一サービスラインナップ導入。
      • HDD内蔵録画機能付きSTB『録りま専科』を提供開始[備考 1]
      • DVDドライブ搭載HDD内蔵録画機能付きSTB『録りま専科DVD』を提供開始[備考 2]
      • JCN会員誌『JCN plus』を創刊。
      • 『ふれあい9』の名称を『JCNプラスチャンネル』に変更。
      • 『JCN VODサービス』『JCNプラスビデオ』および『NHKオンデマンド(NOD)』を開始。
      • 双方向設置済みの「HDD内蔵STB」利用者向けに、リモート録画予約サービス『ケータイ録画予約』を提供開始。
      • 気象庁の高度利用者向けサービス用いたサービス『JCN緊急地震速報』を開始。
    • 10月23日
      • 下り最大160Mbpsの超高速インターネット接続サービス『スピードスター160』を開始。
  • 2010年(平成22年)
    • 4月1日
      • 地デジコミュニティチャンネルで「デジタル録画コピー制御」を運用開始。
    • 7月13日
      • 戸田市全域開局。
    • 12月27日
      • 『JCNインターネット』利用者に限定し、UQ WiMAX端末を販売開始。
  • 2011年(平成23年)
    • 4月1日
      • 『JCNプラスチャンネル』をハイビジョン化。
      • BD・DVDドライブ搭載HDD内蔵録画機能付きSTB『録りま専科ブルーレイ』を提供開始[備考 3]
      • HDD内蔵録画機能付きSTBセットの新コース『HDDコース』を提供開始[備考 4]
      • 双方向設置済みの特定STB利用者向けに、『STBポータルサービス』および『JCNおすすめナビ』を提供開始。
    • 6月1日
      • リモート録画予約サービス『ケータイ録画予約』を拡充し、『ケータイde録画予約』を提供開始。
    • 7月8日
    • 7月24日
      • 地上アナログ放送の放送対象地域外テレビ局を再送信終了。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月12日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、『JCN WiMAX』を提供開始。
    • 4月1日
      • 双方向設置済みの特定STB利用者向けに、『Shufoo!』を提供開始。
    • 6月25日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、『Wi-Fi内蔵モデム』を提供開始。
    • 7月20日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、公衆無線LANサービス『ケーブルTV Wi-Fi』を提供開始。
    • 10月1日
  • 2013年(平成25年)
    • 10月31日
      • 『JCN VODサービス』の新規登録終了。
  • 2014年(平成26年)
    • 3月31日
      • 『JCN VODサービス』を終了。
    • 4月1日
      • 親会社のジャパンケーブルネット株式会社が株式会社ジュピターテレコムに吸収合併されたことに伴い、株式会社ジュピターテレコムの連結子会社となる[脚注 1]
    • 6月1日
    • 7月1日
      • 商号を「株式会社ジェイコム川口戸田」に変更[脚注 2]
    • 10月1日
      • 『J:COM WiMAX 2+』を提供開始。
  • 2015年(平成27年)
    • 3月17日
      • 地上放送の暫定的「デジアナ変換」を終了。
    • 5月31日
      • 「ケーブルプラス電話」を終了。
    • 6月15日
      • 『J:COM 緊急地震速報』を提供開始。
    • 6月18日
      • 『J:COM NET』および『JCNインターネット』のインターネットサービスプロバイダーを『ZAQ』に変更。
    • 6月30日
      • 『J:COMオンデマンド』を提供開始。

事業所[編集]

本社・事務所
局舎

提供区域内自治体[編集]

業務内容[編集]

基本サービス
  1. ケーブルテレビサービス
    1. J:COM TV[備考 6]
    2. 双方向機能STBインターネット接続サービス)
    3. インタラクTV(STBテレビ向け情報サービス)
    4. ナビシェル(STB向けご案内画面サービス)
    5. J:COMオンデマンドVODサービス)
    6. リモート録画予約(番組録画予約)
  2. インターネット接続サービス
    1. J:COM NET
    2. ZAQインターネットサービスプロバイダ
    3. J:COM WiMAX 2+[備考 7]WiMAXサービス)
  3. プライマリ電話サービス
    1. J:COM PHONEプラス[備考 8]
付加サービス
  • ジェイコム マガジン(番組ガイド誌)
  • J:COMチャンネル番組ガイド(地域情報誌)
  • J:COMチャンネル東葛(第一コミュニティチャンネル)
  • J:COMチャンネル葛飾(第一コミュニティチャンネル)
  • J:COMテレビ(第二コミュニティチャンネル)
  • J:COM 緊急地震速報(高度利用者向け地震速報)

J:COM TV[編集]

テレビ[編集]

  • 地上波テレビ放送のアナログ方式は、2015年(平成27年)3月17日まで「デジアナ変換」による再送信を実施していた。
  • 表中、「配信方式」欄の『部類』に関しては下記を参照。
    • PT」はパススルー方式。
    • TM」はトランスモジュレーション方式。
  • 表中、『記号』に関しては下記を参照。
    • 「●」は視聴可能。
    • 「×」は視聴不可。
    • 「?」は不明。





|
ID
放送局 デジタル 備考
三桁
チャンネル
配信方式
PT TM
1 NHK総合東京 011
012
2 NHKEテレ東京 021
022
023
3 テレ玉 031
032
033
4 日本テレビ 041
042
5 テレビ朝日 051
052
053
6 TBS 061
062
7 テレビ東京 071
072
073
8 フジテレビジョン 081
082
083
9 TOKYO MX 091
092
10 J:COMテレビ 101
102
×
11 J:COMチャンネル川口・戸田 111
112
12 放送大学 121
122
123

ラジオ[編集]

MHz 放送局 備考
76.1 InterFM
77.1 放送大学
78.0 bayfm
78.6 FM-FUJI
79.5 NACK5
80.5 TOKYO FM
81.3 J-WAVE
82.1 緊急地震速報 旧JCNサービス機器用
84.5 Fm yokohama
85.1 NHKさいたま-FM

専門チャンネル[編集]

J:COM NET[編集]

主なサービス[編集]

J:COM PHONE[編集]

コミュニティチャンネル[編集]

J:COMチャンネル川口・戸田
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社ジェイコム川口戸田
MSO/系列 J:COM系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 2014年6月1日
HD放送(配信)開始 2014年6月1日
チャンネル番号
地上デジタル Ch.111 & 112
チャンネルホームページ
ホームページ http://www.myjcom.jp/tv/channel/kanto/kawaguchi-toda-index.html
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JCN埼玉チャンネル
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社JCN埼玉
MSO/系列 JCN系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 2012年10月1日
HD放送(配信)開始 2012年10月1日
放送終了 2014年5月31日
チャンネル番号
地上アナログ Ch.9
地上デジタル Ch.111 & 112
チャンネルホームページ
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JCNプラスチャンネル
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
旧チャンネル名 ふれあい9
運営 株式会社JCN埼玉
MSO/系列 JCN系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 1997年4月1日
HD放送(配信)開始 2011年4月1日
放送終了 2012年9月30日
チャンネル番号
地上アナログ Ch.9
地上デジタル Ch.111 & 112 & 113
チャンネルホームページ
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放送番組[編集]

アナウンサー[編集]

過去のアナウンサー[編集]

備考・脚注[編集]

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脚注[編集]

備考[編集]

  1. ^ 『録りま専科』の機種は、Panasonic社製「TZ-DCH2800」が採用された。
  2. ^ 『録りま専科DVD』の機種は、Panasonic社製「TZ-DCH9800」が採用された。
  3. ^ 『録りま専科ブルーレイ』の機種は、Panasonic社製「TZ-BDT910F」が採用された。
  4. ^ 『HDDコース』の機種は、Panasonic社製「TZ-HDW600F」が採用された。
  5. ^ 当初は3月17日に稼働予定だったが東日本大震災の影響により延期。
  6. ^ 地上デジタル放送BSデジタル放送も視聴可能。
  7. ^ WiMAXシステムは、KDDIグループのUQコミュニケーションズのWiMAX回線にて、J:COMが仮想移動体通信事業を行っている。
  8. ^ 電話システムは、KDDIケーブルプラス電話を卸採用している。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]