鳥越 (台東区)

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鳥越
鳥越神社
座標: 北緯35度42分7秒 東経139度47分8秒 / 北緯35.70194度 東経139.78556度 / 35.70194; 139.78556
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 東京都
特別区 台東区
地域 浅草地域
人口 (2015年(平成27年)12月1日現在)[1]
 - 計 2,851人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 111-0054 
ナンバープレート 足立

鳥越(とりごえ)は、東京都台東区の地名。現行行政地名は鳥越一丁目及び鳥越二丁目。

地理[編集]

台東区の南部に位置し、浅草地域に属する。町域東部は新堀通りに接し、これを境に蔵前に接する。南部は蔵前橋通りに接しこれを境に浅草橋に接する。西部は清洲橋通りに接しこれを境に台東に接する。北部は、小島三筋にそれぞれ接する。町域の中央付近を一丁目と二丁目を分ける形で南北に左衛門橋通りが縦貫する。

町域内は商業地住宅地とが混在している。一丁目は東京大空襲の被害も免れ昭和初期の街並みが残ることで知られる。千貫神輿と夜祭りで知られる鳥越祭りを開催する鳥越神社の氏子区域である。

歴史[編集]

当地の鳥越神社に、蕨手刀高杯勾玉管玉銀環など古墳出土と思われる遺物が所蔵されており、この地にかつてあった鳥越古墳出土のものとする説がある[2]

地名は徳川家康江戸入府以前からのもので、後北条期の鳥越村は現在の台東区浅草橋・柳橋・蔵前・鳥越・三筋・小島の一帯と比定される[3]明治時代以降の町域の変遷は台東区の町名を参照。

地名の由来[編集]

地内の鳥越神社に由来する。

交通[編集]

町域内に鉄道駅はないが、東側に都営浅草線蔵前駅が、北側に都営大江戸線つくばエクスプレス線新御徒町駅が、南側にJR総武線浅草橋駅がある。

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 住民基本台帳による町丁名別世帯人口数 台東区
  2. ^ 東京都教育委員会『都心部の遺跡 1985』。
  3. ^ 編集:台東区史編纂専門委員会 「後北条氏治下の市と村」『台東区史』通史編 I、東京都台東区、1997年6月30日、246-247頁。(文庫版では上巻、287-288頁)

外部リンク[編集]