緑が丘 (目黒区)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 東京都 > 目黒区 > 緑が丘 (目黒区)
緑が丘
緑が丘駅駅舎
緑が丘の位置(東京都区部内)
緑が丘
緑が丘
緑が丘の位置
北緯35度36分35.71秒 東経139度40分33.69秒 / 北緯35.6099194度 東経139.6760250度 / 35.6099194; 139.6760250
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Meguro, Tokyo.svg 目黒区
面積
 • 合計 0.4495 km2
人口
2021年令和3年)4月1日現在)[2]
 • 合計 7,414人
 • 密度 16,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
152-0034[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 品川

緑が丘(みどりがおか)は、東京都目黒区の地名。現行行政地名は緑が丘一丁目から緑が丘三丁目。郵便番号は152-0034[3]

地理[編集]

目黒区南部に位置する。西部は自由が丘、東部は大岡山、南部は世田谷区奥沢大田区石川町、北部は中根にそれぞれ接する。また、平町も至近に存在する。

歴史[編集]

1932年昭和7年)に町名として起立。元は荏原郡碑衾村の一部(大字衾字谷上台・字谷畑東・字谷畑中)。

地名の由来[編集]

緑の木立が多い高台ということに由来する。瑞祥地名

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
緑が丘一丁目 1965年1月1日 緑ヶ丘
緑が丘二丁目 緑ヶ丘
緑が丘三丁目 緑ヶ丘

経済[編集]

産業[編集]

店・企業

地主[編集]

地主は「栗山銀之丞[5]、栗山惣四郎[6]、区会議員の栗山徳蔵[5][6]」などがいた。

世帯数と人口[編集]

2021年令和3年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
緑が丘一丁目 1,767世帯 3,205人
緑が丘二丁目 1,851世帯 3,295人
緑が丘三丁目 546世帯 914人
4,164世帯 7,414人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

丁目 番地 小学校 中学校
緑が丘一丁目 全域 目黒区立中根小学校 目黒区立第十一中学校
緑が丘二丁目 全域 目黒区立緑ヶ丘小学校
緑が丘三丁目 全域 目黒区立中根小学校

施設[編集]

交通[編集]

南部に東急大井町線緑が丘駅が存在する。また西部では隣の自由が丘駅、南部では大岡山駅東急目黒線奥沢駅もそれぞれ利用可能である。

東急バス多摩01系統)が多摩川駅より緑が丘駅、都立大学駅を経て東京医療センターまでの路線バスを運行する。

出身・ゆかりのある人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 区勢要覧 - 2.人口と世帯”. 目黒区 (2021年3月31日). 2021年4月14日閲覧。
  2. ^ a b 町丁別世帯数および人口表”. 目黒区 (2021年4月1日). 2021年4月14日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2021年4月14日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2021年4月14日閲覧。
  5. ^ a b 『日本紳士録 第45版』東京クの部205頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年8月23日閲覧。
  6. ^ a b 『日本紳士録 第40版』東京クの部211頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2018年8月23日閲覧。
  7. ^ 区立学校学区域”. 目黒区 (2018年8月25日). 2021年4月14日閲覧。

参考文献[編集]

  • 交詢社編『日本紳士録 第40版』交詢社、1936年。
  • 交詢社編『日本紳士録 第45版』交詢社、1941年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]