石狩沼田駅

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石狩沼田駅
石狩沼田駅舎(2004年6月)
石狩沼田駅舎(2004年6月)
いしかりぬまた
Ishikari-Numata
北秩父別 (3.2km)
(3.4km) 真布
所在地 北海道雨竜郡沼田町北1条3丁目
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 留萌本線
キロ程 14.4km(深川起点)
電報略号 マタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1910年(明治43年)11月23日
備考 簡易委託駅
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石狩沼田駅
いしかりぬまた
Ishikari-Numata
五ヶ山 (2.8km)
所属事業者 Japanese National Railway logo.svg日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 札沼線
キロ程 111.4km(桑園起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1931年昭和6年)10月10日[1]
廃止年月日 1972年昭和47年)6月19日[1]
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昭和52年頃の沼田駅周辺、北側には札沼線用のホーム及び貨物用側線等が確認出来る

石狩沼田駅(いしかりぬまたえき)は、北海道雨竜郡沼田町北1条3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)留萌本線電報略号マタ。かつての札沼線の終点駅。全ての普通列車が停車する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

1面1線の単式ホーム。向かい側に使われなくなった島式ホームがある。

深川駅管理の簡易委託駅(営業時間7時20分~13時40分、土日祝休業)。窓口では常備乗車券のほか、Sきっぷ常備券(深川~札幌、深川~旭川)を発売している。出札補充券・料金補充券もあるが、北海道内完結のものに限られる。

札沼線が接続する前の昭和初期までは、単式と島式の複合ホーム2面3線だが島式ホームの駅裏側3番線は側線扱い(実態は相対式ホーム2面2線)、その他に駅舎横留萌側の貨物ホームへ2本の引込線、駅裏側には1本の留置線とそれから深川側に分岐する側線を有していた[4]

札沼線が接続し、不要不急線として一旦廃止されるまでは、単式と島式の複合ホーム2面3線で、駅舎前の単式ホーム1番線が札沼線発着、島式ホーム2番線及び3番線が留萠線に設定されていた。その他に駅舎横留萌側の貨物ホームへ3本の引込線、駅裏側には3本の留置線または機回し用の側線とそれから深川側に分岐する側線を有していた。また、転車台を備えていた[5]

駅周辺[編集]

沼田町の中心駅。街の機能がそろう。

バス[編集]

沼田町と空知中央バスが「沼田駅前」停留所を設置している。商工会館を待合室として利用可能。

路線は2010年4月1日現在。

沼田町営バス
更新線(沼田駅前~多度志
  • 前身は北空知バス(現・空知中央バス)が運行していた「沼田多度志線」。2003年7月1日より沼田町が運行。
北竜線(沼田駅前~碧水市街・和)
幌新線(沼田駅前~恵比島駅~幌新温泉)
東予線(沼田駅前~中島~東予)
空知中央バス
沼田線(沼田駅前~深川市立病院

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、24-25頁。
  2. ^ 田中和夫(監修) 『写真で見る北海道の鉄道』上巻 国鉄・JR線、北海道新聞社(編集)、2002年7月15日、311頁。ISBN 4-89453-220-4ISBN 978-4-89453-220-5
  3. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』20号・宗谷本線/留萌本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年11月2日、20-23頁。
  4. ^ 昭和3年 線路一覧略図 札幌鉄道局発行。
  5. ^ 昭和7年 線路一覧略図 札幌鉄道局発行。転車台の位置は不明。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
留萌本線
下り4921D
深川駅 (A24) → 石狩沼田駅峠下駅
上記以外の列車
秩父別駅 - (※)北秩父別駅 - 石狩沼田駅 - (※)真布駅 - 恵比島駅
(※)一部の列車は北秩父別駅を通過する。さらにそのうち一部は真布駅も通過する。

かつて存在した路線[編集]

日本国有鉄道
札沼線
五ヶ山駅 - 石狩沼田駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]