渭ノ津駅

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渭ノ津駅
いのつ
Inotsu
石狩追分 (2.4km)
(3.4km)
所在地 北海道雨竜郡雨竜町渭ノ津
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 札沼線
キロ程 94.5km(桑園起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1956年昭和31年)11月16日
廃止年月日 1972年(昭和47年)6月19日
備考 廃駅
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渭ノ津駅(いのつえき)は、かつて北海道雨竜郡雨竜町渭ノ津にあった日本国有鉄道(国鉄)札沼線鉄道駅廃駅)である。1972年(昭和47年)に新十津川駅 - 石狩沼田駅間の廃線により廃駅となった。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

地名より。当地には1898年(明治31年)に徳島県兵庫県淡路島からの団体が入植し、現在の徳島市の旧名である「渭津」にちなんで、命名された[1]

なお、1973年(昭和48年)に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』では、アイヌ語の「イノチイ(疲れをいやすところ)」という説を示している[2]

隣の駅[編集]

日本国有鉄道
札沼線
石狩追分駅 - 渭ノ津駅 - 和駅

脚注[編集]

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  1. ^ 本多 貢 (1995-01-25). 児玉 芳明. ed (日本語). 北海道地名漢字解. 札幌市: 北海道新聞社. p. 127. ISBN 4893637606. OCLC 40491505. https://www.worldcat.org/oclc/40491505 2018年11月4日閲覧。. 
  2. ^ 『北海道 駅名の起源』日本国有鉄道北海道総局、札幌市、1973年3月25日、第1版、212頁。

関連項目[編集]