桜庭駅

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桜庭駅
さくらば
Sakuraba
幌糠 (2.8km)
(2.7km) 藤山
所在地 北海道留萌市藤山町
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 留萌本線
キロ程 37.3km(深川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1963年昭和38年)12月1日
廃止年月日 1990年平成2年)10月1日
備考 利用者僅少に伴い廃駅
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桜庭駅(さくらばえき)は、北海道留萌支庁留萌市藤山町にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)留萌本線廃駅)である。利用者僅少に伴い1990年(平成2年)10月1日に廃駅となった。

歴史[編集]

1977年の桜庭仮乗降場と周囲約500m範囲。左が留萌方面。道路が整備されて陸橋の陰となった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

「桜庭の沢」から採ったものと思われる[2]

駅構造[編集]

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。転轍機を持たない棒線駅となっていた。

仮乗降場に出自を持つ無人駅であった。ホームは板張りであった。

駅周辺[編集]

駅跡[編集]

廃駅後はすべての施設が撤去され、現在は跡形もなくなっている。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
留萌本線
幌糠駅 - 桜庭駅 - 藤山駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 書籍『日本鉄道旅行地図帳 全線全駅全廃線 1 北海道』(監修:今尾恵介新潮社2008年5月発行)44ページより。
  2. ^ 書籍『北海道の駅878ものがたり 駅名のルーツ探究』(監修:太田幸夫、富士コンテム、2004年2月発行)106ページより。

関連項目[編集]