松ヶ根部屋

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松ヶ根部屋(まつがねべや)は、かつて、東京大角力協会や大日本相撲協会(現・日本相撲協会)に所属していた相撲部屋。現・二所ノ関部屋の前身については当該項目を参照。

概要[編集]

大正時代に年寄・7代松ヶ根小結紅葉川)が友綱部屋から独立した部屋。1940年代に甲斐錦を幕内に育てたところで部屋を閉じ、二所ノ関部屋に弟子たちを譲り渡した。

師匠[編集]

  • 7代:松ヶ根 孝市(まつがね こういち、小結・紅葉川、埼玉)

力士[編集]

幕内[編集]

前頭

脚注[編集]


外部リンク[編集]