星野リゾート トマム

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ザ・タワー
The Tower
Alphatomamu thetower.JPG
施設外観(2010年3月)
ホテル概要
ホテルチェーン 星野リゾート
運営 星野リゾート・トマム
所有者 上海豫園旅游商城
階数 - 地上36[1]
部屋数 約600[1]
開業 1987年(ザ・タワーI)[1]
1989年(ザ・タワーII)[1]
最寄駅 JR logo (hokkaido).svg トマム駅
最寄IC Doto Expwy Route Sign.svg トマムIC
所在地 〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
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リゾナーレ トマム
Risonare Tomamu
星野リゾートホテルトマム リゾナーレ.JPG
施設外観(2015年8月)
ホテル概要
ホテルチェーン 星野リゾート
運営 星野リゾート・トマム
所有者 上海豫園旅游商城
階数 - 地上32[1]
部屋数 200[1]
開業 1991年(ガレリア・タワースイートホテル・サウス)
1992年(ガレリア・タワースイートホテル・ノース)
最寄駅 JR logo (hokkaido).svg トマム駅
最寄IC Doto Expwy Route Sign.svg トマムIC
所在地 〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
公式サイト 星野リゾート リゾナーレ トマム 公式サイト
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星野リゾート トマム ゴルフコース
Hoshino Resorts TOMAMU Golf Course
所在地 日本の旗 日本
北海道勇払郡占冠村中トマム
Nuvola apps kolf.svg 概要
開業 1986年[2]
運営 星野リゾート・トマム
所有者 上海豫園旅游商城
運営者 星野リゾート
Nuvola apps kolf.svg コース
Nuvola apps kolf.svg その他
公式サイト 星野リゾート トマム ゴルフコース
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星野リゾート トマム スキー場
Hoshino Resorts TOMAMU Ski Area
所在地 〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
標高 1,239 m / 540 m
(標高差) (699m)
コース面積 145ha
コース数 28本
最長滑走距離 4,200m
最大傾斜 35
索道数 6 本
ウェブサイト 星野リゾート トマム スキー場

星野リゾート トマムHoshino Resorts Tomamu)は、北海道勇払郡占冠村にあるリゾート。北海道のほぼ中央部にあり宿泊施設レストランカフェなどの施設やプールゴルフ場スキー場をはじめとした様々なアクティビティが充実しており、幅広い世代で楽しむことができる。

沿革[編集]

リゾート開発の経緯からアルファ・コーポレーションの自己破産まで[編集]

過疎化が進んでいた占冠村の振興策として北海道開発庁がトマム山開発の必要性を提言[2]。1981年(昭和56年)に鉄道弘済会北海道支部長が座長となって「石勝高原総合レクリエーション施設開発協議会」を結成し、第三セクター方式でのリゾート開発が決定した[2]。民間企業には、以前からこの地域の開発に関心を持っていたホテルアルファ(仙台に本拠を置く関兵精麦子会社)が参加した[2]。同年10月には石勝線が開通して石勝高原駅(現在のトマム駅)が開業した。1982年(昭和57年)にシムカップ・リゾート開発公社(出資比率は占冠村51%、ホテルアルファ28.6%、関兵精麦20.4%)を設立[2]、スキー場関係の開発を公社が行い、ホテルやレストランなどの開発をホテルアルファが行った[2]。1983年(昭和58年)にスキー場、リゾートセンター、ホテルがオープンし[1]、アルファリゾート・トマムが開業した。

1984年(昭和59年)にはアルファリゾート・トマムの新たな開発計画を策定し、宿泊施設、ゴルフ場、野球場、屋内体育館、インドアウォーターパーク、ショッピングモール、キャンプ場、国際会議場、ヘリポートなどが盛り込まれた総投資額2,000億円、総面積5,000haにも及ぶ山岳リゾートを創造する計画であった[2][3]。これらの収益源として見込まれていたのがリゾート会員権の販売であった[2]日本国有鉄道(国鉄)と協力して特別仕様の専用列車(アルファコンチネンタルエクスプレス)を運行させるなどアクセス向上にも努めた(スキーシーズンには臨時寝台特急「北斗星トマムスキー号」も運行していた)。1985年(昭和60年)には分譲方式のコンドミニアム(ザ・ビレッジアルファ)が完成、1986年(昭和61年)に18ホールのゴルフ場を造成[2]、1987年(昭和62年)と1989年(平成元年)には山岳地帯としては例のない超高層ホテル(ザ・タワーI/II)がオープンした[1]。1990年(平成2年)までにスキー場も18コース(ゴンドラ1基、リフト10基)を有する施設に拡大した[2]

アルファリゾート・トマムは関兵馬がオーナーの関兵精麦が施設を所有し、次男の関光策が社長のホテルアルファが運営する体制であったが、1989年(平成元年)に関光策が別会社のアルファ・コーポレーションを設立し、アルファリゾート・トマム敷地内で新たな宿泊施設やレジャー施設の開発を単独で始めた[2]。1991年(平成3年)から1992年(平成4年)にかけてホテル(ガレリア・タワースイートホテル2棟、ヴィラ・マルシェ・ホテルアビチ、ヴィラ・スポルト2棟)が次々とオープンした[2]

ところが、時代はすでにバブル崩壊しており、資産デフレが起こる状況であった。1994年(平成6年)の暮れにアルファ・コーポレーションは長期借入金返済に関して資金難に陥り、金融機関に債権の利息支払い猶予を仰ぐ事態となった[2]。この時すでに経営破綻しかねない財務状況であったが、関光策がホテルアルファ社長にもなっていたことから関兵精麦が所有する施設を運営しているホテルアルファからさらにアルファ・コーポレーションへ運営委託して経営支援するなどの対策をした[2]。1997年(平成9年)、関兵馬死去後に社長となった四男の関和治は、経営が悪化していたホテルアルファの自社所有施設の運営を加森観光子会社のリゾートマネジメントへ委託し、これに反対した関光策社長をホテルアルファの臨時株主総会で解任し、関和治自らが社長に就任した[2]。さらに、この年は北海道拓殖銀行が経営破綻してアルファ・コーポレーションの資金不足に追い打ちをかけた[2]。そして、1998年(平成10年)にアルファ・コーポレーションは負債総額1,061億円を抱えて自己破産。同時に、会員権などを販売していたアルファ・ホームも負債総額122億円を抱えて自己破産した[2]

加森観光運営から星野リゾートとの2社運営まで[編集]

1997年(平成9年)、リゾートマネジメントはアルファリゾート・トマムの運営に乗り出す。1998年(平成10年)、夏の繁忙期にガレリア・タワースイートホテルを営業する以外はすべてのアルファ・コーポレーション所有施設を休業した。これらの施設はリゾート全体の4割であったが、世間にアルファリゾート・トマムが経営破綻した印象を与えてしまったため観光客離れが進んだ[2]。一方、破産財団も施設の売却交渉に難航しており、リゾートマネジメント親会社の加森観光でさえ買収に慎重な姿勢を見せていた[2]。そこで、アルファ・コーポレーション所有の施設を占冠村が破産財団から5億2,500万円で買い取り、加森観光へ15年間無償貸与してリゾートマネジメントが運営する方策をとった[2]。村が施設を所有することによって購入に関わる費用と固定資産税が無くなる代わりに、加森観光が占冠村へ5億2,500万円を寄付するというのが主な内容であった[2]。こうして占冠村所有となった施設のうち、造波プールとホテルの営業を再開し、1999年(平成11年)にはガレリア・タワースイートホテルの営業を再開した[2]。また、同年に元運営会社のホテルアルファが負債総額42億円で破産しており、アルファ・コーポレーション関連会社すべてが倒産した[2]。加森観光は占冠村と施設維持管理費用について負担するほかに、地元雇用の優先や地場産品の購入、経営に関する地域との対話などの条件を盛り込んだ協定を結び、雇用の確保と観光客入込数の維持に努めた[4]

2003年(平成15年)、関兵精麦が負債総額674億円で「民事再生法」を申請した[5]。関兵精麦がアルファ・コーポレーションに対して約220億円の保証債務があることによって船舶貸渡事業から撤退するなどの事業再編を進めていたが、大幅な債務超過に陥っていた[5]。2004年(平成16年)に関兵精麦はアルファリゾート・トマム所有施設を星野リゾートへ売却し、星野リゾートが設立した子会社の星野リゾート・トマムが運営をすることになった[5]。これによりアルファリゾート・トマム施設全体の4割を加森観光が運営し、残りの6割を星野リゾートが運営する体制となってしまい[5]、事業所やWebサイトなどではトマムリゾート(占冠村・加森観光/旧アルファ・コーポレーション)、星野リゾート・トマム(星野リゾート/旧関兵精麦)の2つを掲載せざるを得ず、アルファリゾート・トマムの名称は総称として充てられていた[要出典]。このような状況を憂慮して両社で協議を行った結果、占冠村が星野リゾートへ運営委託先を変更して加森観光は2004年スキーシーズン後の撤退表明。2005年(平成17年)10月から星野リゾート・トマムによって単独運営することになった[5]

星野リゾート運営[編集]

星野リゾートは各地の破たんしたリゾート施設を経営手腕で再生してきた[6]。トマムに関しては巨大な施設を抱えているにも関わらず冬のスキー客に頼ったビジネスモデルであり、夏との集客差により赤字が膨らんで設備投資できずに施設の老朽化が進む悪循環となっていた[6]。そこで、従業員がゴンドラ山頂付近での作業中に見つけた雲海を活用し、2005年(平成17年)「山のテラス」という名称で試験的に開設[6][7]。翌年から「雲海テラス」の名称で本格的に営業開始。新たな展望デッキを設置するなど年々見学客が増えていき、2013年(平成25年)に年間来場者数が初めて10万人を突破した[7][8]。夏のトマムに目玉観光ができたことにより通年型リゾートに向けての足掛かりとなったほか、漸次ホテルのリニューアルを行い施設の老朽化にも対応している[1]。2011年(平成23年)には施設の名称をアルファリゾート・トマムから星野リゾート トマムと改称した[1]

2015年(平成27年)、中国の投資会社フォースン・グループ(復星集団)傘下の上海豫園旅游商城(豫園商城)が、星野リゾート トマムの全株式を183億円で取得することを発表した[9][10]。すでにアメリカ系の投資ファンド所有となっていたものが中国系に変わるということであり、運営は引き続き星野リゾートが続ける[10]。今回の買収によって富裕層向けの別荘やコンドミニアムの建設を進めるという見方があるほか[11]、閉鎖している宿泊施設の再開に向けて同じフォースン・グループ傘下となっているクラブメッドとの提携が模索されている[11]

年表[編集]

  • 1982年(昭和57年)、シムカップ・リゾート開発公社設立。
  • 1983年(昭和58年)、トマムスキー場、リゾートセンター、ホテルアルファ トマムが完成し[1]アルファリゾート・トマム開業。
  • 1985年(昭和60年)、コンドミニアムのザ・ヴィレッジアルファオープン[2]
  • 1986年(昭和61年)、ゴルフ場、テニスコートオープン[2]
  • 1987年(昭和62年)、ザ・タワーI完成[1]
  • 1988年(昭和63年)、水の教会完成。
  • 1989年(平成元年)、アルファ・コーポレーション設立。「総合保養地域整備法」(リゾート法)適用。第2回「北海道赤レンガ建築賞」受賞[12]。ザ・タワーII、レストランモール(現在のフォーレスタ・モール)オープン[1]
  • 1991年(平成03年)、ガレリア・タワースイートホテル・サウス、ヴィラ・スポルトI、VIZスパハウスオープン[1][2]
  • 1992年(平成04年)、ガレリア・タワースイートホテル・ノース、ヴィラ・マルシェ・ホテル・アビチ、ヴィラ・スポルトII、オスカー・スイートホテルオープン[2]
  • 1997年(平成09年)、加森観光子会社のリゾートマネジメントがアルファリゾート・トマムの運営開始。
  • 1998年(平成10年)、ガレリア・タワースイートホテルの夏季営業を除くアルファ・コーポレーション所有施設の営業休止[2]。アルファ・コーポレーションが自己破産。施設は占冠村が買収して加森観光に無償貸与。アイスビレッジオープン[1]。VIZスパハウス、ヴィラ・スポルトI・IIの営業再開[2]
  • 1999年(平成11年)、ガレリア・タワースイートホテルの営業再開[2]
  • 2003年(平成15年)、関兵精麦が「民事再生法」申請。
  • 2004年(平成16年)、星野リゾートが関兵精麦所有分の施設を買収して運営開始。
  • 2005年(平成17年)、加森観光が占冠村所有部分の運営受託契約を解消、星野リゾートによる全面的な運営開始[1]
  • 2006年(平成18年)、雲海テラス、木林の湯オープン[1]
  • 2009年(平成21年)、第5回『日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議』(太平洋・島サミット)開催[13][14]
  • 2010年(平成22年)、ビュッフェダイニング hal(ハル)オープン[1]
  • 2011年(平成23年)、アルファリゾート・トマムを星野リゾート・ トマムと名称変更[1]
  • 2012年(平成24年)、VIZスパハウスをミナミナビーチと名称変更[1]。ガレリア・タワースイートホテルをリゾナーレ トマムとリブランド[1]
  • 2013年(平成25年)、この年からゲレンデのリニューアル開始[15]
  • 2015年(平成27年)、エクステラの国内大会『2015 XTERRAジャパン・チャンピオンシップ』開催[16]上海豫園旅游商城復星集団)が星野リゾート ・トマム全株式の買収を発表[10][17][18]

施設[編集]

ザ・タワー[編集]

エリア中心に位置しているツインタワーのホテル[1]。2008年(平成20年)に施設外観をクライン・ダイサム・アーキテクツによってリニューアル[1]。夏と冬をイメージしたデザインになっている[1]

  • 客室
    • スタンダードツインルーム
    • ファミリーツインルーム
    • スタンダードフォースルーム
    • ファミリーフォースルーム
    • ままらくだフォースルーム
    • ままらくだベビーズルーム
  • レストラン
    • レストラン ミカク
    • Café Lounge yukku yukku(旧アザリア)
  • 付帯施設
    • ウェルカムコート
    • ショップ
    • スキー・ボードレンタル(冬季のみ)
    • キッズルーム
    • マッサージ
      • ラ・セレヴィス
      • タイマッサージ常世
      • リラクゼーションサロン しむかっぷ

フォーレスタ・モール(どさんこ名店街)[編集]

ザ・タワーとスカイウォーク(ガラス張りの通路)で繋がっているレストラン街。4月下旬から10月下旬の期間にオープン(営業時間は各店舗により異なる)。

  • 個室イタリアン BRAVO!!!
  • 伸太
  • 旅々らっきょ
  • 麺や雅 トマム店
  • 北海道バル
  • カネマル後藤商店
  • 櫻 –SAKURA-
  • 北海道工房
  • ベジタブルバンディット
  • 村そば

リゾナーレ トマム[編集]

1フロア4室のみで全室スイートルームのツインタワーホテル。2013年(平成25年)からザ・ヴィレッジアルファにある森のレストラン ニニウプリとはサウス棟に設置したトンネルウォークで接続している。

  • 客室
    • 3世代ルーム
    • スイートツインルーム
    • スイートフォースルーム
    • ままらくだスイートルーム
    • ペットルーム
  • レストラン
    • プラチナム
    • 北海道シーマーケット(旧桃里)
    • アルケッチァーノ(旧ラ・ルミエール)
    • 椿サロン
  • 付帯施設
    • Books&Café
    • ウェルカムコート
    • ショップ
    • スキー・スノーボードレンタル(期間限定)
    • キッズスペース
    • マッサージ
      • エトク
      • ルタン

ホテルアルファトマム[編集]

アルファリゾート・トマムとして最初に建てられたホテル。当初はホテルオークラ系列としてリゾート内で一般利用可能な唯一のホテルであった。現在はレストラン(旧ティーラウンジ四季+カメリアコーナー)のみが営業している。客室は団体・結婚式での利用者に限定して3階のみ使用しているが、一般客の予約はできない[要出典]。星野リゾート運営後はザ・タワーとチューブウォークで接続している。設計・建築には観光企画設計社が携わり、同社が設計したホテルアルファサッポロ(現在のホテルオークラ札幌)・アルファコートシリーズと同様のコンセプトが認められる[注 1]。また、ホテル南側(機械室の階上、宿泊棟とロビー棟ショップの間の空間)にはプールを建造する予定であったが実現せず、現在は工事準備の跡が残っている[要出典]

  • レストラン
    • ビュッフェダイニング hal -ハル-(完全予約制)
  • 付帯施設
    • ショップ

水の教会[編集]

安藤忠雄設計の教会[19]

ザ・ヴィレッジアルファ[編集]

ザ・ヴィレッジ・アルファ Iとして建造したコンドミニアム。第28回『BCS賞』(1987年)受賞[20]。当初はザ・ヴィレッジ・アルファIIも建造予定であったが、予定地は後にガレリア・タワースイートホテル(現在のリゾナーレ トマム)が建造された[要出典]。すでに会員権の新規発行は取りやめており(他の施設も同様)、現在では不動産会社によって分譲されているほか、占冠村へ体験滞在として数部屋提供している。レストラン(現在の森のレストラン ニニヌプリ)と一体的に設計され、ザ・タワーやフォーレスタ・モールとスカイウォークをで接続している。

  • レストラン
    • 森のレストラン ニニヌプリ(和洋ビュッフェ)
  • 付帯施設
    • ショップ

ヴィラ・スポルトI・II(閉鎖中)[編集]

スポーツを目的とした来場客への宿泊施設。レストラン(アプリコ)とカフェ(モンドール)があった。当初は会員専用で使用し、後に合宿・セミナーなど団体向けに使用していた[要出典]。近年は冬季のみ営業し、ヴィラ・スポルトIIは海外からの団体客向けに使用していた[要出典]。VIZスパハウス(現在のミナミナビーチ)およびオスカー前の通路を介してヴィラ・マルシェと接続予定であったが実現しなかった[要出典]

ヴィラ・マルシェ・ホテル・アビチ(閉鎖中)[編集]

ヴィラ・スポルトの北東側にある宿泊施設。リゾート開発の第2期計画としてイタリア・シエーナにある市場をコンセプトに、1階をティーラウンジ(カフェ・アビチ)やレストラン・ショッピングモール、2階以上をホテルとし、VIZスパハウス(現在のミナミナビーチ)東側に大規模展開する予定の「ヴィラ・マルシェ」第1弾であった[要出典]。2012年(平成24年)にマウンテンハウスとしてロビー部分をリニューアルし、冬山デスク・託児所・レンタル・スクール受付などを設置して一部再開したが、翌年から再び閉鎖した[要出典]。2011年(平成23年)までアイスヴィレッジはアビチ前の中央広場予定地で開催していた。

オスカー・スイートホテル(閉鎖中)[編集]

ヴィラ・スポルトの西側にある宿泊施設の中では最も新しいホテル。当初は会員専用で使用し、一時は一般客も宿泊できた[要出典]。2013年(平成25年)頃まではミュージックキャンプ、合宿・セミナーなど団体客向けに使用していた[要出典]。以降、倉庫および地下1階を除雪車車庫として使用している[要出典]。ヴィラ・スポルトやVIZスパハウス(現在のミナミナビーチ)に接続予定であったが実現しなかった[要出典]

ミナミナビーチ・木林の湯[編集]

ミナミナビーチのウェイブプールは、日本国内最大級となる30m×80mの造波プール。1年を通して子どもから大人まで楽しむことのできるイベントやアクティビティを用意している[21]。木林の湯はKSLW社(Killingsworth, Stricker, Lindgren, Wilson and Associates)と大林組が設計・建築を担当した[要出典]。 2004年(平成16年)にレジオネラ菌が発生して肺炎を起こした利用者がいたほか[要出典]、2012年(平成24年)には当時5歳の男児が水死する事故が発生し、いずれも営業を一時中止した[22]

  • ミナミナビーチ
    • ウェイブプール
    • こどもプール(水深30cm)
    • ミナミナビーチショップ
    • ビーチサイドカフェ
  • 木林の湯
    • 大浴場
    • アロマリラクゼーションルーム
    • 貸切露天風呂

リゾートセンター[編集]

  • レストラン
    • ファームデザインズ
    • 雲のしたカフェ&マルシェ(リゾートセンター前屋外)

星野リゾート トマム ゴルフコース[編集]

  • スタートハウス
    • ショップ
  • レストラン
    • グリーンキッチン トマムキャンプ[23]
OUT 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
Champ 385 185 485 380 150 435 515 410 500 3,445
Regular 360 165 465 360 130 415 490 390 455 3,230
Ladies 310 145 440 305 130 335 470 370 435 2,940
Par 4 3 5 4 3 4 5 4 5 37
IN 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL G.TOTAL
Champ 575 410 375 145 345 435 535 185 360 3,365 6,810
Regular 550 370 355 145 330 410 515 165 320 3,160 6,390
Ladies 485 345 315 145 310 300 440 165 290 2,795 5,735
Par 5 4 4 3 4 4 5 3 4 36 73

星野リゾート トマム スキー場[編集]

コース[編集]

全28コース(上級4コース・中級14コース・初級7コース・初心3コース)。総滑走距離約21.3km。スロープスタイルはレベル別に3つのパークがある[24]。託児と雪遊びを組み合わせたプログラム「GAO託児&雪遊び」[25]、初心・初級者向けの入門フィールド「ニポタウン」があるほか[26]、上級者向けの「上級者限定解放エリア」(滑走には受付での手続きが必要)[27]、CAT(雪上車)で近郊の雪山へアクセスしてパウダースノーの楽しむ「CATツアー」や「バックカントリーツアー」もある[28][29]。小学生以上を対象としたストーリ型ファミリーゲレンデ「アドベンチャーマウンテン」は夏季も営業している[30][31]

  • 初心
    • 森の迷路
    • ニポの抜け道
    • ハローニポコース
  • 初級
    • プラチナベル
    • シルバーベル
    • クネクネフォレスト
    • ビギナースチョイス
    • ロードトゥゴンドラ
    • サンシャイン
    • 森のローラーコースター
  • 中級
    • ナチュラルテレイン
    • バードウォッチャー(アカゲラの森)
    • ドラゴンリッジ
    • ショートストーリー
    • シルキーウェイ
    • パノラマリッジ
    • アスペンバーン
    • ナスターコース
    • エキシビジョン
    • ハイウェイコースター
    • ジェミニ
    • ヴィーナス
    • ムーンシャイン
    • フリーウェイ
  • 上級
    • グローリー
    • ノーグラビティ
    • ノーススター
    • グランプリZ
  • クロスカントリーコース
  • カフェ
    • Mt.cafe RAP

リフト[編集]

  • 雲海ゴンドラ(定員4名)
  • トマムエキスプレス(定員4名)
  • ニポチェア(定員2名)
  • パウダーエキスプレス(定員4名)
  • ロマンスチェア(定員2名)
  • タワーエキスプレス(定員4名)

アクティビティ[編集]

ここでは自然とふれあうアウトドアアクティビティを記載しており、大きく分けて「森プログラム」「川&湖プログラム」「空プログラム」がある。ザ・タワー1FのGAO受付カウンターに加え、冬季はゴルフ場スタートハウスがGAOアウトドアセンターとなる。

夏季[編集]

  • 森の探検隊
  • 川の探検隊
  • 夜のカートツアー
  • 夕方サファリツアー
  • 春の恵み:白樺樹液でコーヒーを
  • 春の恵み:山菜摘みと山菜ランチ
  • 雲の学校
  • 水の教会 夜の教会見学
  • 水の教会 ウォーター・キャンドルナイト
  • 水の教会 朝さんぽ
  • 水の教会 日曜礼拝
  • グラウンド・ゴルフ
  • テニス
  • とまちゃり(マウンテンバイク
  • ストライダ
  • フィッシングポンド
  • デビューサポート 初めてプログラム 自転車デビュープログラム
  • セグウェイ体験ツアー
  • 森の小さな木ーホルダー(キーホルダー)作り
  • 森のネイチャークラフト

その他アクティビティの催行会社[編集]

  • レジャーガイド遊び屋[32]
  • リトル・トリー[33]
  • 北海道アドベンチャーツアーズ[34]
  • どんころ野外学校[35]
  • NOASC(ノーアスク)[36]
  • TACとかちアドベンチャークラブ[37]
  • NRA(ノースリバーアドベンチャーズ)[38]
  • かわのこラフティング[39]
  • フローティングリーフ[40]

冬季[編集]

  • 入門編
    • スノーシュー散策ウォーク
    • スノーハイク
    • スノーモービル
    • スノーモービル同行キャビン
    • キッズスノーモービル
    • バナナボート
    • スノーラフティング
    • スレッジキャビン
    • 雪原ソリパーク
  • 初級編
    • スノーシュー ガイドと森を散策
    • クロスカントリースキー
    • ファミリースノーピクニック
    • バームクーヘン作り
    • 家族で行こう!毎日が森のようちえん
    • 家族みんなで冬の森たんけん
    • アイスフィッシング(1日1組限定)
  • 中級編
    • ツリーイング
    • スノーシューダウンヒル
    • ナイトスノーピクニック
    • ナイトスノークルージング
    • テレマークスキー
    • スキートレッキングtoカフェラプ
    • クロスカントリースキーで朝食を
    • わかさぎ釣り体験
    • カーリング
    • スノーシューハイキング&森カフェ
    • 雪上車で行く狩振岳キャンプ
    • 1dayスノーシューハイキング&森カフェ
    • 1dayフォレストツアー
    • 犬ぞりツアー
    • 1day犬ぞりツアー
  • 上級編
    • スノーモービルオフピステツアー 35kmコース
    • スノーモービルオフピステツアー 1日コース

雲海テラス[編集]

夏季の早朝に発生する雲海を見物するテラス[41]。3種類の雲海があり、北海道東部沖で発生した海霧が南東の風によって十勝平野を覆い、日高山脈を超えた場合に見ることのできる太平洋産雲海、熱が上空へ逃げて冷やされた空気が盆地状地形の底に溜まった場合(放射冷却の場合)に見ることのできるトマム産雲海、天候が悪い時や悪くなる時に見ることのできる悪天候型雲海がある[41]。2010年(平成22年)から雲海テラスと麓に観測タワーを設置し、北海道大学が雲海の発生する気象条件を含めた山岳気象観測を行っている[41]。雲海テラスでは雲海を見ることだけではなく、雲海ヨガや雲海トレッキング、トマム山登山を楽しむことができる。また、カフェ(てんぼうかふぇ)や雲のゆうびん屋さんがあり、ポストカードを世界中に無料で送ることのできる雲海ポストもある。なお、冬季の日中は霧氷を見物する霧氷テラスとなる。

  • 港デッキ(2006年開設、2008年拡張)[8]
  • 渚デッキ(2007年開設)[8]
  • 灯台デッキ(2013年開設)[8]
  • 舳先(へさき)デッキ(2014年開設)[8]
  • Cloud Walk(2015年開設)[8]

アイスビレッジ[編集]

冬に現れる氷の街。氷にまつわる5つの「季節の祝祭」(クリスマス・お正月・青と白の祭典・スイーツパーティ・春祭り)があり、期間中はイベントを開催している[42]

  • 氷の学校
  • 氷のシアター
  • 氷のレストラン
  • 氷の雑貨屋
  • 氷のバー
  • スノーパーク
  • 氷のホテル
  • 氷の教会
  • アイスリンク
  • 展望台

アルファリゾート・トマム開発で計画されていた施設[編集]

  • 野球場(2面)・フィールドアスレチック - 国鉄石勝高原駅(現在のトマム駅)南西側
  • サイクリング・川下り基地 - インフォメーションセンター西側
  • キャンプ場 - 国鉄石勝高原駅(現在のトマム駅)南側
  • 養魚場・釣堀 - 占冠ヘリポート南側
  • サッカー場 - 占冠ヘリポート東側、現在のロッジアスペン付近
  • ゲートボールヤード - 後の西寮
  • 乗馬クラブ - 後の西寮東側
  • コンドミニアム - 西地区。第2期計画でヴィラ・マルシェなどに変更
  • ヴィラ・マルシェ - 第2期計画は西地区のヴィラ・マルシェ・ホテルアビチ前を中央広場として、VIZスパハウス東側にホテル・ショッピングモールを複合的に展開し、オスカー・スイートホテルやVIZスパハウスを介してヴィラスポルトと接続する予定であった。西地区にレストランや売店が少なくスカイウォークが未整備であるのは、計画が頓挫したことによる。
  • ショッピングモール・駐車場 - 後にゴルフコースに変更
  • サウナ・プール - ゴルフコースに変更。当初予定していた建造物は、VIZスパハウス(現在のミナミナビーチ)として西地区に配置
  • ホテルアルファトマムの併設プール - 現在は中庭
  • 屋外劇場・人造湖 - 同地区もゴルフコースに変更。当初予定していた建造物は「水の劇場」として、水の教会に隣接した地区(現リゾートセンター付近)に移して設計されたが建設には至らなかった。当時の建築雑誌には設計図・完成予想図が掲載されている[43]。9番リフト乗場付近に人工池が残る。
  • 国際会議場 - ホテルアルファ トマム向かいに予定。現在のスタートハウス付近
  • ヴィレッジアルファII - 現在のリゾナーレ トマム付近
  • プライベート空港(詳細な場所は未確定)
  • スキー場拡張 - 三角沢(南斜面=トマム駅からスキー場に向かって左側の札幌寄り)にスキーコースを拡張する計画で、1992年オープンの予定であった。山の斜面が切り開かれているが、未完成のまま中止となった(現在でも航空写真で確認できる)。一時期オフピステツアー(山スキー)が開催されていたが、現在の「上級者限定解放エリア」ではエリア外となっている。また、リゾートセンター寄りの第1ペアリフト、ラビットレーン・クリスマスツリーは貸切コースでの利用を経て、2012年冬シーズンを最後に閉鎖した。
  • 南富良野町金の沢地区、占冠村上トマム・奥トマム地区開発 - アルファ・コーポレーションがシムカップ・リゾート開発公社と共同し、2,300ヘクタールの敷地に81ホールのゴルフ場とスキー場を建設する計画であったが[2]、自然保護の観点から地域住民に反対るなど、計画が頓挫した[2]
  • パルコ・ステラ(PARCO STELLA, 迷路公園) - ストゥーディオ ステラ一級建築士事務所設計の計画。現在のアイスビレッジ付近。
  • その他 - 現在のアドベンチャーランド付近にはスーパースライダーや果樹園、敷地東側を森林公園野鳥の森とするなど、山岳リゾートを創造するための大規模な計画であった。

アクセス[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線トマム駅から送迎バスでザ・タワーまで約5分、リゾナーレ トマムまで約10分、道東自動車道トマムICから車で星野リゾート トマムまで約5分。また、北海道内各地から星野リゾート トマム発着のバスライナーを運行している。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ アルファコートシリーズとは札幌市内にある分譲マンション。アルファ・コーポレーションのロゴが使用されている。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x “星野リゾート トマム” (PDF) (プレスリリース), 星野リゾート, (2014), http://www.hoshinoresort.com/images/2014/04/8fc4d82ac1ffb91ce89bd6c1e731ae00.pdf 2016年2月25日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af 河西邦人.
  3. ^ 『建築文化』59巻11号、アルファリゾート占冠、1984年、211-222頁。
  4. ^ 加森公人(かもり きみひと)”. 観光カリスマ一覧. 観光庁. 2016年2月26日閲覧。
  5. ^ a b c d e 不動産賃貸、リゾート施設賃貸・関兵精麦株式会社・民事再生法を申請”. 椿ゴルフ (2003年6月16日). 2016年2月26日閲覧。
  6. ^ a b c 星野リゾートの仕掛け 2015.
  7. ^ a b 朝早く起きれた人だけが見れる感動風景!トマム名物「雲海テラス」”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2014年5月13日). 2015年2月25日閲覧。
  8. ^ a b c d e f 雲の上を歩いているよう!トマム雲海テラスに5番目のデッキが誕生!”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2015年9月1日). 2015年2月25日閲覧。
  9. ^ “星野リゾートトマム、中国企業が買収 183億円で”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2015年11月11日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H1Q_R11C15A1EAF000/ 2016年2月27日閲覧。 
  10. ^ a b c “星野リゾートトマムの投資会社変更について” (プレスリリース), 星野リゾート, (2015年11月11日), http://www.hoshinoresort.com/information/release/2015/11/13639.html 2016年2月27日閲覧。 
  11. ^ a b 石森秀三 (2015年12月17日). “超一流リゾートへの期待”. kankokeizai.net. 観光経済新聞社. 2016年2月25日閲覧。
  12. ^ 建築物に贈られる「北海道赤レンガ建築賞」って何?”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2011年12月9日). 2015年2月25日閲覧。
  13. ^ 第5回太平洋・島サミット 公式ホームページ”. 外務省. 2016年2月25日閲覧。
  14. ^ 第5回太平洋・島サミット(北海道)”. 北海道. 2016年2月25日閲覧。
  15. ^ “11月28日【星野リゾート トマム】ゲレンデリニューアル第3弾!新コース3つ誕生、人工降雪機導入、日本初「ロッキーマウンテンスーパーパスプラス」にトマムが参入” (プレスリリース), 星野リゾート, (2015年10月14日), http://www.hoshinoresort.com/information/release/2015/10/12959.html 2016-002-27閲覧。 
  16. ^ 北海道大会案内”. XTERRAジャパン事務局. 2016年2月29日閲覧。
  17. ^ 中国資本になるトマム!! 183億円で星野リゾートが売却”. リアルエコノミー (2015年11月12日). 2016年2月25日閲覧。
  18. ^ 星野リゾート・トマム所有が中国大手ファンドに、運営は継続”. トラベルボイス (2015年11月12日). 2016年2月25日閲覧。
  19. ^ 水の教会 Chapel on the water”. 星野リゾート トマム. 2016年2月29日閲覧。
  20. ^ ザ・ヴィレッジアルファ1”. 日本建設業連合会. 2016年2月29日閲覧。
  21. ^ ミナミナビーチの過ごし方”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  22. ^ “リゾート施設プールで5歳児水死 北海道”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2012年1月10日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1004B_Q2A110C1CC1000/ 2016年2月29日閲覧。 
  23. ^ Green Kitchen(グリーンキッチン)”. 2016年2月28日閲覧。
  24. ^ スロープスタイル”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  25. ^ GAO託児&雪遊び”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  26. ^ ニポタウン”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  27. ^ 冬山解放デスク”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  28. ^ CATツアー”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  29. ^ バックカントリーツアー”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  30. ^ アドベンチャーマウンテン”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  31. ^ アドベンチャーマウンテン”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  32. ^ レジャーガイド遊び屋”. 2016年2月29日閲覧。
  33. ^ Little Tree”. 2016年2月29日閲覧。
  34. ^ 北海道アドベンチャーツアーズ”. 2016年2月29日閲覧。
  35. ^ どんころ野外学校”. 2016年2月29日閲覧。
  36. ^ NOASC”. 2016年2月29日閲覧。
  37. ^ TACとかちアドベンチャークラブ”. 2016年2月29日閲覧。
  38. ^ NRA”. 2016年2月29日閲覧。
  39. ^ かわのこラフティング”. 2016年2月29日閲覧。
  40. ^ フローティングリーフ”. 2016年2月29日閲覧。
  41. ^ a b c 雲海テラス”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  42. ^ アイスビレッジ”. 星野リゾート トマム. 2016年2月28日閲覧。
  43. ^ 「水の教会/水の劇場(計画)」『建築文化』43巻501号、1988年、47-51頁。

参考資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯43度03分42秒 東経142度37分22秒 / 北緯43.06167度 東経142.62278度 / 43.06167; 142.62278