日本の爬虫類一覧

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日本の爬虫類一覧(にほんのはちゅうるいいちらん)は、日本に生息する爬虫類の一覧である。

日本の爬虫類一覧[編集]

分類学名及び和名は、日本爬虫両棲類学会が公表した日本産爬虫両生類標準和名(2014年11月9日改訂版)に基づき、一部の外来種について国立研究開発法人国立環境研究所侵入生物データベース』に従った。

下記の凡例にある外来種の別については、国立研究開発法人国立環境研究所侵入生物データベース』を出典とした。

凡例
  • 【外】; (国外)外来種 / 【国内外】; 国内外来種 / 【外(不明)】; 外来種であることは明らかであるが、移入元が不明であるもの。

カメ目[編集]

カメ目 Testudines Linnaeus1758

ウミガメ科[編集]

ウミガメ科 Cheloniidae Gray1825

オサガメ科[編集]

オサガメ科 Dermochelyidae Fitzinger1843

イシガメ科[編集]

イシガメ科 Geoemydidae Theobald, 1868

ヌマガメ科[編集]

ヌマガメ科 Emydidae Gray1825

カミツキガメ科[編集]

カミツキガメ科 Chelydridae Agassiz1857

スッポン科[編集]

スッポン科 Trionychidae Bell1828

有鱗目[編集]

有鱗目 Squamata Oppel1811

トカゲ亜目[編集]

トカゲ亜目 Lacertilia Owen1842
トカゲモドキ科[編集]
トカゲモドキ科 Eublepharidae Boulenger1883
ヤモリ科[編集]
ヤモリ科 Gekkonidae Gray1825
アガマ科[編集]
アガマ科 Agamidae Gray1827
イグアナ科[編集]
イグアナ科 Iguanidae Gray1827
トカゲ科[編集]
トカゲ科 Scincidae Gray1825
カナヘビ科[編集]
カナヘビ科 Lacertidae Oppel1811

ヘビ亜目[編集]

ヘビ亜目 Serpentes Linnaeus1758
メクラヘビ科[編集]
メクラヘビ科 Typhlopidae Merrem1820
セダカヘビ科[編集]
セダカヘビ科 Pareatidae Romer, 1956
タカチホヘビ科[編集]
タカチホヘビ科 Xenodermatidae Gray1840
ナミヘビ科[編集]
ナミヘビ科 Colubridae Oppel1811
コブラ科[編集]
コブラ科 Elapidae Boie, 1827
コブラ亜科[編集]
コブラ亜科 Elapinae Boie, 1827
ウミヘビ亜科[編集]
ウミヘビ亜科 Hydrophiinae Fitzinger1843
クサリヘビ科[編集]
クサリヘビ科 Viperidae Laurenti1768
マムシ亜科[編集]
マムシ亜科 Crotalinae Oppel1811

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 侵入生物データベースでは、Cuora flavomarginata subspp.として、移入元は不明としている。基亜種 Cuora flavomarginata flavomarginataは、日本に自然分布していない。
  2. ^ 侵入生物データベースでは、Cuora flavomarginata subspp.として、移入元は不明としている。
  3. ^ 日本産爬虫両生類標準和名(2015年5月28日改訂。2016年03月11日綴りミス)には掲載されていない。
  4. ^ 侵入生物データベースによると、全ての日本産ニホンヤモリは人為分布との可能性がある。
  5. ^ 基亜種 Achalinus formosanus formosanusは、日本に分布していない。
  6. ^ 基亜種 Lycodon ruhstrati ruhstratiは、日本に分布していない。
  7. ^ 沖縄島に移入。侵入生物データベースでは、この移入個体群が、亜種タイワンスジオの可能性が高いとしつつも、他の亜種の可能性もあることから、Elaphe taeniura subspp.として、移入元は不明としている。
  8. ^ 沖縄島移入個体群は、本亜種の可能性がある。
  9. ^ 基亜種 Calamaria pavimentata pavimentataは、日本に分布していない。
  10. ^ 基亜種 Sinomicrurus macclellandi macclellandiは、日本に分布していない。
  11. ^ 基亜種 Hydrophis ornatus ornatusは、日本に分布していない。

出典[編集]

  1. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「クサガメ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  2. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ミナミイシガメ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  3. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ヤエヤマイシガメ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  4. ^ a b 国立研究開発法人国立環境研究所「セマルハコガメ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  5. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「クサガメ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  6. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「カミツキガメ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  7. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ワニガメ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  8. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ニホンスッポン」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  9. ^ アンドレ・デュメリル (1774–1860) 動物学者(父) or オーギュスト・デュメリル (1812–1870) 動物学者(子)
  10. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「オガサワラヤモリ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  11. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「キノボリヤモリ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  12. ^ アンドレ・デュメリル (1774–1860) 動物学者(父) or オーギュスト・デュメリル (1812–1870) 動物学者(子)
  13. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ホオグロヤモリ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  14. ^ アンドレ・デュメリル (1774–1860) 動物学者(父) or オーギュスト・デュメリル (1812–1870) 動物学者(子)
  15. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ニホンヤモリ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  16. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ミナミヤモリ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  17. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「オキナワキノボリトカゲ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  18. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「スインホーキノボリトカゲ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  19. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「グリーンアノール」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  20. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「グリーンイグアナ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  21. ^ アンドレ・デュメリル (1774–1860) 動物学者(父) or オーギュスト・デュメリル (1812–1870) 動物学者(子)
  22. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ニホントカゲ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  23. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ブラーミニメクラヘビ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  24. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「アオダイショウ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  25. ^ a b 国立研究開発法人国立環境研究所「スジオナメラ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  26. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「ヒバカリ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  27. ^ アンドレ・デュメリル (1774–1860) 動物学者(父) or オーギュスト・デュメリル (1812–1870) 動物学者(子)
  28. ^ アンドレ・デュメリル (1774–1860) 動物学者(父) or オーギュスト・デュメリル (1812–1870) 動物学者(子)
  29. ^ アンドレ・デュメリル (1774–1860) 動物学者(父) or オーギュスト・デュメリル (1812–1870) 動物学者(子)
  30. ^ アンドレ・デュメリル (1774–1860) 動物学者(父) or オーギュスト・デュメリル (1812–1870) 動物学者(子)
  31. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「サキシマハブ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)
  32. ^ 国立研究開発法人国立環境研究所「タイワンハブ」『侵入生物データベース』(2015年5月6日閲覧)

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]