日本のユースホステル一覧

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日本ユースホステル一覧である。なお、名称は開館中のユースホステルは最新のもの、閉館したユースホステルは閉館時のものをそれぞれ採用している。また、ブロックの分類は『一般財団法人日本ユースホステル協会』が採用する地域ブロックを基に行っている。

開館中のユースホステル[編集]

北海道ブロック[編集]

北海道

隣接する場所にはNHK及び民放各局の『稚内テレビ中継局』がある。旧称『こまどりハウスユースホステル』『ユースホステルこまどりハウス』。
『礼文ユースホステル』との同族経営により運営されていた。
現在の建物は建て替えられた後のもの。
現在の建物は『サロマユースホステル』として開業していた常呂郡佐呂間町字富武士から移転した後のもの。旧称『佐呂間ユースホステル』『サロマユースホステル』。
長期休館中(2016年3月現在。)。旧称『原生花園ユースホステル』。
旧称『中山記念小清水ユースホステル』『オホーツク小清水ユースホステル』。
旧称『岩尾別ユースホステル』。
旧称『厚岸ユースホステル』。
旧称『北のコタンユースホステル』。
現在の建物は2006年に建て替え移転した後のもの。旧称『ユースホステル東大雪ぬかびら』。
旧称『北海道青年会館』『札幌ハウス』。
現在の建物は建て替え移転した後のもの。
千歳市立支笏湖小学校』の旧校舎を改築したもの。旧称『支笏ユースホステル』。
旧称『ニセコ高原ユースホステル』。
羽幌町立ユースホステル』の後継施設として開業。
『札幌市ユース・ホステル条例』に基づき設置。

東北ブロック[編集]

青森県

旧称『川要グリーンユースホステル』。
旧称『弘前ユースホステル』。
長期休館中(2016年3月現在。)。

岩手県

現在の建物は1995年に改築した後のもの。

宮城県

現在の建物は1979年に改築した後のもの。旧称『仙台千登勢』『仙台千登勢ホステル』『千登勢ホステル』『ユースホステル千登勢』。
現在の建物は1996年に改築した後のもの。旧称『仙台おんないユースホステル』。
現在の建物は1988年に改築した後のもの。東日本大震災による影響で休館となっていたが、2011年10月より営業を再開。旧称『唐桑荘ユースホステル』。
現在の建物は1990年に改築した後のもの。旧称『仙台道中庵ユースホステル』。

秋田県

山形県

旧称『鶴岡ユースホステル』。
長期休館中(2016年3月現在。)。

福島県

現在の建物は『福島ユースホステル』『吾妻高原福島ユースホステル』『吾妻高原スターハントユースホステル』として開業していた福島市町庭坂字神ノ森から2012年2月20日に移転した後のもの。
旧称『五色沼ロッヂ』『五色沼ロッジ』。
東日本大震災の避難民受け入れ先として運営したため、長期休館中となっていたが、既に営業を再開している。
旧称『ユースゲストハウスアトマ』。
東日本大震災の避難民受け入れ先として運営したため、長期休館中となっていたが、既に営業を再開している。

関東ブロック[編集]

茨城県

加波山神社』の施設の一部(社務所と宮司自宅を使用。)をユースホステルとして開放したもの。旧称『加波山荘』『加波山荘ホステル』『ユースホステル加波山荘』。
長期休館中(2016年3月現在。)。現在の建物は建て替え後のもの。旧称『潮来荘ホステル』。
『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『関東ブロックユースホステルマップ』には掲載されていない(2016年3月現在。『一般財団法人日本ユースホステル協会』が公営ユースホステルに対し広報負担金の増額を要求し、「協力回答が得られるまでは情報を削除する。」こととしたため。)。『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には現在も加盟中。

栃木県

旧称『ユースホステル真光苑』『ユースホステルグリーンロード日光杉並木』『グリーンロード日光杉並木ユースホステル』。

群馬県

千葉県

旧称『九十九里浜ユースホステル』。

東京都

旧称『御嶽ホステル』『ユースホステル御嶽』。
2006年3月31日でユースホステルとしては閉館し、同年4月1日から『公益財団法人東京観光財団』の運営による『東京国際ホステル』として開館した。2011年4月1日からは再び『一般財団法人日本ユースホステル協会』直営のユースホステルとして再開し、現在に至っている。『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には現在も加盟中。セントラルプラザ『RAMLA』上階に位置する。旧称『東京飯田橋国際ユースホステル』『東京国際ユースホステル』。

神奈川県

山梨県

旧称『富士吉田ホステル』。
旧称『石和ユースホステル』。
長期休館中(2016年3月現在。ペアレント変更に伴う休館。)。旧称『甲府ハイランドユースホステル』。
現在の建物は1984年9月に建て替えた後のもの。

北信越ブロック[編集]

新潟県

旧称『角米沢屋ホステル』『ユースホステル角米沢屋』『ユースホステル角米沢屋旅館』。
旧称『ユースホステル清津峡』『清津峡ユースホステル』。
旧称『池廼家旅館』『池廼家ホステル』『ユースホステル池廼家』。
現在の建物は建て替えた後のもの。旧称『ユースホステル旅館外海府』。
国民宿舎と兼営していた。旧称『尖閣荘』『尖閣荘ホステル』『尖閣荘ユースホステル』。

長野県

長期休館中(2016年3月現在。)。旧称『観山荘』『ユースホステル観山荘』『戸狩観山荘ユースホステル』『戸狩観山ユースホステル』。
旧称『横倉ホステル』『横倉ユースホステル』『ユースホステル横倉』。
旧称『教授院ホステル』『教授院ユースホステル』『ユースホステル教授院』。
旧称『ふじやホステル』『富士屋ホステル』『ユースホステル富士屋』。
現在の建物は『スワコ・ハウス』『スワコ・ハウスホステル』『スワコユースホステル』として開業していた諏訪郡下諏訪町東高木から移転した後のもの。移転前に使用されていた建物(橋本政屋)は文化財指定されたことから、宿泊業に使用することができなくなったことによる。旧称『スワコ・ハウス』『スワコ・ハウスホステル』『スワコユースホステル』『スワコ遊遍館ユースホステル』。
旧称『美波荘ユースホステル』『ユースホステル美波荘』『木崎湖ユースホステル』『白馬山麓温泉ユースホステル』。
旧称『乗鞍高原ユースホステル』『のりくら高原ユースホステル』。
現在の建物は『あずみ野ユースホステル』として開業していた安曇野市穂高柏原から移転した後のもの。
菅平高原ユースホステル』の後継施設として開業。
佐久間吉沢ユースホステル』の後継施設として開業。
旧称『白馬の里ユースホステル』。

富山県

天香寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。]]』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『天香寺』『天香寺ホステル』『ユースホステル天香寺』。
長期休館中(2016年3月現在。)。

石川県

旧称『菩薩館ホステル』『ユースホステルつくも』『つくも湾ユースホステル』。
旧称『能登皆月ユースホステル』。

東海ブロック[編集]

岐阜県

天照寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『天照寺』『天照寺ホステル』『ユースホステル天照寺』。
洞泉寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。『ひるがのユースホステル』との同族経営により運営されている。旧称『洞泉寺』『郡上洞泉寺ホステル』。
旧称『ひだ古川ユースホステル』。

静岡県

現在の建物は建て替えた後のもの。
伊豆臼井ユースホステル』の後継施設として開業。長期休館中(2016年3月現在。)。
旧称『天城ハリスコート』『天城ハリスコートユースホステル』。
旧称『伊豆高原青い風ユースホステル』。

愛知県

長期休館中(2016年3月現在。)。
『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には現在も加盟中。長きにわたり『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『東海ブロックユースホステルマップ』には掲載されていなかった(『一般財団法人日本ユースホステル協会』が公営ユースホステルに対し広報負担金の増額を要求し、「協力回答が得られるまでは情報を削除する。」こととしたため。)が、2016年4月1日より指定管理者が『一般社団法人愛知県観光協会』から『一般財団法人日本ユースホステル協会』に変更になったことで[1][2]、今後は掲載が復活することとなった。旧称『犬山ユースホステル』。
建物は廃校となった旧『足助町立椿立小学校』の施設を転用したもの。

三重県

太江寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『太江寺ホステル』。
現在の建物は1992年8月に改築した後のもの。旧称『伊勢志摩ホステル』。
旧称『熊野市青年の家』『熊野市青年の家ユースホステル』。

近畿ブロック[編集]

滋賀県

旧称『観修寺ユースホステル』。
旧称『湖西荘ホステル』『ユースホステル和邇浜青年会館』(公式サイトでは現在でも『ユースホステル和邇浜青年会館』の表記を使用している。)。
西教寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『西教寺ホステル』『ユースホステル西教寺』。

京都府

現在の建物は2008年に改築した後のもの。『京都市宇多野ユースホステル条例』に基づき設置。
『宮津市天橋立ユース・ホステル条例』に基づき設置。旧称『天ノ橋立ユースホステル』。

大阪府

玉泉寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『玉泉寺林間宿舎』『玉泉寺ホステル』。

兵庫県

旧称『猪名川山荘』『多田ホステル猪名川山荘』『多田・猪名川山荘ホステル』。
長期休館中(2016年3月現在。)。
旧称『諸寄ユースホステル』『ユースホステル諸寄荘』『浜坂諸寄荘ユースホステル』。

奈良県

現在の建物は奈良市半田開町から移転した後のもの。
千光寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『千光寺ホステル』。
2011年5月31日を以って宿泊営業を終了し、長期休館中となっていたが、2014年2月1日より営業を再開した。

和歌山県

旧称『早玉館』『早玉館ホステル』。
旧称『有田ユースホステル』。
長期休館中(2016年3月現在。)。

中国ブロック[編集]

島根県

長期休館中(2016年3月現在。ボイラーや給水ポンプの老朽化により重大事故の発生が予見されるため。)。旧称『松江ユースホステル』。

岡山県

広島県

旧称『M.G.S.S.ホステル』『M.G.ユースホステル』。

山口県

旧称『萩指月ユースホステル』。
旧称『宇部ユースホステル』。
『下関市火の山ユースホステルの管理等に関する条例』に基づき設置。『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には現在も加盟中。長きにわたり『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『中国ブロックユースホステルマップ』には掲載されていなかった(『一般財団法人日本ユースホステル協会』が公営ユースホステルに対し広報負担金の増額を要求し、「協力回答が得られるまでは情報を削除する。」こととしたため。)が、2016年3月5日のリニューアルオープン時より掲載が復活することとなった。旧称『火の山ホステル』『火の山ユースホステル』『下関火の山ユースホステル』『下関市火の山ユースホステル』。
長期休館中(2016年3月現在。ペアレントの事情によるため。)。中国新聞の報道では「施設の老朽化と時代の変化に伴う利用者減」を理由に2012年5月末で閉館したとしている[3]
旧称『ユースホステルパルトピア山口』。

四国ブロック[編集]

徳島県

香川県

愛媛県

長谷寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『長谷寺』『ユースホステル伊予長谷寺』。
ペアレントは『松山ダウンタウンユースホステル』と兼務していた。現在の建物は『神泉園ユースホステル』として開業していた松山市道後今市から移転した後のもの。旧称『神泉園』『神泉園ホステル』『神泉園ユースホステル』『松山神泉園ユースホステル』『松山ユースホステル』。
旧称『大洲郷土館ユースホステル』『大洲城山郷土館ユースホステル』。
旧称『宇和島ユースホステル』。

高知県

白皇神社』の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『白皇神社ユースホステル』。

九州ブロック[編集]

福岡県

『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『九州ブロックユースホステルマップ』には掲載されていない(2016年3月現在。『一般財団法人日本ユースホステル協会』が公営ユースホステルに対し広報負担金の増額を要求し、「協力回答が得られるまでは情報を削除する。」こととしたため。)。『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には現在も加盟中。ペアレントの怪我により2015年2月より当分の間休館となっている。西日本新聞によると、一人で切り盛りしていたペアレントの快復が思わしくないため、後継者を募集しているとのこと。旧称『八木山ユースホステル』。

佐賀県

旧称『武雄ユースホステル』。
旧称『佐賀青年会館』『佐賀県青年会館』。

長崎県

旧称『たびらレインボーユースホステル』『平戸口ユースホステル』『たびら平戸口ユースホステル』。
現在の建物は『幸利屋ホステル』『幸利屋ユースホステル』として開業していた島原市津町から移転した後のもの。
旧称『五島三井楽ユースホステル』。

熊本県

旧称『瀬の本高原ユースホステル』『瀬の本ユースホステル』『阿蘇瀬の本ユースホステル』。
『阿蘇市ユースホステル条例』に基づき設置。旧称『阿蘇町営ユースホステル』。
旧称『YMCA阿蘇キャンプ』『熊本YMCA阿蘇キャンプ』。
旧称『熊本県青年会館ユースホステル』。

大分県

旧称『国見ユースホステル』。
旧称『山國屋』『ユースホステル山國屋旅館』『ユースホステル山国屋旅館』『ユースホステル山国屋』。
旧称『湯布院ユースホステル』。

宮崎県

現在の建物は『和田旅館』『ユースホステル和田』『高千穂和田ユースホステル』として開業していた西臼杵郡高千穂町字栃又から移転した後のもの。
旧称『社会教育会館』『宮崎県社会教育会館』『ユースホステル宮崎県婦人会館』。

鹿児島県

旧称『圭屋ホステル』。
旧称『湯の里いぶすきユースホステル』。
旧称『宮之浦ポートサイドユースホステル』。
『鹿児島市桜島ユース・ホステル条例』に基づき設置。『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『九州ブロックユースホステルマップ』には掲載されていない(2016年3月現在。『一般財団法人日本ユースホステル協会』が公営ユースホステルに対し広報負担金の増額を要求し、「協力回答が得られるまでは情報を削除する。」こととしたため。)。『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には現在も加盟中。

沖縄県

現在の建物は1995年7月15日に建て替えられた後のもの。旧称『那覇ユースホステル』。
旧称『春海荘ホステル』『ユースホステル春海荘』『那覇春海荘ユースホステル』『春海ユースホステル』。
旧称『ユースホステル高那』。
旧称『西表荘』『西表荘ユースホステル』。

事実上閉館したユースホステル[編集]

※告知を出さずに閉館したユースホステルを示す(実際には閉館しているものの、諸事情により書類上は休館となっているものを含む。)。

北海道ブロック[編集]

北海道

現在、同地には『利尻礼文消防事務組合消防本部』が所在する。旧称『利尻町立ユースホステル』
長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『ルベシベユースホステル』。
ドライブインと兼営していた。廃坑となった鉱山の建物を利用して開設されていた。解約後、建物は解体され、喫茶店となっていたが、現在は閉店している模様。
解約後、建物は解体され、現在は駐車場となっている。旧称『阿寒町立ユースホステル』。
建物は既に解体済み。旧称『札幌ユースホステル』『市立宮ヶ丘ユースホステル』『宮ヶ丘ユースホステル』。
長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。
長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。

東北ブロック[編集]

青森県

解約後、建物は放置されていたが、2014年10月10日に宿泊施設『森のあかり』として再オーブンした。
荘厳寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『荘厳寺ホステル』『荘厳寺ユースホステル』『ユースホステル荘厳寺』。

岩手県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。なお、建物は既に解体済み。
長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。なお、東日本大震災により建物は壊滅的被害を受け、敷地の一部は海中に水没したが、発生以前より休館中であったため死傷者は出なかった。建物は震災の遺構として現状のまま永久保存される。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『岩手山麓雫石ユースホステル』。

宮城県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている(東日本大震災により建物が壊滅的被害を受けたことから、『一般財団法人日本ユースホステル協会』の公式サイト上では閉館したとの案内が出されている。)。なお、建物は既に解体され、現在は空き地となっている。旧称『松島ユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『にごり湯の宿 湯守 木村屋』の名で営業中。なお、運営企業である『株式会社木村屋旅館』は2008年8月18日に仙台地方裁判所へ民事再生手続開始を申し立てている(申し立て後も宿泊施設としての営業は継続中。)。旧称『木村屋旅館』『木村屋ホステル』『ユースホステル木村屋』。
『一般財団法人日本ユースホステル協会』が公営ユースホステルに対し広報負担金の増額を要求し、「協力回答が得られるまでは情報を削除する。」こととなった経緯がある。建物は現存しているが、既に閉館している模様。旧称『南蔵王ホステル』。

秋田県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。なお、建物は既に解体され、現在は空き地となっている。旧称『男鹿ユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『鎌田屋旅館』の名で営業中。旧称『鎌田屋旅館』。

山形県

現在は米沢市の施設『米沢市森林体験交流センター 白布森の館』の名で営業中。旧称『吾妻ユースホステル』『アズマユースホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。旧称『みちのく荘』『「柏屋新館」みちのく荘』『柏屋みちのく荘』。

福島県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』協会公式サイトから削除されている。『いわき市ユース・ホステル条例』に基づき設置されていた施設であるが、東日本大震災による影響で休館となり、2011年の条例廃止によりそのまま閉館となった。なお、建物は既に解体され、現在は空き地となっている。開館時より『ホステリングガイド』及び『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『東北ブロックユースホステルマップ』には掲載されていなかったが、これは『一般財団法人日本ユースホステル協会』が公営ユースホステルに対し広報負担金の増額を要求し、「協力回答が得られるまでは情報を削除する。」こととしたためである(『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には閉館時まで加盟。)。
国設猪苗代スキー場』の敷地内に所在していた。旧称『磐梯友愛山荘』。

関東ブロック[編集]

栃木県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。建て替え名目にて建設された公共の宿『日光市交流促進センター』(日光温泉旅の宿風のひびき)はユースホステルとしては開業していないものの、『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には現在も加盟中。

群馬県

現在、同地には群馬県の施設『群馬県立榛名公園ビジターセンター』が所在する。旧称『榛名高原』『榛名高原ホステル』。

埼玉県

現在は宿泊施設『鎌北湖レイクビューホステル』の名で営業中。『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には現在も加盟中。旧称『鎌北湖ユースホステル』『鎌北レイクユースホステル』。
現在は宿泊施設『奥秩父レイクビューホステル』の名で営業中。『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には現在も加盟中。旧称『秩父ユースホステル』『奥秩父レイクユースホステル』。

千葉県

民営宿泊施設と兼営していた。建物はそのまま『丸井建設工業』の本社となっている。旧称『富津ヒラノヤ』『ひらのや』『ヒラノヤホステル』。

神奈川県

建物は既に解体され、現在は『茅ヶ崎公園』の駐車場となっている。
東京オリンピックのカヌー競技が相模湖で開催されたことに合わせて開設された。建物は既に解体され、現在は空き地及び神奈川県の施設『相模湖交流センター』の駐車場となっている。

山梨県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。建物は既に解体され、現在は公園となっている。旧称『西湖ユースホステル』。

北信越ブロック[編集]

新潟県

現在は宿泊施設『グリーンヴィレッジパティオハウス』の名で営業中。

長野県

旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『宮川旅館』の名で営業中。旧称『宮川旅館』『宮川ホステル』『ユースホステル宮川旅館』『野尻湖ユースホステル』。
建物は現存するものの、無人の廃墟となっている。『軽井沢町ユースホステル条例』は現在も存続。
長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。平成21年度茅野市一般会計補正予算にて解体工事費が計上され、建物は解体された。現在は空き地となっている。
民営宿泊施設と兼営していた。長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『ホステル高嶺』『高嶺ホステル』『高嶺ヒュッテホステル』『高原ヒュッテユースホステル』『ユースホステル高原ヒュッテ(美ヶ原山荘)』。

富山県

瑞龍寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『ユースホステル瑞龍寺』。

石川県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。現在、建物は能登町の施設『能登町ハーモニーセンター』の一部として活用されている。旧称『奥能登ホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『民宿旅館かのや』の名で営業中。旧称『かのや舟岡ホステル』。

福井県

若狭湾観光株式会社』が運営していた。解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。

東海ブロック[編集]

静岡県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。
長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。『静岡市清水三保ユース・ホステル条例』に基づき設置された施設であるが、2005年4月に条例は廃止となっている。なお、建物は既に解体され、跡地には静岡市の施設『清水三保海の家』が建てられた。
水月院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『水月院山荘ホステル』。
長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。『下条ランドユースホステル』は後継施設。

愛知県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。2006年1月4日を以って宿泊の受付を行っておらず、2006年3月31日を以って事実上閉館している。なお、建物は既に解体され、現在は空き地となっている。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。

三重県

老朽化と利用客の減少等により1985年3月31日を以って事実上閉館している。建物を解体し、ログハウス的な宿泊施設の建設が計画されたが実現に至っていない。『尾鷲ユース・ホステル条例』は現在も存続している。

近畿ブロック[編集]

京都府

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。
峰定寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。

兵庫県

『香美町余部ユース・ホステル条例』は現在も存続。
建物は既に解体され、現在は空き地となっている。旧称『手柄山青年の家』『ユースホステル手柄山青年の家』。

奈良県

建物は既に解体され、現在は駐車場となっている。
建物は既に解体され、現在は住宅地となっている。

和歌山県

建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
『日の岬ユースホステル条例』が廃止された影響によるもの。
建物は既に解体済み。

中国ブロック[編集]

鳥取県

閉館告知がないまま、解約となった模様。その後もユースホステルの名称を使用したまま、宿泊施設として営業を継続していたが、2008年冬に廃業したことがホームページにて公表されている。

島根県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。『隠岐の島町ユース・ホステル設置及び管理条例』に基づき設置(昭和40年布施村条例第17号として制定された『隠岐の島ユース・ホステル条例』は合併により発足した隠岐の島町にも条例第172号として引き継がれている。)された施設であった。なお、建物は既に解体され、現在は空き地となっている。旧称『隠岐ノ島ユースホステル』。
長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。2006年7月の豪雨により建物が水没し、再開するためには多額の費用が必要となることが判明したため、そのまま閉館することとなった。建物は2008年8月に解体されている。開館時より『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『中国ブロックユースホステルマップ』には掲載されていなかったが、これは『一般財団法人日本ユースホステル協会』が公営ユースホステルに対し広報負担金の増額を要求し、「協力回答が得られるまでは情報を削除する。」こととしたためである(『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には閉館時まで加盟。)。

四国ブロック[編集]

徳島県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。『鳴門ユース・ホステル条例』は現在も存続。建物は既に解体済み。

香川県

現在は建物が解体され、跡地は『岡本公園』となっている[4]

愛媛県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。

高知県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。現在、建物は高知市の施設『筆山文化会館』として活用されている。

九州ブロック[編集]

大分県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。建物を閉鎖、解体するとの報道あり。旧称『日田ユースホステル』。

宮崎県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。1999年に閉館となった後、『日南市観光協会』を運営主体とした宿泊施設『猪崎鼻荘』として2000年春にオープンしたが、これも2005年3月に廃業となっている。現在は民間業者が食事のみの休憩施設を運営している。

鹿児島県

長期休館中のまま、『一般財団法人日本ユースホステル協会』公式サイトから削除されている。なお、このユースホステルは中途の移転により二つの場所に存在した。初代は『悟空会館ホステル』『悟空会館ユースホステル』として開館した後、『指宿ユースホステル』に改名したもの。現在の指宿市湯の浜に所在し、旅館を転用したRC建築4階建ての建物であった([1]。建物は現在も現地に残存している。)。2代目の『いぶすきユースホステル』は初代の閉館後、指宿市大牟礼に開設され、現在の『湯の里ユースホステル』に近接する民家に近い2階建ての建物であった(建物は現地に残存。)。旧称『悟空会館ホステル』『悟空会館ユースホステル』。

沖縄県

元々は琉球政府立の公営ユースホステルだった建物に『財団法人日本ユースホステル協会』が直接経営していた施設であったが、中途よりダイビングスクールを手掛ける『有限会社シーウィーズ』の運営に移行した。現在は同じ会社が経営する宿泊施設『真栄田岬ダイバーズハウス』となっている。建物は現存。

閉館したユースホステル[編集]

北海道ブロック[編集]

北海道

  • 稚内ユースホステル(稚内市宝来)
1971年4月から1983年9月30日まで開館していたユースホステルのことであり、現存する同一名称のユースホステルとは別のもの。
現在は宿泊施設『民宿海憧』の名で営業中。旧称『礼文船泊ユースホステル』『礼文町立船泊ユースホステル』。
『桃岩荘ユースホステル』との同族経営により運営されていた。現在は宿泊施設『ネイチャーインはな心』の名で営業中。
利尻山神社』が運営していた。現在、同地には宿泊施設『旅館田中家本館』が所在する。旧称『利尻社務所ユースホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。現在は宿泊施設『布目旅館』の名で営業中。
解約後は宿泊施設『天売にしん番屋』の名で営業を継続していたが、現在は廃業している。旧称『天売ホステル』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『ニュー温泉閣ホテル』の名で営業中。旧称『入船旅館』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『小平町立ユースホステル』。
羽幌遊歩ユースホステル』は後継施設。
旅館と兼営していたが、旅館業の廃業に伴い、閉館。建物は永らく放置されていたが、2015年秋に解体された。旧称『塩狩荘』『塩狩荘ホステル』『ユースホステル塩狩温泉』。
伊の沢スキー場』の敷地内に所在していた。
ホテルと兼営していた。解約後も宿泊施設『白金センターホテル』の名で営業を継続していたが、現在は廃業している。旧称『白金センター』。
現在は『富良野ネイチャークラブ』が運営主体となり、宿泊施設『アルパインビジターセンター』の名で営業中。
ホテルと兼営していた。解約後も宿泊施設『羽衣荘』として、また1978年の建物増築後は宿泊施設『天人峡グランドホテル』の名で営業を継続していたが、当時の運営会社『株式会社羽衣荘』が1986年に倒産し、一旦閉鎖。1990年に『株式会社タケトー』が買収して経営を再開したものの、2011年に経営破綻し、再び閉鎖されている。旧称『羽衣荘』『羽衣荘ホステル』。
村営宿泊施設と兼営していた。現在も宿泊施設『愛山渓倶楽部』の名で営業中(ただし、現在使用されている建物は1981年8月に開設されたものであり、ユースホステルとして当時使用されていた建物とは異なる。)。旧称『愛山渓倶楽部』『愛山渓クラブホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。現在は廃業している模様。旧称『銀河荘』『銀河荘ホステル』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『層雲峡温泉湯元銀泉閣』の名で営業中。旧称『ユースホステル銀泉』『銀泉閣ユースホステル』。
2007年時点では建物は残っていたが、その後解体され、現在は空き地となっている。
このユースホステルは中途の移転により二つの場所に存在した(初代は増毛郡増毛町弁天町に、2代目は増毛郡増毛町南永寿町にそれぞれ所在。)。建物は何れも現存。旧称『増毛町立ユースホステル』。
現在は宿泊施設『利尻ぐりーんひる inn』の名で営業中。
現在は宿泊施設『たびのやど ふらりん』の名で営業中。旧称『麓郷ユースホステル』『麓郷ふらりんユースホステル』。
現在は宿泊施設『手打ち蕎麦の宿 朱鞠内湖そばの花』の名で営業中。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『ホテル喜登』の名で営業中。旧称『喜登旅館』『喜登旅館ホステル』。
ホテルと兼営していた。旧称『北の峯温泉ホテル』。
解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『町立阿寒湖ユースホステル』。
旅館と兼営していた。
民営宿泊施設と兼営していた。解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『然別湖畔ホステル』『ユースホステル然別湖畔温泉』。
ホテルと兼営していた。旧称『ユースホステル筒井温泉ホテル』。
現在、同地には居酒屋店が所在する。
ホテルと兼営していた。現在も宿泊施設『白滝グランドホテル』の名で営業中。旧称『白滝温泉ホステル』。
ホテルと兼営していた。現在も宿泊施設『セトセ温泉ホテル』の名で営業中。旧称『瀬戸瀬温泉ホステル』『瀬戸瀬ユースホステル』。
ホテルと兼営していた。運営していた『花水荘』は1984年12月に事実上の倒産、その後も営業を継続したものの1999年3月に破産宣告を受け、営業を停止している。建物はその後解体され、現在は公園の一部となっている。旧称『花水荘』『花水荘ユースホステル』。
『美幌ユースホステル条例』に基づき設置されていた。建物の活用策は今後検討される。
解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
旧常呂町営の簡易宿泊施設に併置する形で開設された。旧称『かき島荘』『かき島荘ユースホステル』。
解約後は国民宿舎『友愛荘』の名で営業を継続していた。現在は宿泊施設『かに本陣友愛荘』の名で営業中。旧称『中山文化会館』『友愛荘』『網走友愛荘』。
解約後は宿泊施設『ホテルサンルート網走』『ホテルオホーツク荘』の名で営業を継続していた。現在も宿泊施設『オホーツク渚亭』の名で営業中。旧称『オホーツク荘』。
民営宿泊施設と兼営していた。現在も宿泊施設『ホテルオホーツク・イン』の名で営業中。
現在は宿泊施設『ホテル網走湖荘』の名で営業中。旧称『網走湖荘』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『ホテル湖南荘』の名で営業中。
解約後は宿泊施設『藻琴山温泉末広荘』『藻琴山温泉白樺荘』の名で営業を継続していたが、建物の老朽化により2006年8月31日付で営業を終了した。建物は既に解体済み。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
旅館と兼営していた。また、ペアレントは『知床ユースゲストハウス(夕陽のあたる家)』と兼務していた。建物は撤去済み。旧称『桑島旅館』『知床ユースホステル』。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『森下旅館ホステル』『ユースホステル森下旅館』。
解約後は宿泊施設『ペンション フォルメン』の名で営業中。
現在は宿泊施設『屈斜路湖ホテル』の名で営業中。旧称『仁伏ユースホステル』。
ホテルと兼営していた。旧称『湯の閣ホテル』『湯の閣温泉ホテル』『湯の閣ホステル』『湯の閣温泉ホステル』『湯の閣温泉ユースホステル』。
旧称『弟子屈青年の家』。
『阿寒エンジェルユースホステル』との同族経営により運営されていた。
旧称『まりも荘ホステル』
国民宿舎と兼営していた。現在は日帰り温泉施設として営業中。解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている(ただし、隣接地に入浴施設としての建物が新築された。)。旧称『野中温泉』『野中温泉ホステル』。
解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『楠旅館』の名で営業中。旧称『ユースホステル楠旅館』。
旅館と兼営していた。建物は解体され、現在は駐車場となっている模様。旧称『玉屋』『玉屋ホステル』。
旧称『浜中ユースホステル』。
『釧路市ユース・ホステル条例』は現在も存続。建物は現存するものの、無人の廃墟となっている。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『釧路まきばユースホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。河東郡鹿追町北瓜幕から移転した後の建物は現存するものの、無人の廃墟となっている。旧称『山田温泉ホステル』。
旅館と兼営していた。旧称『トムラウシユースホステル』。
ホテルと兼営していた。現在も宿泊施設『十勝川温泉第一ホテル』の名で営業中。旧称『十勝川温泉クラブ』『十勝川温泉クラブホステル』『第一ホテルユースホステル』。
『サホロユースホステル』との同族経営により運営されていた。現在、同地に存在する建物は1973年5月10日にリニューアルオープンした建て替え後のもの。解約後はホテルとして営業を継続していたが、その後廃業した。建物は既に解体済み。旧称『平原荘』『平原荘ユースホステル』。
現在は宿泊施設『民宿仙庭』の名で営業中。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『ニコニコ旅館』の名で営業中。旧称『ニコニコ旅館』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『新冠ユースホステル』『ファンホース・イン新冠ユースホステル』。
『阿寒湖畔ユースホステル』との同族経営により運営されていた。建物は現存。現在は企業の寮となっている。
ホテルと兼営していた。また、ペアレントは『知床夕陽のあたる家ユースホステル』と兼務していた。現在も宿泊施設『知床夕陽のあたる家』の名で営業中。
元ペアレントは別の場所でゲストハウスを経営中。建物は現存。旧称『根室ユースホステル』。
『帯広ユースホステル』との同族経営により運営されていた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
ホテルと兼営していた。解約後も宿泊施設『知床観光ホテル』の名で営業を継続していたが、2011年7月25日付で廃業となり、建物も閉鎖された。
株式会社北海タイムス社』が運営していた。
旧称『札幌市立ライオンズユースホステル』。
旧『道新春香スキー場』(現名称は『スノークルーズオーンズ』。)に併設するロッジと兼営していた。建物は既に解体済み。旧称『ユースホステル春香道新ロッジ』。
旧称『ユースホステル朝里湯元』。
ロッジと兼営していた。現在は宿泊施設『小樽天狗山本館』の名で営業中。『小樽ヴィラ・マウンテングユースホステル』は後継施設。
現在は宿泊施設『お宿かさい』の名で営業中。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
現在は宿泊施設『ひこうせん』の名で営業中。
ロッジと兼営していた。解約後も宿泊施設『ロッジチセ・ハウス』の名で営業を継続していたが、2007年9月を以って営業を終了した。旧称『チセ・ハウス』『チセ・ハウスユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『旅館有珠観光館』の名で営業中。旧称『有珠観光館』『ユースホステル有珠観光館』。
国民宿舎と兼営していた。解約後、建物は解体され、温泉旅館に建て替えられた。旧称『昭和新山観光館』『観光館ホステル』。
オロフレスキー場』に併設するロッジと兼営していた。
解約後も『倶多楽湖キャンプ場』敷地内のロッジとして営業を継続していたが、1999年に廃業し、閉鎖された模様。
聖光院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。1992年9月以来、長く休館していた。長い間休館を続けていたため、『ホステリングガイド』及び『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページの掲載対象から外されていた。旧称『登別観音寺』『登別かんのんじ』『ユースホステル登別観音寺』。
民宿と兼営していた。ペアレントの高齢化により閉館。解約後も宿泊施設『あかしや荘』の名で営業を継続していたが、2002年6月を以って廃業した。施設と敷地約1000平方メートルは『登別万世閣』が買収した後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『あかしや荘』『登別あかしや荘ユースホステル』『ユースホステルあかしや荘』。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『旅館金福』『ユースホステル旅館金福』『ユースホステル金福』。
旅館と兼営していた。解約後も宿泊施設『川畑旅館』の名で営業を継続していたが、その後廃業した。建物は既に解体され、現在は空き地となっている。旧称『登別駅前ホステル』『ユースホステル登別駅前』。
解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
建物は2006年秋に解体され、現在は空き地となっている。旧称『苫小牧ユースホステル』。
景雲寺』の敷地内にユースホステルを開設したもの。旧称『景雲寺荘』『景雲寺荘ユースホステル』『大沼景雲荘ユースホステル』。
旧称『紫水荘』『紫水荘ヒュッテ』。
元ペアレントは別の場所でカヌーハウスを経営中。
民営宿泊施設と兼営していた。旧称『北星荘』『北星荘ホステル』『ユースホステル北星荘』。
現在、建物は北海道指定有形民俗文化財の観光施設となっている。旧称『江差よこやまユースホステル』。
旅館と兼営していた。解約後も宿泊施設『温泉旅館矢野』の名で営業中。
解約後は宿泊施設『函館ゲストハウス horai』の名で営業を継続していたが、その後廃業している。
旧称『円山ハウス』。
国民宿舎と兼営していた。
旧称『青湖荘』。
現在は宿泊施設『旅館丸駒温泉』の名で営業中。
解約後も宿泊施設『佳松御苑吉兆』の名で営業を継続していたが、雪害による建物への大きな損傷が確認されたため、2014年3月23日から休業している。
法華寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『法華寺』。
旅館と兼営していた。旧称『山形屋旅館』。
旧称『豊泉閣』。
現在、同地には宿泊施設『パークホテル雅亭』が所在する。
民営宿泊施設と兼営していた。旧称『ウトロ』。
旅館と兼営していた。解約後も宿泊施設『ホロカ温泉旅館』の名で営業を継続していたが、2011年1月より休業している。旧称『ホロカ温泉ホステル』。
現在、同地には老人ホームが所在する。旧称『温泉ロッヂユースホステル』。
旧称『青山荘』。
現在は宿泊施設『えりも観光館』の名で営業中。旧称『えりもユースホステル』。
1971年9月から1985年6月30日まで開館していたユースホステルのこと。旧称『糠平湖ユースホステル』。
  • 糠平湖ユースホステル(河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷)
1955年8月から1971年11月まで開館していたユースホステルのこと。旅館と兼営していた。旧称『泉翠館』。

東北ブロック[編集]

青森県

建物は既に解体済み。旧称『金沢旅館』『金沢旅館ホステル』『金沢旅館ユースホステル』『ユースホステル大間崎』。
建物は既に解体済み。
常念寺』の敷地内にユースホステルを開設したもの。旧称『常念寺ホステル』。
ペアレントの死去に伴い、閉館。
現在、同地には病院が所在する。
陸奥護国寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『浅虫高野山ホステル』『浅虫高野山ユースホステル』『ユースホステル浅虫高野山』。
十和田科学博物館』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。国民宿舎と兼営していた。解約後も国民宿舎として営業を継続していたが、運営する『株式会社十和田観光ホテル』が業績不振に陥ったため、現在は宿泊業を廃止し、建物は閉鎖されている。旧称『博物館ホテル』『十和田博物館ホテル』『博物館ホステル』『ユースホステル博物館』。
青岩寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『龍泉山ホステル』『竜泉山ホステル』『ユースホステル竜泉山』。
本覚寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『本覚寺ホステル』『本覚寺ユースホステル』。
貞昌寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『貞昌寺ホステル』。
ホテルと兼営していた。解約後も宿泊施設『嶽ホテル』の名で営業中。旧称『嶽ホテル』。
ペアレントの病気療養により閉館。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。

岩手県

解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『奥中山ユースホステル』『ユースホステル奥中山』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『旅館養神館』の名で営業中。旧称『養神館ホステル』。
八幡平スキー場』の閉鎖と東日本大震災被災による設備破損により閉館。岩手日報の2014年7月14日付記事によると2014年夏中に建物は解体されるとのこと。現在は空き地となっている。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『松川荘』の名で営業中。旧称『松川荘』『八幡平ユースホステル松川荘』。
建物は廃校となった旧『野田村立玉川小学校』の施設を転用したもの。建物の老朽化により閉館。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『旅館末広館』の名で営業中。旧称『末広館』『末広館ホステル』。
旅館と兼営していた。旧称『ユースホステル木村旅館』。
毛越寺』の敷地内にユースホステルを開設したもの。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『瀬川屋旅館』の名で営業中。
妙圓寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。

宮城県

旅館と兼営していた。現在は国民宿舎『ホテルたきしま』の名で営業中。旧称『滝島旅館』『ユースホステル瀧嶋』『ユースホステル瀧嶋旅館』。
金華山神社』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『金華山神社ユースホステル』。
自動車学校の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。現在は自動車学校の寮となっている。旧称『仙台赤門』『仙台赤門ホステル』『ユースホステル仙台赤門』。
旅館と兼営していた。解約後、建物は解体され、現在は『蔵王町営神の湯駐車場』となっている。旧称『なかのや旅館』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『小原温泉ホテルいづみや』の名で営業中。旧称『いづみや旅館』『いずみや旅館』『小原温泉いづみや旅館』。
現在は宿泊施設『ホテルニュー水戸屋』の名で営業中。旧称『水戸屋』『水戸屋ホステル』。

秋田県

施設の老朽化により閉館。現在は日帰り入浴施設として営業中。旧称『黒森荘』『黒森荘ホステル』『黒森荘ユースホステル』。
このユースホステルは中途の移転により二つの場所に存在した。初代建物の跡地は現在『八幡平ビジターセンター』、二代目建物の跡地は現在『八幡平温泉ゆらら』となっている模様。旧称『八幡平大沼ホステル』『八幡平ユースホステル』。
長楽寺』の敷地内にユースホステルを開設したもの。旧称『長楽寺ユースホステル』『ユースホステル男鹿長楽寺』『男鹿長楽寺ユースホステル』。
旧称『松葉館ユースホステル』『松葉ユースホステル』。
建物は現存。現在は『社団法人にかほ市観光協会』『本荘由利森林組合仁賀保支所』が入居する施設となっている。
現在は宿泊施設『温泉保養館衆楽荘』の名で営業中。
解約後、建物は解体され、現在は秋田県の施設『秋田県立スポーツ会館』(現在の『秋田県スポーツ科学センター』。)となっている。旧称『八橋青年の家』。
現在は宿泊施設『プラザホテル山麓荘』の名で営業中。

山形県

民営宿泊施設と兼営していた。旧称『ユースホステル吹浦海浜宿舎』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『八向館ホステル』『八向館ユースホステル』。
解約後、建物は解体され、現在は複合施設『大手門パルズ』となっている。旧称『山形教育会館』『山形県教育会館』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『沢口旅館』の名で営業中。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
山小屋と兼営していた。解約後も吹浦町(現在は合併により消滅。)所有の避難小屋として使用されていたが、老朽化と利用者減等を理由に閉鎖し、建物は解体された。旧称『大平小舎』『大平小屋』『大平小舎ホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。旧称『蔵王山の家』。
旅館と兼営していた。現在は旅館業も廃業している。旧称『菊家旅館』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『湯滝の宿西屋』の名で営業中。旧称『西屋旅館』『白布高湯温泉西屋旅館』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『五色温泉宗川旅館』の名で営業中。旧称『宗川旅館』。
旧称『セントラル・ロッジ』『蔵王高原セントラルロッヂ』『蔵王高原セントラル・ロッジ』。
  • 滝の小舎(飽海郡遊佐町大字吹浦字鳥海山)
山小屋と兼営していた。現在も遊佐町営の山小屋として営業中。旧称『滝ノ小舎』。
旅館と兼営していた。建物は現存。現在は駐車場経営に専念している。旧称『泉荘旅館』。

福島県

旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『旅館ときわ亭』の名で営業中。旧称『ユースホステルときわ』。
旅館と兼営していた。現在は旅館業も廃業している。旧称『渓谷荘』『ユースホステル渓谷荘』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『中の湯旅館』の名で営業中。旧称『磐梯荘』『磐梯荘ホステル』『中の湯ホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『瀞流の宿 かわち』の名で営業中。旧称『春江荘』『ユースホステル春江荘』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
現在、同地には宿泊施設『ホテル渓谷』が所在する。旧称『ほてい屋』『ほてい屋旅館』『布袋屋旅館』。

関東ブロック[編集]

茨城県

旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『ホテルがんけ』の名で営業中。旧称『鹿島がんけ旅館』。
長福寺』の敷地内にユースホステルを開設したもの。民営宿泊施設と兼営していた。旧称『奥久慈青年の家』『奥久慈青少年の家』『奥久慈山荘』『奥久慈山荘ホステル』。
現在は駐車場となっている。
東日本大震災により建物が壊滅的被害を受けたことを理由に長期休館となった後、閉館。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『筑波山荘』『筑波山荘ホステル』『つくば山荘ユースホステル』『ユースホステル筑波山荘』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。

栃木県

旅館と兼営していた。現在は旅館業も廃業している。旧称『叶屋』『叶屋旅館』『叶屋旅館ホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『にごり湯の宿 湯荘白樺』の名で営業中。旧称『白樺荘』『白樺荘ホステル』。
解約後、建物は解体され、宿泊施設『東京計器那須リゾート』が建てられたが、現在は閉館している。
解約後、ペアレントは転居したとのこと。旧称『大谷川ユースホステル』。
国民宿舎と兼営していた。建物は既に解体済み。旧称『奥日光ロッジ』『日光湯元山の家』『湯元山の家』『湯元山ノ家』『奥日光湯元山の家ホステル』。
報恩寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『西野田観音ホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
元皇室財産である田母沢附属邸を旅館兼貸席施設として使用したもの。『日光国立公園観光株式会社』が経営していた。解約後も宿泊施設として活用され、1979年には建て替えにより『日光田母沢ホテル』の名で営業を継続していた。老朽化を理由に2006年に建物が解体され、現在は空き地となっている。
現在は宿泊施設『手白澤温泉』の名で営業中。
旧称『日光山荘』『日光読売山の家』。
現在は宿泊施設『加仁湯』の名で営業中。旧称『岳人小屋・加仁湯』『加仁湯ホステル』。
ホテルと兼営していた。

群馬県

現在はロッジ『ロッヂ上の原山の家』の名で営業中。旧称『上の原山の家』『国鉄上ノ原山の家』『国鉄上の原山の家ホステル』『ユースホステル上の原山の家』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『戸倉旅館』の名で営業中。
旧称『榛名富士センター』『榛名ユースホステル』。
現在は宿泊施設『ガーデンハウス別館』の名で営業中。旧称『ガーデンハウス』『草津ガーデンハウス』。
現在は宿泊施設『旅館福福』の名で営業中。旧称『ヤマタホステル』。
現在はペンション『艮山荘』の名で営業中。
現在、建物は『萩原建設』が使用している。旧称『萩原ホステル』。
旅館と兼営していた。解約後も宿泊施設『関晴館本館』の名で営業を継続していたが、2008年8月31日付を以って廃業した。その後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『関晴館ホステル』。
株式会社三育社パオス野外教育研究所』が運営していた。解約後は同じ運営企業による『赤城パオス活動センター』の施設となっている。
ペンションと兼営していた。現在もペンション『ウィンディーベル』の名で営業中。
現在、同地には中華料理店が所在する。旧称『旅ホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『古久長旅館』の名で営業中。旧称『白雲荘』『白雲荘ホステル』『古久長旅館』『古久長ホステル』。
慈眼院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『慈眼院ホステル』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『水車の宿玉屋』の名で営業中。旧称『玉屋旅館』『妙義玉屋旅館』『玉屋ホステル』『玉屋旅館ホステル』。
現在は宿泊施設『ホテルふせじま』の名で営業中。旧称『伏島館ホステル』。
ロッジと兼営していた。旧称『青雲荘』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『豊国館』の名で営業中。旧称『豊国館』。
現在は宿泊施設『旅籠忠治館』の名で営業中。旧称『忠治館』。
現在は宿泊施設兼レストラン『旅館・レストランふじや』の名で営業中。旧称『ふじや旅館』『ふじや旅館ホステル』。
現在はレジャー施設『アサマ2000パーク』となっている。旧称『高峯高原ロッヂ』『高峯高原ロッジ』。
現在は宿泊施設『ゆの館上越館』の名で営業中。旧称『上越館ホステル』。

埼玉県

ペアレントは『飯能ユースゲストハウス』と兼務していた。解約後は宿泊施設『ゲストハウスヴィラージュ飯能』の名で営業を継続していたが、2014年に閉鎖された模様。旧称『飯能ホステル』。
ペアレントは『飯能ユースホステル』と兼務していた。解約後は宿泊施設『ゲストハウスヴィラージュ飯能』の名で営業を継続していたが、2014年に閉鎖された模様。

千葉県

解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『犬吠荘』『犬吠荘ホステル』『犬吠荘ユースホステル』。
旧称『水郷ホステル』。
旅館と兼営していた。現在は旅館業も廃業している。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『大錦荘』『大錦荘ホステル』。
解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
現在は『千葉市稲浜公民館』の別館『あすなろ』となっている。
『千葉市ユース・ホステル設置管理条例』に基づき設置。施設はリノベーションされ、2014年4月26日からは『昭和の森フォレストビレッジ』内の宿泊施設『フォレストロッジ』として再開した。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
ホテルと兼営していた。現在も宿泊施設『ホテルスカイコート成田』の名で営業中。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『旅館安房家』の名で営業中。旧称『安房家ホステル』。

東京都

民営宿泊施設と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『健康の家』『健康の家ホステル』。
解約後、建物は解体され、現在はビルとなっている。旧称『市が谷ユースホステル』『市ガ谷ユースホステル』。
旧称『日本青年館』『日本青年会館』。
国立オリンピック記念青少年総合センター』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。建物は現存し、宿泊業務も行っている。
財団法人日本青年館』が運営していた。解約後、建物は小金井市に売却され、小金井市の施設『小金井市青少年センター』として転用された(1998年に改装し、現在は『小金井市文化財センター』に改称。)。旧称『浴恩館』『浴恩館ホステル』。
解約後、建物は解体され、跡地には国の施設『農林水産省林野庁高尾森林センター』が建てられた。
ホテルと兼営していた。解約後、建物は『ホテル椿園』の倉庫と化していたが、2013年10月16日発生した土砂崩れにより罹災した。旧称『三原山荘』『三原山荘ホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『ユースホステル三宅島阿古』。
解約後は東京都の施設『大島町貝類博物館』(別名『ぱれ・らめーる』。)に転用されていたが、建物の老朽化を理由に閉鎖された。その後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『三原小屋』『三原小屋ホステル』。
建物は廃校となった旧『八丈町立永郷小学校』の施設を転用したもの。解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
マンションの施設の一部をユースホステルとして開放したもの。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
ホテルと兼営していた。現在も宿泊施設『ホテルスカイコート小岩』の名で営業中。
ホテルと兼営していた。解約後も宿泊施設『ホテルスカイコート浅草』の名で営業を継続していたが、その後、スマイルホテルチェーンの『スマイルホテル浅草』にリブランドされた。
解約後も宿泊施設として営業を続けていたが、その後、宿泊業務を取り止めて施設改修を行い、1992年に東京都の施設『椿資料館』に転用された。『椿資料館』は建物老朽化により更に建て替え工事が行われ、2011年1月28日にリニューアルオープンしている。旧称『黒汐小屋』。
旧称『東京ホステル』。

神奈川県

横浜ベイサイドユースホステル』は後継施設。解約後、建物は解体され、跡地にはマンションが建てられた。
解約後、建物は解体され、現在は広場となっている。
解約後、建物は解体され、跡地は2015年8月1日より広場として暫定的に開放されている(広場は将来、オートキャンプ場となる予定。)。旧称『城が島ユースホステル』。
花月園観光株式会社』の運営するホテルと兼営していた。ホテル業の廃業に伴い、閉館。解約後、建物は解体され、跡地にはマンションが建てられた。旧称『日本学生会館』『ユースホステル日本学生会館』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『緑ガ丘ユースホステル』。
ペアレントは一時『真鶴ユースホステル』と兼務していた。解約後、建物は解体され、跡地には保養所が建てられた。
ペアレントは一時『箱根早雲山ユースホステル』と兼務していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
一旦休館し、ペアレントを代えて再開するとの話もあったが、そのまま閉館した。解約後は宿泊施設『『旅人の宿』箱根レイクヴィラ』の名で営業中。
神奈川ユースホステル』の後継施設として開業。神奈川県の施設『神奈川県立青少年センター別館』を借りる形で運営されていた。現在、施設は閉鎖され、敷地内は立ち入り禁止となっている。2014年3月の報道によると当施設の売却が検討されているとのこと。
解約後も宿泊施設として営業を継続していたが、現在は廃業している。旧称『城山山荘』『城山山荘ホステル』。
旅館と兼営していた。解約後、建物は解体され、跡地にはレストランが建てられた。
旅館と兼営していた。解約後、建物は解体され、跡地には温泉施設『江の島アイランドスパ』が建てられた。旧称『二見館ホステル』。

山梨県

旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『道志館』の名で営業中。旧称『道志館』『道志館ホステル』『ユースホステル道志館』。
現在は宿泊施設『嵯峨塩館』の名で営業中。旧称『嵯峨塩温泉』『嵯峨塩鉱泉ホステル』『嵯峨塩ホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『ユースホステル河口湖』。
一般財団法人日本青年館』が運営していた。『山中湖畔荘清渓ユースホステル』は後継施設。旧称『清渓寮』『清渓寮ホステル』『清渓寮ユースホステル』。
解約後はペンション『ペンションまりも』の名で営業を継続していたが、2006年に別の場所へ移転している。建物は現存。旧称『山中湖まりもユースホステル』。
一般財団法人日本青年館』が運営していた。『ユースホステル清渓寮』の後継施設として開業。現在は宿泊施設『山中湖畔荘ホテル清渓』の名で営業中。旧称『山中湖イーズユースゲストハウス』。
児童養護施設『瑞牆山少年の町天使園』の一部をユースホステルとして開放したもの。旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『幸運閣』『幸運閣ホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『ユースホステル波高島』。
旧称『身延山荘ホステル』『ユースホステル身延山荘』。
現在は宿泊施設『大臼荘』の名で営業中。

北信越ブロック[編集]

新潟県

旧称『新潟泉荘』。
民営宿泊施設と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『ユースホステル日和山』『新潟日和山ユースホステル』。
金仙寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『金仙寺ホステル』『ユースホステル金仙寺』。
妙光寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『妙光寺ホステル』『ユースホステル妙光寺』。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『やひこ軒』『やひこ軒ホステル』。
照明寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『照明寺ホステル』。
現在、同地には『電源開発株式会社』の施設『奥只見電力館』が所在する。旧称『奥只見山の家』。
解約後、建物は解体され、現在は駐車場となっている。建て替え名目にて隣接地に建設された公共の宿『柏崎海洋センターシーユース雷音』はユースホステルとしては開業していない。
妙智寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『妙智寺ホステル』。
建物は現存するものの、無人の廃墟となっている。旧称『六日町ユースホステル』『六日町国際ユースホステル』。
現在は宿泊施設『泉屋』の名で営業中。旧称『泉屋ホステル』『泉屋ユースホステル』。
土樽スキー場』敷地内の旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『土樽山荘』『土樽山荘ホステル』『ユースホステル土樽山荘』。
民宿と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『風島館ホステル』。
旅館と兼営していた。解約後、共同浴場として使用されていた建物は建て替えられ、現在は日帰り入浴施設『新穂健康保養センター』となっている。旧称『潟上温泉ホステル』『宝泉館』『宝泉館ホステル』。
旅館と兼営していた。現在も『伊藤屋旅館』の名で営業中。旧称『伊藤屋旅館ホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
現在は『島村ロッヂ』の名で営業中。
旧称『新潟県青年の家』。
旅館と兼営していた。現在は廃業している。旧称『すずきヶ池旅館』『旅館すずきヶ池』『すずきヶ池ホステル』。
旅館と兼営していた。旧称『八海荘』。
永林寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『永林寺』『永林山荘』。
旅館と兼営していた。解約後も宿泊施設『喜八屋旅館』の名で営業を継続していたが、経営不振により2011年4月に営業を休止していた。運営していた『有限会社喜八屋旅館』は2012年1月25日付で破産手続き開始が決定し、倒産している。建物は国の有形指定文化財に指定されている。旧称『喜八屋旅館』。

長野県

熊の湯スキー場』敷地内のホテルと兼営していた。現在は宿泊施設『熊の湯ホテル』の名で営業中。旧称『熊の湯山の家』『熊の湯ホステル』『ユースホステル熊の湯』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『五色の湯』の名で営業中。旧称『五色の湯旅館』『五色ノ湯旅館』『五色の湯ホステル』。
現在は宿泊施設『軽井沢友愛山荘』の名で営業中。旧称『友愛山荘』『軽井沢友愛山荘』。
上田まほろばユースホステル』は後継施設。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『渋・辰野館』の名で営業中。 旧称『辰野旅館』『辰野旅館ホステル』『辰野館ユースホステル』『ユースホステル辰野旅館』。
山小屋と兼営していた。建物は既に解体済み。旧称『鈴蘭小屋』『入笠山鈴蘭小屋』『入笠山鈴蘭小屋ホステル』。
養眞堂ホステル』の後継施設として開業。建物は一部が現存。
旅館と兼営していた。旅館業の廃業に伴い、閉館。旧称『大石館』『大石館ホステル』『大石館ユースホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『南宮ホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『旅情庵ユースホステル』。
旧称『夕月館』。
旧穂高町営の宿泊施設と兼営していた。解約後も宿泊施設『有明荘』の名で営業中。旧称『有明厚生温泉』『穂高町営有明温泉ホステル』『有明温泉ホステル』。
ロッジと兼営していた。
旧称『晴ガ峰山荘』。
旧称『牡丹ノ湯』『牡丹の湯』『牡丹ノ湯ホステル』。
山小屋と兼営していた。現在も山小屋『徳澤園』の名で営業中。
浅間温泉ユースホステル』は後継施設。建て替え移転を3回行った後、施設老朽化のため閉館。解約後、建物は解体され、跡地には長野県の施設『キッセイ文化ホール』と松本市の施設『松本市総合体育館』が建てられた。旧称『養眞堂』。
国民宿舎と兼営していた。旧称『霧ガ峯ホテル』『霧が峰ホテル』『霧が峰ホステル』『霧ヶ峰ホステル』。
現在は宿泊施設『山の湯旅館』の名で営業中。
現在は宿泊施設『かけ流し源泉の宿渋の湯』の名で営業中。
旅館と兼営していた。旧称『三幸館ホステル』。
現在は宿泊施設『高峰温泉』の名で営業中。旧称『高峰温泉』『高峰温泉元大手観光ホテル』『高峰ホステル』『大手観光ホステル』。
現在は宿泊施設『大久保荘』の名で営業中。旧称『大久保荘』。
国民宿舎と兼営していた。現在は宿泊施設『天狗温泉浅間山荘』の名で営業中。なお、連合赤軍が引き起こした あさま山荘事件の現場となった『浅間山荘』とは全く無関係。旧称『天狗温泉・浅間山荘』。
国民宿舎と兼営していた。現在は宿泊施設『旅荘山のひだや』の名で営業中。旧称『山のひだや』。
旅館と兼営していた。旧称『山の上旅館』『山の上ホテル』『山の上旅館ホステル』。
旧称『駒ヶ根高原荘』『高原荘ホステル』。

富山県

旅館と兼営していた。また、ペアレントは『極楽坂ユースホステル』と兼務していた。建物は既に解体済み。旧称『杉田旅館』『ユースホステル杉田旅館』。
ペアレントは『ユースホステル杉田』と兼務していた。『極楽坂スキー場』(現在の『立山山麓スキー場極楽坂エリア』。)の敷地内に所在していた。解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『極楽坂杉田ホステル』『極楽坂杉田ユースホステル』『ユースホステル極楽坂杉田』。
解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
蓮王寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
建物は現存し、富山県指定の有形文化財となっている。

石川県

民営宿泊施設と兼営していた。現在は『高屋簡易郵便局』となっている。旧称『高谷館ホステル』『ユースホステル高谷館』。
金蔵寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『金蔵寺ホステル』『ユースホステル金蔵寺』。
長楽寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『輪島長楽寺ホステル』『ユースホステル輪島長楽寺』。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『梶山旅館』『梶山旅館ホステル』。
現在は簡易宿泊施設『NPO能登かつら崎』の名で営業中。閉館後も長らく維持されていた建物を元ペアレント一家が中心となって改装し、2015年秋に再開したもの。
現在は建物が解体され、跡地には宿泊施設『国民保養センターキャッスル真名井』が建設されている。旧称『穴水青年の家』。
覚皇院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
竜護寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
本成寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『本成寺ホステル』。
建物の老朽化や耐震性の問題等の理由により、閉館。
旅館と兼営していた。解約後、建物は解体され、現在は料理店となっている。旧称『松井屋旅館』『松井屋ホステル』『松井屋ユースホステル』。
建物は既に解体済み。1969年10月に解約となったが、1972年4月に再契約し、1984年3月31日付で再解約となった。旧称『泉野台ホステル』。
医王山スキー場』の敷地内に所在していた。『金沢市キゴ山ふれあいの里研修館』の一部施設として位置づけられている現在の『金沢市青年の家』はこの建物とは別のもの。旧称『金沢市青年の家』『金沢市青年の家ユースホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
旧称『九十九館』。
民営宿泊施設と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『禄剛崎秋谷ホステル』『ユースホステル禄剛崎』。

福井県

願慶寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『願慶寺ホステル』『願慶寺ユースホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
建物は既に解体済み。足羽山公園西墓地陥没事故で被害を受けた墓を跡地に移転したため、現在は墓地となっている。
一般財団法人福井県青年館』が運営していた。『福井県青年館』の移転に伴い、閉館。解約後、建物は解体され、跡地は公園となっている。旧称『福井婦人青年会館』『福井県婦人青年会館』『ユースホステル福井婦人青年会館』『ユースホステル福井県婦人青年会館』『福井県婦人青年会館ユースホステル』。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『永平寺門前ユースホステル』『永平寺門前山口ユースホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『海月会館』。
現在、建物は『宮崎建設』が使用している。旧称『勝原ホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『六呂師高原荘』。
民営宿泊施設と兼営していた。旧称『美浜荘ホステル』。
瑞泉院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『瑞泉院』『瑞泉院ホステル』。
旧称『高浜荘ホステル』『そのべホステル』。
敦賀国際スキー場』の敷地内に所在していた。
建物は解体され、現在は駐車場となっている。旧称『福井青年の家』。

東海ブロック[編集]

岐阜県

旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『鷹見旅館』の名で営業中。旧称『保古湖畔ホステル』『ユースホステル鷹見旅館(保古の湖ホテル)』』『ユースホステル鷹見旅館』。
元ペアレントは別の場所でロッジを経営中。建物は既に解体済み。旧称『保古湖ホステル』『保古湖ユースホステル』『恵那市営保古の湖ホステル』『恵那市営保古の湖ユースホステル』。
『ユースホステル郡上洞泉寺』との同族経営により運営されていた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
旧称『日坂ユースホステル』。
『岐阜県青年の家設置規則』に基づき、設置。建物は解体され、現在はスポーツ施設『岐阜メモリアルセンター』となっている。旧称『岐阜県青少年の家』『こだま荘岐阜県青少年の家』『こだま荘ホステル』『こだま荘ユースホステル』『ユースホステルこだま荘』『岐阜県青少年の家ユースホステルこだま荘』。
建物は既に解体済み。
行基寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『雪紫』の名で営業中。旧称『旅館ふなと』『蒲田ユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『豆馬亭』の名で営業中。旧称『養老ホステル』『養老ホステル(村上旅館)』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『秋神温泉旅館』の名で営業中。旧称『すずらん荘』『すずらん荘ホステル』『すずらん荘ユースホステル』。

静岡県

建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
現在、同地には宿泊施設『ホテル千鳥』が所在する。
修善寺ユースホステル』は後継施設。旧称『臼井ユースホステル』。
旧称『いろり荘』『いろり荘ホステル』。
旅館と兼営していた。旧称『木屋旅館』『木屋旅館ホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『高砂屋旅館』の名で営業中。旧称『高砂屋』『高砂屋旅館』『高砂屋ホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。旧称『源巣旅館』『げんす旅館』『げんす旅館ホステル』『げんす旅館ユースホステル』。
近隣に会った『依田園ユースホステル』が閉館を受け入れたことにより、ユースホステルとしての開館が認められた経緯がある。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『三余荘ホステル』。
遠照寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『遠照寺ホステル』。
現在はホステル『ホステルふもとの家』の名で営業中。
社会福祉法人日本肢体不自由児協会』が運営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『石橋旅館』の名で営業中。旧称『石橋旅館』『石橋旅館ホステル』。
旅館と兼営していた。旧称『丸松旅館』『丸松旅館ホステル』。
『法多山』として知られる『尊永寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『法多山ホステル』『法多山ユースホステル』。
建物の老朽化や耐震性の問題等の理由により、閉館。解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
実際には2007年3月31日を以って宿泊の受付を行っておらず、事実上閉館していた。長い間休館を続けていたため、『ホステリングガイド』及び『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページの掲載対象から外されていた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『佐夜の中山荘』。
旧称『舘山寺村櫛ユースホステル』。
旧称『富士高原ハウス』『富士山麓ハウス』『富士山麓高原ハウス』。
岩水寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『岩水寺ホステル』。
現在は宿泊施設『国際青少年センター東山荘』の名で営業中。旧称『東山荘』『東山荘ホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『実篤の宿いづみ荘』の名で営業中。旧称『長岡温泉共栄館・湯の家』。
現在、同地にはカフェが所在する。
現在は宿泊施設『浜名湖弁天リゾート ジ オーシャン』の名で営業中。旧称『白砂亭』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『天城荘』の名で営業中。旧称『天城荘』『天城荘ホステル』。
現在は青少年教育施設『国立中央青少年交流の家』の名で営業中。旧称『国立青年の家』。
近隣に会った『三余荘ユースホステル』はこのユースホステルが閉館を受け入れたことにより、開館が認められた。現在は宿泊施設『大沢温泉ホテル依田の庄』の名で営業中。旧称『依田園』『依田園ホステル』。
旅館と兼営していた。旧称『富士屋旅館』。
実相寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。

愛知県

旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『添沢温泉雲泉閣山の家』の名で営業中。旧称『添沢温泉』『添沢温泉山の家』『添沢温泉ホステル』。
旅館と兼営していた。解約後も宿泊施設『べんてん旅館』の名で営業を継続していたが、その後廃業した。その後、建物は解体され、現在は住宅地となっている。旧称『べんてん旅館』『べんてん旅館ホステル』。
建物は既に解体済み。旧称『相楽山荘』『愛知県相楽山荘』『愛知県相楽山荘ホステル』。
全忠寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『全忠寺ホステル』『ユースホステル全忠寺』。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『千歳楼旅館』『千歳楼ホステル』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『さもと館』の名で営業中。旧称『さもと館』『さもと館ホステル』。
宿泊施設としての営業を取り止めたため、解約。建物は現存。旧称『愛知県青年会館』。
旅館と兼営していた。旧称『美吉旅館』『美吉旅館ホステル』。
寶福寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『ユースホステル岡崎宝福寺』。
『ハズ観音』として知られる『妙善寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
私設の就農体験施設『設楽農学校』に付属する形で開設されていた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『森の広場ユースホステル』。
旧称『桜淵ハウス』『桜淵キャンプ・ハウス』。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『深草旅館』。

三重県

解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
龍泉寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『愛宕山ホステル』。
『伊勢山上』として知られる『飯福田寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『伊勢山上ホステル』。
金胎寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『観音山金胎寺』『金胎寺ホステル『金胎寺ユースホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。旧称『ユースホステル熊野川』。
旧称『青鈴荘』。
現在はレストラン及び宿泊施設『アルベルゴ八百新』の名で営業中。旧称『八百新旅館』。
川上山若宮八幡神社』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。

近畿ブロック[編集]

滋賀県

建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
海津天神社』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。現在は宿泊施設『海津天神社ユース・イン』の名で営業中。旧称『海津天神社ホステル』『海津天神社ユースホステル』。
健速神社』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『健速神社』『健速神社ホステル』『健速神社ユースホステル』。
現在は建物が解体され、跡地にはマンションが建設されている。旧称『大津ユースホステル』。
解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。
都久夫須麻神社』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
月心寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
新善光寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『善光寺ホステル』。
湖北町役場(現在の長浜市役所湖北支所。)の敷地内に所在していた。建物は既に解体済み。旧称『湖北町青年研修所』。
民宿と兼営していた。解約後も宿泊施設『青葉荘』の名で営業を継続していたが、その後廃業した。建物は現存するものの、無人の廃墟となっている。旧称『青葉荘』。
建物は既に解体済み。

京都府

旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『松三旅館ホステル』『松三ホステル』。
『京都大原ユースホステル』との同族経営により運営されていた。
解約時の建物は改築された後のもの。解約後、建物は解体され、跡地にはマンションが建てられた。
海住山寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『海住山ホステル』『海住山寺ホステル』『海住山ユースホステル』『ユースホステル海住山寺』。
旧称『亀岡青年の家』『亀岡青年の家ホステル』『ユースホステル亀岡青年の家』。
松尾寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『松尾寺ホステル』『松尾寺ユースホステル』。
建物は既に解体され、現在、同地にはレストランが所在する。旧称『天橋立観光会館』『天ノ橋立観光会館』。
『大原ユースホステル』との同族経営により運営されていた。旧称『大原郷ユースホステル』『ユースホステル大原郷』『大原ユースホステル』。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、現在、同地には料理店が所在する。旧称『島屋旅館』。
現在は宿泊施設『然林房』の名で営業中。旧称『鷹ガ峰温泉会館』『鷹ヶ峰温泉会館』『然林房鷹ヶ峰』『然林房鷹ヶ峰温泉会館』。
旧称『産業センターホステル』。
旧称『三室戸寺ホステル』。
建物は既に解体済み。

大阪府

利用者数の減少や築50年経過したことによる施設機能の低下、近隣に同種の施設が開設された等の理由により『服部緑地ユースホステル管理費』が廃止されたことにより建物を閉鎖したもの。その後、2013年(平成25年)度の府の予算において、撤去工事費が計上された[5]。旧称『服部緑地ホステル』『服部ユースホステル』『服部緑地ユースホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『狭山遊園ユースホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『天野山ホステル』。
延命寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
旅館と兼営していた。解約後、建物は解体され、跡地には公的施設『岩湧の森四季彩館』が建てられた。旧称『岩湧山山の家』『岩湧山山の家ホステル』。
理智院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『理智院ユースホステル』。
現在、同地には吹田市の施設『吹田市自然体験交流センター』が所在する。旧称『吹田市青年の家』。
ペアレントは近隣にある『真龍寺』の住職が務めていた。旧称『茨木福井』『茨木福井ホステル』。
旧称『淀川ホステル』。

兵庫県

中山寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。『総持院』の他に『宝蔵院』『華蔵院』でも宿泊者を受け入れた時期がある。旧称『中山寺ホステル』『中山寺ユースホステル』。
芦有ドライブウェイ株式会社』から社有地1,000坪の無償貸与を受けていた。施設の老朽化や運営していた芦屋市の財政難を理由に閉館。旧称『芦屋ユースホステル』『ろっこう芦屋ユースホステル』。
長林寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『長林寺ホステル』『ユースホステル明石長林寺』『明石長林寺ユースホステル』。
永澤寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『永沢寺』『永沢寺ユースホステル』。
菩提寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『花山院ホステル』。
金蔵寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『金蔵山ホステル』『ユースホステル金蔵院』。
仲正院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『西脇仲正院ユースホステル』『仲正院ユースホステル』『ユースホステル西脇仲正院』。
清水寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『清水寺宿坊』『清水寺宿院』。
民営宿泊施設と兼営していた。旧称『湧泉荘』『湧泉荘ホステル』。
現在は兵庫県の所有地として管理されている。加東市庁舎が3ヶ所に分かれているため、新たに統合庁舎を建設する計画が進められており、その候補地として同所が挙げられている。
現在は宿泊施設『つたや晴嵐亭』の名で営業中。旧称『城崎晴嵐亭ユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在は旅館業も廃業している模様。旧称『小代ホステル』『小代ホステル(中佐屋)』『小代ユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在は旅館業も廃業している模様。旧称『万両旅館』『旅館万両』『ユースホステル万両』。
建物は既に解体済み。旧称『手柄山青年の家』『ユースホステル手柄山青年の家』。
浄運寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『浄運寺ホステル』。
旅館と兼営していた。解約後、キャンプ施設『雪彦山キャンプ場』の名で営業を継続したが、現在は廃業している。旧称『雪彦山ホステル』。
長源寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『長源寺ホステル』『長源寺ユースホステル』。
瑠璃寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『瑠璃寺ホステル』『瑠璃寺ユースホステル』。
西方院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『西方院ホステル』。
旅館と兼営していた。現在は旅館業も廃業している模様。旧称『朝日旅館』『ユースホステル淡路朝日旅館』。
千福寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『千福寺ホステル』『千福寺ユースホステル』『ユースホステル千福寺』『ユースホステル淡路千福寺』『淡路千福寺ユースホステル』。
普門寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
現在、同地には『南淡B&G海洋センター艇庫』が所在する。
無動寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『ユースホステル山田無動寺』『ユースホステル神戸無動寺』。
北野天満神社』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
現在はカフェとして営業中。
旧称『日岡山少年の家』。
現在は料理店として営業中。旧称『ちどりホステル』『ちどりユースホステル』。
現在は建物が解体され、跡地にはマンションが建設されている。旧称『阪急旅行会館』。
建物は解体済み。
六甲山観光株式会社』が運営していた。現在、同地にはレストラン『六甲山ジンギスカンパレス』が所在する。旧称『六甲ハウス』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『橋本屋旅館』の名で営業中。旧称『橋本屋』『橋本旅館』『橋本屋旅館』。
旅館と兼営していた。現在も旅館として営業中。旧称『万屋』。
現在は宿泊施設『みぐみや旅館』の名で営業中。旧称『みぐみや』『みぐみやホステル』。
現在、同地には『南あわじ市立西淡中学校』が所在する。旧称『慶野臨海ハウス』。
現在は宿泊施設『神鍋亭』の名で営業中。旧称『くろがね荘』。
西林寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『西林寺ホステル』『ユースホステル西林寺』。
施設は神戸市交通局により建設された。閉館後は『摩耶兵庫高等学校御影工業高等学校』の施設として使用された。建物は既に解体済み。
旧称『神戸垂水ユースホステル』『たるみ海岸ユースホステル』。

奈良県

建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『轟寮ユースホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『奈良県青少年会館』『ユースホステル奈良県青少年会館』。
旧称『橿原公苑宿泊所』。
喜蔵院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。『ホステリングガイド2010』及び『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『近畿ブロックユースホステルマップ』に掲載されないまま閉館。旧称『吉野山喜蔵院ホステル』『ユースホステル喜蔵院』『ユースホステル吉野山喜蔵院』。
閉校となった『十津川村立川津小学校』の建物を転用して開所したもの。現在は『川津集会所』となっている。
解約後も宿泊施設『奈良かすが埜』の名で営業を継続していたが、現在は廃業している。建物は現存。
現在はゴルフ場となっている。旧称『吉野池の平ユースホステル』。
解約後、建物は解体され、跡地には公的施設『天理市トレイルセンター』が建てられた。旧称『天理市ユースホステル山の辺の家』『天理市山野辺ユースホステル』。
解約後は宿泊施設『フィールドアドベンチャーハウス』の名で営業中。旧称『天川ユースホステル』。
旧称『おおとり寮』。

和歌山県

宿坊と兼営していた。現在も宿泊施設『高野山遍照尊院』の名で営業中。旧称『遍照尊院ホステル』『高野山遍照尊院ユースホステル』。
現在、同地には病院が所在する。旧称『はまゆう荘』『はまゆうユースホステル』。
建物は既に解体済み。旧称『太洋荘』『太洋荘ホステル』『ユースホステル太洋荘』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
喫茶店と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
海翁寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『海翁寺ホステル』『海翁禅寺ホステル』『IBFCホステル』。
現在は喫茶店として営業中。
民宿と兼営していた。解約後も宿泊施設『河鹿荘』の名で営業を継続していたが、その後廃業し、現在は別の旅館が建っている。旧称『河鹿ホステル』『河鹿荘ホステル』。
建物は現存。現在は『和歌山県海草振興局建設部』が入居する施設となっている。旧称『和歌山ユースホステル』『ユースホステル和歌山県青年館』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『白上荘』『栖原白上荘』。

中国ブロック[編集]

鳥取県

香宝寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『香宝寺ホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『大山高原ホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。

島根県

水若酢神社』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『水若酢ユースホステル』。
隠岐神社』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『隠岐神社ユースホステル』。
焼火神社』の施設の一部(社務所と宮司自宅を使用。)をユースホステルとして開放したもの。社務所は大字美田、宮司自宅は大字美田字波止に所在する。旧称『焼火神社』『炊火神社』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『松江荘ホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
峯寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『ユースホステル三刀屋峯寺』。
現在はプライベートホステル協会(JAPYHA)に加盟、新たなユースホステル運動を提唱し、『ゑびすやプライベートホステル』の名称で宿泊業を行っている。旧称『えびすやユースホステル』。
城福寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。現在はプライベートホステル協会(JAPYHA)に加盟、新たなユースホステル運動を提唱し、『プライベートホステル城福寺ユースハウス』の名称で宿泊業を行っている。
建物は現存。旧称『妙義寺ホステル』『七尾公園ホステル』。
法音寺』の施設内にユースホステルを開設したもの。
旧称『雲月青年の家』。

岡山県

旧称『ユースホステル日本原高原』。
大聖寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『増田屋』『増田屋ホステル』『ユースホステル増田屋』『増田屋ユースホステル』。
1962年9月から1996年3月まで開館していたユースホステルのこと。旧称『ひるぜんユースホステル』。
旅館と兼営していた。旧称『東屋旅館ホステル』『ユースホステル東屋』。
旧称『岡山県青年会館』『ユースホステル岡山県青年会館』。
施設の老朽化により閉館。『ホステリングガイド』及び『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『中国ブロックユースホステルマップ』には掲載されていなかったが、これは『一般財団法人日本ユースホステル協会』が公営ユースホステルに対し広報負担金の増額を要求し、「協力回答が得られるまでは情報を削除する。」こととしたためである(『公営ユースホステルペアレント全国協議会』には閉館時まで加盟。)。
現在、同地には備前焼の観光施設が所在する。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『笠岡屋旅館』の名で営業中。旧称『笠岡屋旅館ホステル』『ユースホステル笠岡屋』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『島宿三虎』の名で営業中。旧称『三虎ユースホステル』『ユースホステル三虎』『まなべ島三虎ユースホステル』『まなべ三虎ユースホステル』。
巨福寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
旅館と兼営していた。旧称『いそや旅館』。
旧称『湯原館』。
1960年5月から1964年2月まで開館していたユースホステルのこと。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『旅籠川上』の名で営業中。

広島県

『道後山高原スキー場』の山荘と兼営していた。建物は現存し、現在は『道後山観光株式会社』が入居する。旧称『道後山荘』。
解約後は『尾道観光協会千光寺公園事業所』の入居する宿泊施設『友愛山荘』の名で営業中。旧称『尾道友愛山荘』。
解約後も宿泊施設として営業を継続していたが、現在は廃業した模様。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『新瀬戸田ユースホステル』。
指定管理者として運営していた特定非営利活動法人が運営辞退を申し出たため、2012年4月1日より一旦長期休館扱いとなり、その後、2012年3月31日付を以って閉館となった。『広島ユース・ホステル条例』に基づき設置。
『瀬戸田しまなみユースホステル』との同族経営により運営されていた。建物は1度建て替えている。現在、建物は天理教の宗教施設として使用されている。旧称『広島坂町ユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『宮島ホテルまこと』の名で営業中(ただし、ユースホステルのあった番地は現在集会所となっており、『宮島ホテルまこと』はその真隣に建てられている。)。旧称『まこと会館』『ユースホステルまこと会館』。
『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『中国ブロックユースホステルマップ』に掲載されていたにもかかわらず、『民営ユースホステルの会』のホームページでは2008年で閉館と表記されていた(正式な閉館日は2011年3月1日付。)。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
現在は建物が解体され、跡地には特別養護老人ホームが建設されている。旧称『能登原モンテユースホステル』。
『広島ベイサイド坂ユースホステル』との同族経営により運営されていた。現在はプライベートホステル協会(JAPYHA)に加盟、新たなユースホステル運動を提唱し、『民営ホステル瀬戸田垂水温泉』の名称で宿泊業を行っている。旧称『生口島垂水ユースホステル』『生口島シーサイドユースホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
1966年10月から1973年11月30日まで開館していたユースホステルのこと。旧称『瀬戸海荘ユースホステル』『ユースホステル瀬戸田』。
旧称『三段峡ユースホステル』『ユースホステル三段峡ロータリー・ロッジ』『ユースホステル三段峡ロータリーロッジ』。
現在は宿泊施設『Simple Stay 宮島』の名で営業中。
旅館と兼営していた。旧称『一力旅館』。

山口県

旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『半月庵』の名で営業中。旧称『半月旅館』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
現在はプライベートホステル協会(JAPYHA)に加盟、新たなユースホステル運動を提唱し、『プライベートホステル秋吉台』の名称で宿泊業を行っている。
建物は既に解体済み。
現在はプライベートホステル協会(JAPYHA)に加盟、新たなユースホステル運動を提唱し、『プライベートホステル山口紅花舎』の名称で宿泊業を行っている。
神上寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『ユースホステル神上寺』。

四国ブロック[編集]

徳島県

建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『小松島千歳ホステル』。
安楽寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『安楽寺ホステル』。
法満寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『法満寺ホステル』。
最明寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『最明寺』『最明寺ホステル』。
ペアレントの高齢化と施設の老朽化により閉館。解約後は宿泊施設『友愛荘』の名で営業中。なお、非営利団体『子ども疎開ネットワーク徳島』が2011年6月から2013年10月までの間、福島第一原子力発電所爆発事故による放射能汚染を心配した母子を受け入れる疎開先としてこの建物を使用していた。
  • 阿波池田ユースホステル(三好市池田町ヤマダ)
1968年9月から1989年9月30日まで開館していたユースホステルのことであり、現存する同一名称のユースホステルとは別のもの。
旅館と兼営していた。

香川県

現在、同地には香川県の施設『屋島少年自然の家』が所在する。
旧称『屋島山荘ユースホステル』。
現在、同地は『香川證券研修会館』が所在する。旧称『三木荘ホステル』『栗林ユースホステル』。
建物は既に解体され、跡地にはマンションが建設されている。
建物は既に解体され、跡地には『旧金毘羅大芝居』が1976年3月に移築されている。旧称『琴平青年の家』。
海岸寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。『ホステリングガイド2010』及び『一般財団法人日本ユースホステル協会』のホームページ『四国ブロックユースホステルマップ』に掲載されないまま閉館。現在はプライベートホステル協会(JAPYHA)に加盟、新たなユースホステル運動を提唱し、『宿坊ホステル海岸寺』の名称で宿泊業を行っている。旧称『海岸寺ホステル』『ユースホステル海岸寺』。
ホテルと兼営していた。解約後も宿泊施設『小豆島国際ホテル』の名で営業中。

愛媛県

法華寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『ユースホステル伊予法華寺』。
旅館と兼営していた。現在、同地には店舗が所在する。旧称『門田旅館』『門田旅館ホステル』。
ホテルと兼営していた。解約後、建物は解体され、現在は駐車場となっている。旧称『関門ホテル』『関門ホステル』『ユースホステル関門』。
公営宿泊施設と兼営していた。現在もキャンプ場兼宿泊施設『滑床アウトドアセンター 万年荘』の名で営業中。旧称『松野町営万年荘』『万年荘ユースホステル』。
観自在寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
レジャー施設と兼営していた。解約後もレジャー施設『えひめ酒だる村』の名で営業を継続していたが、2007年8月31日付で営業を終了し、建物は閉鎖された。建物は現存。旧称『奥松山酒ダル村ユースホステル』。
ペアレントは『松山(神泉園)ユースホステル』と兼務していた。2010年9月30日よりユースホステルとしては一旦閉鎖(ただし、解約はせず、長期休館中としていた。)し、2007年9月1日より宿泊施設『ゲストハウスMatsuyama』の名で営業を継続している(運営は『松山(神泉園)ユースホステル』のペアレントが最初担っていたが、その後、運営権を『NPO法人ソフィア倶楽部』に移譲した。)。2011年3月31日付でユースホステルとしては正式に閉館している。
山荘と兼営していた。
旧称『光悦庵ホステル』。

高知県

金林寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
最御崎寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『室戸岬東寺ホステル』『東寺ホステル』『東寺ユースホステル』『ユースホステル東寺』。
旅館と兼営していた。現在、同地には店舗が所在する。旧称『東陽館』。
定福寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『定福寺』『定福寺ホステル』。
旧称『若宮高原』『若宮高原山の家』『若宮高原ユースホステル』。
禅師峰寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
岩本寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『岩本寺ホステル』。
石見寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『石見寺ホステル』『石見寺ユースホステル』。
太平寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『太平寺ホステル』。
金剛福寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『金剛福寺ホステル』『ユースホステル金剛福寺』。
藤井寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『藤井寺ホステル』『ユースホステル藤井寺』。
民宿と兼営していた。現在も宿泊施設『民宿なかしま』の名で営業中。旧称『大堂ホステル』『大堂ユースホステル』『ユースホステル大堂』。
現在は『松山(神泉園)ユースホステル』のペアレントが建物を管理している。旧称『宿毛ユースホステル』。
建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
旧称『室戸観光ホステル』。

九州ブロック[編集]

福岡県

海心寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『金剛閣ホステル』。
成道寺(福岡市中央区)』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『成道寺ホステル』。
解約後は宿泊施設『B&B ゲスト ハウス 太宰府』の名で営業中。
解約後も宿泊施設『旅館志賀島荘』の名で営業を継続していたが、2008年9月に廃業した。建物は現存するものの、無人の廃墟となっている。旧称『志賀島荘ユースホステル』。
ホテルと兼営していた。現在も宿泊施設『ホテルスカイコート博多』の名で営業中。旧称『スカイコート博多ユースゲストハウス』。
ホテルと兼営していた。解約後も宿泊施設『スカイホテル苅田』の名で営業を継続していたが、2015年11月1日より『Rホテルズインターナショナル株式会社』の運営による『Rホテルイン北九州エアポート』にリブランドされた。
旧称『背振友愛山荘』。

佐賀県

現在、建物は『脇山忠商店』が使用している。旧称『虹ノ松原ユースホステル』。

長崎県

民営宿泊施設と兼営していた。建物は既に解体済み。旧称『千徳館』『千徳館ホステル』『千徳別館ホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。建物は2002年2月に解体されている。旧称『長崎オランダ坂ユースホステル』。
  • 長崎ユースホステル(長崎市立山)
1961年6月から2003年4月1日まで開館していたユースホステルのこと。現在は建物が解体され、跡地には長崎県と長崎市の施設『長崎歴史文化博物館』が建設されている。旧称『長崎県立ホステル』『長崎県立ユースホステル』。
国民宿舎と兼営していた。現在も宿泊施設『国民宿舎青雲荘』の名で営業中。旧称『雲仙ホステル』『雲仙ユースホステル』。
民営宿泊施設と兼営していた。現在は建物が解体され、跡地はキャンプ場『加津佐バンガロー村』となっている。旧称『加津佐はまゆう荘』。
西山寺』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。現在は宿泊施設『宿坊対馬西山寺』の名で営業中。
現在は宿泊施設『はら旅館』の名で営業中。
都市計画道路開設工事に伴う立ち退き等を理由に閉館。建物は既に解体され、跡地は道路となっている。
『長崎ゑびすユースホステル』の前身。
浦上ヶ丘ユースホステル』の後継施設。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
  • おらんだ館(長崎市出雲)
  • 長崎ユースホステル(長崎市界)
1959年10月から1966年8月まで開館していたユースホステルのこと。旧称『長崎ホステル』。
旅館と兼営していた。旧称『大徳旅館』。

熊本県

旅館と兼営していた。旧称『ことぶき旅館』。
旅館と兼営していた。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『松岡ユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『ホテル松鶴』の名で営業中。旧称『松鶴ホステル』『旅館松鶴ホステル』。
『熊本市ユース・ホステル条例』に基づき設置。施設の老朽化により閉館。解約後、建物は解体され、現在は空き地となっている。旧称『熊本市少年の家』『熊本市青年の家』。
旅館と兼営していた。旧称『ユースホステルてんぐ旅館』。
旅館と兼営していた。建物は2015年11月に解体された。旧称『天草苓洲館』『天草苓洲ホステル』『苓洲館ホステル』『天草苓洲館ホステル』。
元ペアレントは別の場所で民宿を経営中。建物は既に解体済み。旧称『市房高原ユースホステル』。
ペアレントの逝去とほぼ同時に閉館。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。

大分県

開設当初は別府市観海寺に所在していたが、2002年7月に別府市中島町へと移転している。国家公務員の保養所だった施設を改装して開設したもの。現在は建物が解体され、跡地にはマンションが建設されている。旧称『清風館』『別府清風ホステル』『清風館ホステル』。
普門院』の施設の一部をユースホステルとして開放したもの。旧称『普門院ホステル』。
現在は宿泊施設『いっぷく茶屋』の名で営業中。
旧称『城島高原ヒュッテ』。

宮崎県

旧称『天岩戸ユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在も宿泊施設『旅館大和屋』の名で営業中。旧称『大和屋ユースホステル』。
建物は現存するものの、無人の廃墟となっている。
民宿と兼営していた。現在も宿泊施設『もり乃宿 白岩』の名で営業中。旧称『松岡旅館』『松岡ホステル』『松岡ユースホステル』。
旅館と兼営していた。現在は宿泊施設『ホテル浜荘』の名で営業中。旧称『浜荘旅館』『浜荘ホステル』。
旅館と兼営していた。現在は建物が解体され、跡地にはマンションが建設されている。旧称『ユースホステル清流荘』『ユースホステル清流荘別館』。
建物は現存するものの、無人の廃墟となっている。旧称『ユースホステル宮崎青年会館』『ユースホステル宮崎県青年会館』。
民宿と兼営していた。現在も宿泊施設『都城荘』の名で営業中。
建物は既に解体済み。
民宿と兼営していた。現在も宿泊施設『黄金荘』の名で営業中。
ホテルと兼営していた。解約後も宿泊施設『ホテル臨江亭』の名で営業を継続していたが、現在は建物が解体され、跡地にはマンションが建設されている。旧称『臨江亭』。

鹿児島県

敷地内に国鉄C56形蒸気機関車が保存されていた。閉館後は荒廃していたが、2010年に搬出され、整備の上で薩摩川内市に保存されることになった[6]
現在、同地には金融会社の本社が所在する。旧称『磯浜ホステル』。
宿泊施設としての営業を取り止めたため、解約。建物は現存。旧称『鹿児島県婦人会館』『ホステル鹿児島県婦人会館』『ユースホステル鹿児島県婦人会館』。
建物は既に解体され、跡地には団地が建設されている。旧称『里ユースホステル』。
  • 屋久島ユースホステル(熊毛郡屋久島町安房)
1965年10月から1986年9月30日まで開館していたユースホステルのことであり、現存する同一名称のユースホステルとは別のもの。
現在、建物は南種子町の施設『南種子町役場給食センター』として活用されている。
ペアレントの死去に伴い、閉館。現在、建物は菓子の生産工場として使用されている。
元ペアレントが経営する隣接の喫茶店は営業中。
1996年8月23日から2015年1月31日まで開館していたユースホステルのことであり、現存する同一名称のユースホステルとは別のもの(現在の『屋久島ユースホステル』は『宮之浦ポートサイドユースホステル』として開設されていた施設をリニューアルして2015年2月1日より改称したものである。)。現在は体験型滞在施設『屋久島サウスビレッジ』の名で営業中。
現在は建物が解体され、跡地にはマンションが建設されている。
国民宿舎と兼営していた。解約後は観光施設『霧島民芸村』の名で営業中。旧称『霧島山荘(霧島研修館)』。
国民宿舎と兼営していた。現在は宿泊施設『蓬泉館』の名で営業中。旧称『蓬泉館』『蓬泉館ホステル』。
ホテルと兼営していた。解約後もホテルとして営業を継続していたが、親会社『東亜国内航空株式会社』が引き起こした粉飾決算事件の余波を受け、『ホテルニューオータニ』に売却された。宿泊施設『ホテルニューオータニ徳之島』の名で営業を継続したものの、経営難と労使対立により1982年6月5日で閉鎖となった。建物は既に解体済み。旧称『徳之島ヘルスセンター』。

沖縄県

民営宿泊施設と兼営していた。旧称『玉園荘』。
旅館と兼営していた。2010年秋季頃より長期休館した後、閉館した。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『八洲旅館』『八洲旅館ホステル』。
かつて琉球王朝時代の役人の屋敷であった建物を使用したもの。現在は国指定の名勝に指定されている。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。旧称『石垣氏邸ホステル』。
民宿と兼営していた。現在も宿泊施設『民宿みどり荘』の名で営業中。
2009年冬季頃より長期休館した後、閉館した。建物は現存するが、宿泊施設としての営業は行っていない。
現在は宿泊施設『南恩納トロピカル』の名で営業中。
旧称『双葉荘』。

脚注[編集]

  1. ^ [http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kanko/youthhostelkekka.html 犬山国際ユースホステルの指定管理者候補者の選定結果について(愛知県)]
  2. ^ 犬山国際ユースホステル(日本ユースホステル協会)
  3. ^ 「岩国YHも利用者減で閉館」中国新聞2012年6月1日
  4. ^ 平成19年度包括外部監査結果報告書(高松市)20ページ目を参照。
  5. ^ 大阪府予算編成過程公表 > 服部緑地ユースホステル管理費()”. 大阪府. 2014年11月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年11月5日閲覧。
  6. ^ 霧島市の放置SL「C56」修復・展示へ搬出47NEWS2010年5月22日

関連項目[編集]

リンク[編集]