稚内市議会

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稚内市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
構成
定数 18
院内勢力
  自由クラブ(5)
  公明党(3)
  市民クラブ(3)
  仁政友会(2)
  日本共産党(2)
  志政会(2)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2019年4月21日
ウェブサイト
稚内市議会
脚注

稚内市議会(わっかないしぎかい)は、北海道稚内市議会

概要[編集]

  • 条例定数 (平成26年12月11日改正):18人
  • 任期:4年
  • 現職議員選出選挙の投票率:59.09% (平成27年4月26日執行)[1]
  • 選挙区:市全域を単一選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:岡本雄輔(無所属
  • 副議長:鈴木茂行(自由クラブ)

沿革[編集]

会派構成[編集]

2019年5月14日現在、会派構成は以下の通りとなっている[2]

会派(政党) 議席数 代表者
自由クラブ 5 伊藤正志
公明党 3 鈴木茂行
市民クラブ 3 藤谷良幸
仁政友会 2 松本勝利
日本共産党 2 佐藤由加里
志政会 1 千葉一幸

不祥事[編集]

政務調査費不正事件[編集]

2007年(平成19年) 政務調査費をめぐる不正事件が発生。2008年、稚内市住民ら原告は監査結果の無効確認、政務調査費交付条例等関連法令の修正、不当利得を得た議員に対する市長の返還代位請求などを争点に、市長らを被告として、行政訴訟事件(平成20年(行ウ)第8号政務調査費等の返還代位請求事件)を提起。2009年10月20日に言い渡された旭川地裁判決で、不当利得を得た議員への返還代位請求が認定された[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 平成以降に執行された選挙の中では最低である。
  2. ^ 議会事務局庶務課 (2017年4月1日). “会派構成”. 稚内市議会. 2017年6月16日閲覧。
  3. ^ 旭川地方裁判所判決 平成21年10月20日判決言渡 、平成20年(行ウ)第8号、『政務調査費等の返還代位請求事件』、”主文2 被告稚内市長は、中井淳之助に対し9000円を支払うこと及び山田繁春に対し21万3000円を支払うことを請求せよ”。 旭川地方裁判所民事部裁判長湯川浩昭,裁判官富澤賢一郎,裁判官谷地伸之

関連項目[編集]

外部リンク[編集]