新高円寺駅

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新高円寺駅
Shin-koenji-station-Exit1.jpg
1番出入口(2019年8月29日撮影)
しんこうえんじ
Shin-koenji
M 02 南阿佐ケ谷 (1.2 km)
(0.9 km) 東高円寺 M 04
所在地 東京都杉並区高円寺南二丁目20-1
北緯35度41分52秒 東経139度38分53秒 / 北緯35.69778度 東経139.64806度 / 35.69778; 139.64806 (新高円寺駅)座標: 北緯35度41分52秒 東経139度38分53秒 / 北緯35.69778度 東経139.64806度 / 35.69778; 139.64806 (新高円寺駅)
駅番号 M03[1]
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 [1]丸ノ内線
キロ程 21.5 km(池袋起点)
電報略号 コエ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
38,044人/日
-2019年-
開業年月日 1961年昭和36年)11月1日
備考 業務委託駅メトロコマース
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新高円寺駅(しんこうえんじえき)は、東京都杉並区高円寺南二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線である。駅番号M 03

年表[編集]

駅構造[編集]

青梅街道直下に相対式ホーム2面2線を有する地下駅。各ホーム間は改札内通路により連絡している。改札口は各ホームの荻窪寄りにそれぞれホームに直結した形と2012年12月1日に供用開始した池袋方面ホームのエレベーター専用改札の計3か所ある[4]

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 M 丸ノ内線 荻窪方面
2 新宿銀座池袋方面

(出典:東京メトロ:構内図

発車メロディ[編集]

ワンマン運転開始に伴い、スイッチ制作の発車メロディ(発車サイン音)が導入されている。

曲は1番線が「Blue sky」(谷本貴義作曲)、2番線が「ハートスタイル」(福嶋尚哉作曲)である[5]

利用状況[編集]

2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員38,044人であり[6]、東京メトロ全130駅中102位。

近年の1日平均乗降乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[7]
年度 1日平均
乗降人員[8]
1日平均
乗車人員[9]
出典
1990年(平成02年) 17,353 [* 1]
1991年(平成03年) 17,311 [* 2]
1992年(平成04年) 17,249 [* 3]
1993年(平成05年) 16,915 [* 4]
1994年(平成06年) 16,356 [* 5]
1995年(平成07年) 31,043 16,077 [* 6]
1996年(平成08年) 31,401 16,244 [* 7]
1997年(平成09年) 31,002 16,022 [* 8]
1998年(平成10年) 31,004 16,030 [* 9]
1999年(平成11年) 30,364 15,697 [* 10]
2000年(平成12年) 30,415 15,718 [* 11]
2001年(平成13年) 30,919 15,803 [* 12]
2002年(平成14年) 30,217 15,690 [* 13]
2003年(平成15年) 30,290 15,732 [* 14]
2004年(平成16年) 30,951 15,685 [* 15]
2005年(平成17年) 30,887 15,608 [* 16]
2006年(平成18年) 31,257 15,748 [* 17]
2007年(平成19年) 32,499 16,437 [* 18]
2008年(平成20年) 33,316 16,814 [* 19]
2009年(平成21年) 32,938 16,734 [* 20]
2010年(平成22年) 32,918 16,616 [* 21]
2011年(平成23年) 32,336 16,410 [* 22]
2012年(平成24年) 33,392 16,765 [* 23]
2013年(平成25年) 34,742 17,458 [* 24]
2014年(平成26年) 34,819 17,496 [* 25]
2015年(平成27年) 35,977 18,071 [* 26]
2016年(平成28年) 36,767 18,449 [* 27]
2017年(平成29年) 37,291 18,701 [* 28]
2018年(平成30年) 38,161 19,148 [* 29]
2019年(令和元年) 38,044 19,085 [* 30]

駅周辺[編集]

駅出入口周辺の青梅街道(2004年2月11日)

駅前から高円寺駅までの間には、高円寺ルック商店街・高円寺パル商店街がある。駅北側には寺院が点在し、地名の由来でもある「高円寺」もこの中に立地する。駅東側には環七通り荒玉水道道路がある。

あきる野市五日市へと至る五日市街道の起点がある。

青梅街道東京都道4号東京所沢線東京都道5号新宿青梅線)が駅前を東西に通っている。

バス路線[編集]

新高円寺[編集]

のりば番号については京王バス公式サイト「バスナビ.com 」で表示されている便宜上の番号であり[11]、実際は何も表記されていない。

のりば1
のりば2

新高円寺駅[編集]

のりば番号に関しては関東バスナビで表示される便宜上の番号であり、実際は何も表記されていない。

のりば1(駅前 青梅街道上)

のりば2・のりば4(高円寺駅方面 のりば番号は異なるが同じ場所)

  • 高43高円寺駅南口行(運賃220円)
  • 高45(関東・京王):高円寺駅南口行(運賃210円)
  • 高46(京王):高円寺駅南口行(運賃210円)

大法寺前[編集]

のりば番号に関しては関東バスナビで表示される便宜上の番号であり、実際は何も表記されていない。

のりば1(五日市街道下り)

  • 中35・高43:五日市街道営業所行
  • 中36:五日市街道営業所・松庵経由 吉祥寺駅行
  • 高45・新02(関東・京王):松ノ木住宅経由 永福町行
  • 深夜急行バス:降車専用(銀座始発吉祥寺駅行き)

のりば2・のりば4(五日市街道上り のりば番号は異なるが同じ場所)

  • 中35・中36中野駅
  • 高43:高円寺駅南口行(運賃220円)
  • 高45(関東・京王):高円寺駅南口行(運賃210円)

隣の駅[編集]

東京地下鉄(東京メトロ)
M 丸ノ内線
南阿佐ケ谷駅 (M 02) - 新高円寺駅 (M 03) - 東高円寺駅 (M 04)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 東京地下鉄 公式サイトから抽出(2019年5月26日閲覧)
  2. ^ “「営団地下鉄」から「東京メトロ」へ” (日本語) (プレスリリース), 営団地下鉄, (2004年1月27日), オリジナルの2006年7月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20060708164650/https://www.tokyometro.jp/news/s2004/2004-06.html 2020年3月25日閲覧。 
  3. ^ “PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー” (日本語) (PDF) (プレスリリース), PASMO協議会/パスモ, (2006年12月21日), オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200501075147/https://www.tokyu.co.jp/file/061221_1.pdf 2020年5月5日閲覧。 
  4. ^ “丸ノ内線新高円寺駅のバリアフリー設備がさらに充実します 12月1日(土)エレベーター付き新改札口供用開始によりワンルート確保 多機能トイレも新設し、利便性を向上” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東京地下鉄, (2012年11月29日), オリジナルの2017年7月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170718125544/http://www.tokyometro.jp/news/2012/pdf/metroNews20121129_1288.pdf 2020年6月6日閲覧。 
  5. ^ 音源リスト|東京メトロ”. 株式会社スイッチオフィシャルサイト. 株式会社スイッチ. 2019年8月25日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗降人員ランキング - 東京メトロ
  7. ^ 杉並区統計書 - 杉並区
  8. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  9. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
  10. ^ 福寿院 【寺院】”. 杉並区 (2016年1月18日). 2019年9月14日閲覧。
  11. ^ 「バスナビ.com 」での表示例

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]