中野新橋駅

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中野新橋駅
Nakano-shimbashi-building.jpg
駅舎(2019年8月29日撮影)
なかのしんばし
Nakano-shimbashi
Mb 04 中野富士見町 (0.6km)
(1.3km) 中野坂上 M 06
所在地 東京都中野区弥生町二丁目26-8
駅番号 Mb05[1]
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 [1]丸ノ内線(分岐線)
キロ程 1.3km(中野坂上起点)
池袋から19.8km
荻窪から7.0km
電報略号 ナシ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
20,884人/日
-2019年-
開業年月日 1961年昭和36年)2月8日
備考 業務委託駅メトロコマース
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中野新橋駅(なかのしんばしえき)は、東京都中野区弥生町二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線(分岐線)のである。駅番号Mb 05[2]

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地下駅

改札口・出口とも1か所のみの設置である。改札口は地上1階、ホームは地下2階にある。エレベーターは、改札階と途中中野坂上方面ホームを経由し地下3階を結ぶ1基と、地下3階と方南町方面ホームを結ぶ1基があり、両機は地下3階通路を介して乗り継ぎが出来る。トイレは改札階にある。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 Mb 丸ノ内線 方南町方面
2 中野坂上荻窪新宿池袋方面

(出典:東京メトロ:構内図

発車メロディ[編集]

2019年7月25日のダイヤ改正で、方南町駅への6両編成の列車の乗り入れが開始されたことに伴い、スイッチ制作の発車メロディ(発車サイン音)が導入されている(使用するのは6両編成の列車のみ)。

曲は1番線が「落ち葉の舗道」、2番線が「ロッキンメトロ」(いずれも塩塚博作曲)である[7]

利用状況[編集]

2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員20,884人であり[8]、東京メトロ全130駅中124位。

近年の1日平均乗降乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[9]
年度 1日平均
乗降人員[10]
1日平均
乗車人員[11]
出典
1990年(平成02年) 10,260 [* 1]
1991年(平成03年) 10,333 [* 2]
1992年(平成04年) 10,318 [* 3]
1993年(平成05年) 10,419 [* 4]
1994年(平成06年) 10,323 [* 5]
1995年(平成07年) 10,423 [* 6]
1996年(平成08年) 10,515 [* 7]
1997年(平成09年) 10,351 [* 8]
1998年(平成10年) 10,268 [* 9]
1999年(平成11年) 10,143 [* 10]
2000年(平成12年) 19,618 10,098 [* 11]
2001年(平成13年) 19,322 9,805 [* 12]
2002年(平成14年) 18,736 9,599 [* 13]
2003年(平成15年) 18,594 9,549 [* 14]
2004年(平成16年) 18,050 9,109 [* 15]
2005年(平成17年) 17,673 8,776 [* 16]
2006年(平成18年) 17,679 8,834 [* 17]
2007年(平成19年) 17,998 8,999 [* 18]
2008年(平成20年) 18,486 9,192 [* 19]
2009年(平成21年) 18,250 9,131 [* 20]
2010年(平成22年) 18,120 9,060 [* 21]
2011年(平成23年) 17,730 8,890 [* 22]
2012年(平成24年) 18,040 8,997 [* 23]
2013年(平成25年) 18,915 9,460 [* 24]
2014年(平成26年) 19,020 9,477 [* 25]
2015年(平成27年) 19,644 9,792 [* 26]
2016年(平成28年) 19,837 9,890 [* 27]
2017年(平成29年) 20,596 10,285 [* 28]
2018年(平成30年) 20,823 10,403 [* 29]
2019年(令和元年) 20,884

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

最寄り停留所は「中野新橋駅」であり、京王バス東により運行される以下の路線が発着する。

駅名の由来[編集]

駅北側にある、神田川に架かる橋の旧名称「新橋」から来ている。しかしこれをそのまま駅名にすると、港区新橋駅と同一名称になるので、「中野」を冠して区別している。

その後この名称が広く定着したことから、周辺町会の要望もあり、橋の架け替えに合わせ2011年6月30日付で橋名も「中野新橋」に変更された[12]

隣の駅[編集]

東京地下鉄(東京メトロ)
Mb 丸ノ内線(方南町支線)
中野富士見町駅 (Mb 04) - 中野新橋駅 (Mb 05) - 中野坂上駅 (M 06)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 東京地下鉄 公式サイトから抽出(2019年5月26日閲覧)
  2. ^ a b “丸ノ内線 方南町〜中野新橋駅間の駅ナンバリングを訪日外国人旅行者の利便性向上のため、2016年11月から順次変更します” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東京地下鉄, (2016年11月4日), オリジナルの2020年3月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200308145340/https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20161104_1.pdf 2020年3月8日閲覧。 
  3. ^ “(各駅停話)中野新橋駅 「007」は二度来る!?”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2018年9月21日). オリジナルの2020年5月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200517164426/https://www.asahi.com/articles/ASL8Z4V5WL8ZUTIL02N.html 2020年5月17日閲覧。 
  4. ^ “「営団地下鉄」から「東京メトロ」へ” (日本語) (プレスリリース), 営団地下鉄, (2004年1月27日), オリジナルの2006年7月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20060708164650/https://www.tokyometro.jp/news/s2004/2004-06.html 2020年3月25日閲覧。 
  5. ^ “丸ノ内線4駅(中野坂上−方南町間)に「可動式ホーム柵」を設置 丸ノ内線中野新橋駅、中野富士見町駅に「可動ステップ」を設置” (日本語) (プレスリリース), 東京地下鉄, (2004年4月14日), オリジナルの2012年5月12日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20120512204047/http://www.tokyometro.jp/news/2004/2004-01.html 2020年5月2日閲覧。 
  6. ^ “PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー” (日本語) (PDF) (プレスリリース), PASMO協議会/パスモ, (2006年12月21日), オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200501075147/https://www.tokyu.co.jp/file/061221_1.pdf 2020年5月5日閲覧。 
  7. ^ 東京メトロ丸ノ内線分岐線発車サイン音を制作” (日本語). 株式会社スイッチオフィシャルサイト. 株式会社スイッチ. 2019年9月21日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗降人員ランキング - 東京メトロ
  9. ^ 中野区統計書 - 中野区
  10. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  11. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
  12. ^ 2011年度(平成23年度)第4回庁議(5月31日) | 中野区公式ホームページ”. 2019年1月22日閲覧。

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]