戸手駅

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戸手駅
駅入口
駅入口
とで
Tode
近田 (1.0km)
(1.8km) 上戸手
所在地 広島県福山市新市町大字戸手2335-4
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 Z 福塩線
キロ程 17.0km(福山起点)
電報略号 トテ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
296人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1914年大正3年)7月21日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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構内

戸手駅(とでえき)は、広島県福山市新市町大字戸手にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福塩線である。

駅構造[編集]

府中方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。棒線駅のため、福山方面行きと府中方面行きの双方が同一ホームを共用する。かつては相対式ホーム2面2線の交換駅であり、反対側に廃ホーム跡と国鉄時代の駅名標が残っている。

せとうち地域鉄道部管理の無人駅。駅舎は無人駅化後しばらくして解体され、ホーム上の待合所の中に自動券売機が設置された(岡山地区のICOCA導入に合わせて新機種となったが、当駅がICOCAエリア外のためICOCA装填ホルダーは省かれている)。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
2001年(平成13年) 236
2002年(平成14年) 282
2003年(平成15年) 298
2004年(平成16年) 301
2005年(平成17年) 304
2006年(平成18年) 285
2007年(平成19年) 287
2008年(平成20年) 312
2009年(平成21年) 307
2010年(平成22年) 326
2011年(平成23年) 325
2012年(平成24年) 293
2013年(平成25年) 293
2014年(平成26年) 296

歴史[編集]

  • 1914年大正3年)7月21日 - 福塩線の前身である両備軽便鉄道の開業時に、同線の戸手停留場として設置。
  • 1925年(大正14年)1月12日 - 停留場から駅に格上げされ、戸手駅に改称。
  • 1926年(大正15年)6月26日 - 両備軽便鉄道が両備鉄道に改称。
  • 1933年昭和8年)
    • 9月1日 - 両備鉄道の両備福山 - 府中町間が国有化され、国有鉄道福塩線の駅となる。
    • 11月15日 - 福塩北線開業に伴い、それまでの福塩線が福塩南線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1938年(昭和13年)7月28日 - 福山駅 - 塩町駅間全通により福塩南線が現行の福塩線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1985年(昭和60年)12月1日 - 無人化(簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
Z 福塩線
近田駅 - 戸手駅 - 上戸手駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]