湯田村駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
湯田村駅
駅入口
駅入口
ゆだむら
Yudamura
神辺 (2.0km)
(0.9km) 道上
所在地 広島県福山市神辺町字徳田770-3
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 Z 福塩線
キロ程 10.4km(福山起点)
電報略号 ユム
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
718人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1914年大正3年)7月21日
備考 無人駅(自動券売機 有)
テンプレートを表示

湯田村駅(ゆだむらえき)は、広島県福山市神辺町字徳田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福塩線である。

駅構造[編集]

府中方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅停留所)。棒線駅のため、福山方面行きと府中方面行きが同一ホームを共用する。

せとうち地域鉄道部管理の無人駅で駅舎はなく、直接ホームに入る形になっている。近年、駅構内照明設備が充実した。自動券売機が設置され、岡山地区でのICOCA導入に合わせて新機種となった。ただし当駅からのICOCA利用はできないため、ICOCAを装填するホルダーと2,000円以上の高額紙幣対応は省かれている。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
2001年(平成13年) 652
2002年(平成14年) 636
2003年(平成15年) 661
2004年(平成16年) 616
2005年(平成17年) 608
2006年(平成18年) 573
2007年(平成19年) 585
2008年(平成20年) 611
2009年(平成21年) 605
2010年(平成22年) 652
2011年(平成23年) 678
2012年(平成24年) 688
2013年(平成25年) 767
2014年(平成26年) 718

歴史[編集]

  • 1914年大正3年)7月21日 - 福塩線の前身である両備軽便鉄道の開業時に、同線の湯田村停留所として設置。
  • 1926年(大正15年)6月26日 - 両備軽便鉄道が両備鉄道に改称。
  • 1933年昭和8年)
    • 9月1日 - 両備鉄道の両備福山 - 府中町間が国有鉄道福塩線として国有化。同時に駅に昇格し国有鉄道の湯田村駅となる。
    • 11月15日 - 福塩北線開業に伴い、それまでの福塩線が福塩南線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1938年(昭和13年)7月28日 - 福山 - 塩町間全通により福塩南線が現行の福塩線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1971年(昭和46年)2月25日 - 無人化(出典:深安郡神辺町『広報かんなべ』1971年2月号)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
Z 福塩線
神辺駅 - 湯田村駅 - 道上駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]