万能倉駅

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万能倉駅
駅舎
駅舎
まなぐら
Managura
道上 (2.1km)
(1.2km) 駅家
広島県福山市駅家町大字万能倉145-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 Z 福塩線
キロ程 13.4km(福山起点)
電報略号 マナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
674人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1914年大正3年)7月21日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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万能倉駅(まなぐらえき)は、広島県福山市駅家町大字万能倉にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福塩線

日中の福山方面からの列車の一部が当駅で折り返す。

駅構造[編集]

島式1面2線のホームを持ち行違い設備を備えた地上駅。駅舎は線路北側にあり、ホームへは無蓋跨線橋で連絡している。せとうち地域鉄道部管理の無人駅だが、自動券売機(岡山地区のICOCA導入と同時期の新機種、但しICOCA装填ホルダーは省かれている)が設置されている。

万能倉駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 Z 福塩線 上り 福山方面 ただし当駅始発は2番のりば
2 下り 府中三次方面

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
2001年(平成13年) 781
2002年(平成14年) 748
2003年(平成15年) 776
2004年(平成16年) 759
2005年(平成17年) 712
2006年(平成18年) 679
2007年(平成19年) 656
2008年(平成20年) 688
2009年(平成21年) 655
2010年(平成22年) 647
2011年(平成23年) 667
2012年(平成24年) 666
2013年(平成25年) 699
2014年(平成26年) 674

歴史[編集]

  • 1914年大正3年)7月21日 - 両備軽便鉄道開業と同時に設置。
  • 1926年(大正15年)6月26日 - 両備軽便鉄道が両備鉄道に改称となる。
  • 1933年昭和8年)
    • 9月1日 - 両備鉄道が国に買収され、国有鉄道福塩線の駅となる。
    • 11月15日 - 福塩北線開業に伴い、それまでの福塩線が福塩南線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1935年(昭和10年)12月14日 - 軌間1067mmに改軌。
  • 1938年(昭和13年)7月28日 - 当駅を含む福山駅 - 塩町駅間全通により福塩南線が現行の福塩線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2009年平成21年)

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
Z 福塩線
道上駅 - 万能倉駅 - 駅家駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]