小書きク

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本来の表記は「」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。
この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字が含まれています(詳細)。
平仮名
文字
片仮名
文字
字源 クの小書き
JIS X 0213 1-6-78
Unicode U+31F0
言語
言語 ain
ローマ字
アイヌ語 xku
発音
種別

」は小書き片仮名の「」であり、アイヌ語および台湾語仮名朝鮮語のカナ文字表記で使用される仮名のひとつである。前の音と組み合わせ1モーラを形成する。通常は日本語では使用されない。

「ク」の発音と異なり、クを発音するかしないか(内破音)程度の息が漏れる場合に使用され、音節最後の「k」の発音となる。アイヌ語の場合は「閉音節の音節末子音K」となる。

台湾語仮名では「ak」「ek」「iak」「iok」「ok」「oak」の場合に使用される。

朝鮮語を仮名で表記する場合に、終声の「k」で使用される

に関わる諸事項[編集]

  • アイヌ語に対応する目的で、JIS X 0213で追加された仮名の一つである。
  • アイヌ語はアイヌ語で「アイヌ・イタ」となる。

関連項目[編集]