宮城野原駅

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宮城野原駅
Miyaginohara-stn cropped.jpg
2番出口(2010年6月)
みやぎのはら
Miyaginohara
榴ケ岡 (1.1 km)
(0.8 km) 陸前原ノ町
所在地 仙台市宮城野区宮城野二丁目4-1
北緯38度15分39.9秒 東経140度54分18.5秒 / 北緯38.261083度 東経140.905139度 / 38.261083; 140.905139座標: 北緯38度15分39.9秒 東経140度54分18.5秒 / 北緯38.261083度 東経140.905139度 / 38.261083; 140.905139
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 2.4 km(あおば通起点)
電報略号 ミハ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,962人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1926年大正15年)1月1日[1]
備考 業務委託駅
仙 仙台市内
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宮城野原駅(みやぎのはらえき)は、宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。地下化以前は、相対式ホーム2面2線で2番ホーム(仙台方面)には朝のみ開設する臨時改札口があった。

東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である宮城球場(楽天生命パーク宮城)の最寄り駅ということで、1番線の石巻方面ホームの壁にはマスコットのクラッチーナが描かれている。2番線の仙台・あおば通方面ホームの壁には同じくマスコットのクラッチが描かれている。また駅コンコースや、球場に近い出入口には、壁一面にチームカラーであるクリムゾンレッドとチームロゴが描かれている。

また、2010年3月26日から発車メロディを導入[5]。楽天球団歌の「羽ばたけ楽天イーグルス」が採用された[5]

仙台地区センター管理の業務委託駅JR東日本東北総合サービス委託)。自動券売機(多機能券売機あり)・自動改札機設置。

JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 仙石線 下り 松島海岸石巻方面
2 上り 仙台あおば通方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況[編集]

JR東日本によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は4,962人である[利用客数 1]

1998年度(平成10年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1998年(平成10年) 4,944
1999年(平成11年) 4,936
2000年(平成12年) 5,469 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 5,271 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 4,968 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 4,881 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 4,816 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 5,581 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 5,478 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 5,701 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 5,772 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 5,648 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 5,429 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 非公表
2012年(平成24年) 5,244 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 6,099 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 6,087 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 6,279 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 6,261 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 6,275 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 6,070 [利用客数 19]
2019年(令和元年) 6,155 [利用客数 20]
2020年(令和02年) 4,645 [利用客数 21]
2021年(令和03年) 4,962 [利用客数 1]
1日平均乗車人員(単位:人/日)

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
仙石線
榴ケ岡駅 - 宮城野原駅 - 陸前原ノ町駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、476頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ 「地方鉄道駅設置」『官報』1926年1月30日(国立国会図書館デジタル化資料)
  3. ^ 「仙石線営業体制近代化 順調に移行」『交通新聞』交通協力会、1970年9月5日、1面。
  4. ^ “2003年10月26日(日)仙台エリアSuica(スイカ)デビュー!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2003年8月21日), オリジナルの2020年5月26日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200526144246/https://www.jreast.co.jp/press/2003_1/20030806.pdf 2020年5月26日閲覧。 
  5. ^ a b c “宮城野原駅発車ベル「楽天イーグルス球団歌」に変更および記念セレモニー開催について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道仙台支社, (2010年3月24日), オリジナルの2010年11月24日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20101124134703/http://jr-sendai.com/doc/100324.pdf 2020年12月11日閲覧。 
  6. ^ 駅の情報(宮城野原駅):JR東日本” (日本語). 東日本旅客鉄道. 2021年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月27日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月10日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月18日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月12日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月26日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]