高城町駅

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高城町駅
駅舎
駅舎
たかぎまち - Takagimachi
宮城県宮城郡松島町高城字元釜家5-10
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 キマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,160人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1928年昭和3年)4月10日
乗入路線 2 路線
所属路線 仙石線
キロ程 25.5km(あおば通起点)
松島海岸 (2.3km)
(1.8km) 手樽
所属路線 仙石東北ライン*
キロ程 23.7km(仙台起点)
◄(松島**) (0.3km)
◄◄塩釜 (10.3km)
(7.9km) 野蒜
備考 業務委託駅
* 正式路線名称
 - 松島方:東北本線支線、野蒜方:仙石線
** 東北本線支線と東北本線の合流駅であるが、乗降設備はない。

高城町駅(たかぎまちえき)は、宮城県宮城郡松島町高城字元釜家にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

乗り入れ路線[編集]

仙石線を所属線として、東北本線支線(通称:仙石線・東北本線接続線)を加えた2路線が乗り入れている。東北本線支線は当駅が終点であるが、同路線を介して東北本線塩釜駅方面と仙石線石巻駅方面の直通列車が運行されており、それらの系統は「仙石東北ライン」の名称で案内されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

ホーム

島式ホーム1面2線を有する地上駅になっている。駅舎とホームはあおば通方の構内踏切によって結ばれている。

松島海岸駅管理の業務委託駅東北総合サービスに委託)。出札窓口(営業時間 平日7時20分 - 18時40分、土休8時15分 - 17時15分、POS端末設置・指定券取扱い)・自動券売機・簡易Suica改札機設置。

東日本大震災前には朝に1本のみ、当駅始発があった(東塩釜駅から回送)。2015年現在、当駅始発は1日15本ある。

東日本大震災の影響により、2015年5月29日まで当駅 - 陸前小野駅間は運転を見合わせ、当駅での折り返し運転を実施していた。矢本駅までの代行バス停留所は、駅から離れた松島町中央公民館前に設置されていたため、列車と代行バスは松島海岸駅で乗り継ぐよう案内されていた。

現在、仙石東北ラインの列車が無い時間に同路線を経路に含む101キロ以上の乗車券(仙台近郊区間完結を除く)や定期券(主に愛宕方面から手樽方面結ぶ区間)で、高城町駅で途中下車して、松島駅から再び乗車する方法もある(その逆も可)。また、仙石東北ラインを経路に含む定期券・回数券(ただし、回数券は途中下車は認められない)で東北本線列車を使って松島駅にて乗下車することもできる。いずれの場合も部分放棄となるが、部分的な払戻は一切行われない。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 仙石線
仙石東北ライン含む)
下り 矢本石巻方面
仙石線
上り 仙台あおば通方面
仙石東北ライン 塩釜・仙台方面
2 仙石線 上り 仙台・あおば通方面 一部始発
仙石東北ライン 塩釜・仙台方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 1,225
2001 1,201
2002 1,165
2003 1,159
2004 1,140
2005 1,127
2006 1,089
2007 1,084
2008 1,075
2009 1,102
2010 1,047
2011
2012 1,078
2013 1,167
2014 1,160


駅周辺[編集]

駅は松島町市街地の中にある。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
仙石線
普通
松島海岸駅 - 高城町駅 - 手樽駅
仙石東北ライン
特別快速
塩釜駅 - 高城町駅 - 矢本駅
快速(赤快速)・快速(緑快速)
塩釜駅 - (松島駅(通過)) - 高城町駅 - 野蒜駅

東北本線との接続線設置[編集]

2011年の東日本大震災で不通となっている当駅 - 陸前小野駅間の復旧工事の終了に時期をあわせて当駅付近と東北本線松島駅付近の間に仙石線・東北本線接続線を設け、仙石線の石巻駅方面からの列車を東北本線に乗り入れ仙台駅まで直通させる計画が策定された[1]。その後2013年3月25日に国土交通省より認可され、2015年5月30日に「仙石東北ライン」として開業した。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 仙石線と東北本線との接続について (PDF)”. 東日本旅客鉄道仙台支社、2012年10月18日. 2012年11月13日閲覧。

外部リンク[編集]