中央 (大田区)

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中央
—  町丁  —
大田文化の森(旧大田区役所跡)
中央の位置(東京23区内)
Red pog.svg
中央
中央の位置
座標: 北緯35度34分35.06秒 東経139度43分5.38秒 / 北緯35.5764056度 東経139.7181611度 / 35.5764056; 139.7181611
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Ota, Tokyo.svg 大田区
地域 大森地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 26,980人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 143-0024[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 品川

中央(ちゅうおう)は、東京都大田区の地名。現行行政地名は中央一丁目から中央八丁目。郵便番号は143-0024[2]

地理[編集]

中央五丁目 佐伯山緑地からの南東側の眺望

東京都大田区の中央部やや北寄りに位置する。東部はJR東海道本線に接し、これを境に大田区大森西になる。西部・北部は台地武蔵野台地)となり、西隣には池上本門寺池上)、北西部は南馬込と接している。南部は呑川を境に西蒲田と、北東部は環七通り(東京都道318号環状七号線)を境に山王と接する。北東から南西に東京都道421号東品川下丸子線(池上通り)が走っており、東急バス通りとなっている。地内のほとんどが住宅地である。五丁目、六丁目は台地になっており明治大正時代は著名な文豪、俳優の別荘地となっていた(馬込文士村)。

大森駅平和島駅大森町駅蒲田駅池上駅西馬込駅のほぼ中間に位置し、鉄道駅が存在しない。は臼田坂・蓬莱坂・貴船坂・汐見坂などがある。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、中央6-20-2の地点で40万7000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

かつて大田区役所が存在した時期に、交通の便向上を理由としてJR京浜東北線大森駅 - 蒲田駅間(春日橋付近)に新駅建設の提案がなされていた。しかし、蒲田への区役所移転とともに実現には至っていない。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
中央一丁目 1,302世帯 2,344人
中央二丁目 1,295世帯 2,559人
中央三丁目 2,378世帯 4,655人
中央四丁目 1,694世帯 3,228人
中央五丁目 1,488世帯 3,483人
中央六丁目 1,287世帯 2,609人
中央七丁目 1,314世帯 2,578人
中央八丁目 2,935世帯 5,524人
13,693世帯 26,980人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
中央一丁目 全域 大田区立入新井第二小学校 大田区立大森第三中学校
中央二丁目 全域
中央三丁目 全域 大田区立入新井第四小学校
中央四丁目 11〜19番
22〜30番
33〜36番
1〜2番
5〜10番
20〜21番
31〜32番
大田区立入新井第二小学校
その他 大田区立梅田小学校 大田区立大森第四中学校
中央五丁目 4〜16番
17番の一部
18番
21〜27番
1〜3番
17番の一部
大田区立馬込中学校
その他 大田区立入新井第四小学校 大田区立大森第三中学校
中央六丁目 全域 大田区立池上第二小学校 大田区立大森第四中学校
中央七丁目 2〜8番
13〜15番
その他 大田区立入新井第四小学校 大田区立大森第三中学校
中央八丁目 全域 大田区立池上第二小学校 大田区立大森第四中学校

施設[編集]

公共[編集]

文化・公園[編集]

医療[編集]

教育[編集]

寺社[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 世帯と人口”. 大田区 (2017年12月4日). 2017年12月15日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月15日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月15日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 通学区域”. 大田区 (2016年5月30日). 2017年12月15日閲覧。

外部リンク[編集]