北澤ゆうほ
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| 北澤ゆうほ | |
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| 別名 |
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| 生誕 | 1995年12月2日(30歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 2011年 - |
| 事務所 | |
| 共同作業者 | the peggies |
| 公式サイト | Q.I.S.(北澤ゆうほ)オフィシャルウェブサイト |
| YouTube | |
| チャンネル | |
| ジャンル | 音楽 |
北澤 ゆうほ(きたざわ ゆうほ、1995年12月2日 - )は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター。
東京都神保町出身。 活動休止中の3人組ロックバンド the peggiesのボーカル&ギター担当。 全曲の作詞作曲を担当。 2023年8月よりソロプロジェクトQ.I.S.(クイス)として活動している。公式ファンクラブは「 ”Q.O.Q.C”」。
人物
[編集]人物像
[編集]- 長所は、人当たりがよく、秘密にしていることがないこと。(人生全てをエピソードトークとして捉えているため。)
- 自分の強みを一言で表すと、"キャッチー"。
- 近況がなくてもおしゃべりを展開させることができる。
- 「一緒にいてわくわくする」と言われたときに嬉しかった。
- 短所は、目的地に時間通りに着くことができないこと。集合時間の1時間前に到着してしまう。
- 良くも悪くも、感情が表に出やすいところがある。
- 「今日会える?」で会うことができる人間関係が好き。
- 人間関係で大切にしていることは、ちゃんと本音を話し、お互いが自然体でいられること。
好きなもの
[編集]食べ物・飲み物
[編集]音楽
[編集]- お気に入りの邦楽は、『残酷な天使のテーゼ』。16分を感じ、体の中にグルーヴが生まれるため。エヴァンゲリオンも大好き。
- お気に入りの洋楽は、The Beatlesの『The End』。中学の時に出会い、初めて歌詞に感動した曲。左腕に歌詞のタトゥーを入れてる。
- お気に入りのアルバムは、スピッツの『とげまる』。
- 観客として見るなら、シンプルなステージでストイックなライブ演出が好みだが、自分が出演するライブは飾り狂いたい。
- 印象的なMVは、サカナクションの『アルクアラウンド』。
- お気に入りのバンドは星の数ほどあるが、特に魂に刻まれているのは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、BLANKEY JET CITY、ゆらゆら帝国。
- お気に入りのソロアーティストは、Royal & the Serpent。
- 初めて購入したCDは、劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲の8cmCD。2枚目はだんご3兄弟。
- 4歳からピアノを習い始めた。10歳の時、レッスンへの拒否反応から、レッスン中に「ギギギギギ」と体がひずむ音が鳴り耐えられなくなったため、その場で辞めた。それ以降、ピアノが弾けない。
お笑い
[編集]- 実はお笑いが好きで、日常的に色々なネタを見たりライブに行ったりしている。
- お笑いにハマりはじめたきっかけは囲碁将棋で、無限大ホールにも通っていた。実家に当時もらったサイン色紙や帽子もある。
- お気に入りのネタは、ストレッチーズの「映画館」。
五感
[編集]視覚
[編集]- お気に入りの景色は、丸い耳が2つ付いているシルエットのキャラの集合体。(もちろん、ライブのステージから見る景色も好き。)
- 好きな色は決められない。(色自体が好きなため。)子どもの頃は特に青が好きだった。
触覚
[編集]- 手をめちゃくちゃに汚すのが好き。本当はずっと泥を触っていたいが、大人になってからはそうもいかないため、ひき肉やトマトをこねることで、その欲求を解消してる。
- 北澤曰く、この世に存在する二大肌触りのいい服は、集英社の編集部に遊びに行ったときにもらった、ジャンプの付録のHUNTER×HUNTERのTシャツとサンドウィッチマンの単独のグッズTシャツ。
味覚
[編集]- 「辛い」が好き。脳みそが目覚めた感じがするため。
- 酸っぱいも好きで、梅干しのお菓子を永遠と食べてしまう。
- 逆に甘いは苦手。理由は「楽しさがないから」。
- 忘れられない味は、ChatGPTに言われた通りに作った和風すぎないスパイシー肉じゃが。カンボジアで食べた謎の煮物と全く同じ味がするため。
嗅覚
[編集]- そもそも嗅覚が終わっており、認知できる香りが少ない。
- 秋の香りは銀杏しか感知できないため、5-6年前まで銀杏の香りを金木犀の香りだと思っていた。
- 感知できる中では、乾燥機から出したての衣類の香りは好き。
- 夏の夜(27-28°C)の空気の味が好き。
- 嗅覚は終わってるが、お香は炊いてる。ポーズ。
聴覚
[編集]- お気に入りの生活音は、「勢いよくチャックを締めたときの音」と「車の走行音」。
- お気に入りの環境音は、「海に浮かんでいるときの音」と「雪山で雪に寝転がっているときの音」。
- 最近は気分によって聴く音楽のジャンルが変化し、特に寝る前はインストゥルメンタルを聴くことが多い。
- どんな音楽であっても音量はほしい。(大きい音は楽しいから。)
日常・ライフスタイル
[編集]休日の過ごし方
[編集]- 休日遊べる日は必ず外に出る。
- 一人で遠くまで、計画を立てずに旅行(=冒険)することが好き。旅先で話した人におすすめの場所を聞いて巡ることもある。
ルーティーン
[編集]- 朝、余裕がある日は外を散歩して太陽を浴びるようにしている。
- 朝ごはんはめちゃくちゃ食べる。
- 家の湯船を信じておらず、いろんなことを想像してしまうため、家では基本シャワー。(銭湯は最近行けるようになった。)
- 散歩が好きで、7km(約1時間)は徒歩圏内。
- 散歩している途中に電車に乗るタイミングを逃し、12-13kmほど歩いてしまうこともある。(その場合はさすがに泣きそうになる。)
- ライブ前のルーティーンを作ろうと試みたことはあるが、習慣になったものは今のところない。
思い出・パーソナル系
[編集]- 小さい頃は、パズル・ブロックなど、一人で遊べるものが好きだった。
学校生活
[編集]- 小学生時代は「誰よりも早くまっすぐ家に帰る」ということを徹底していたので、卒業アルバムの寄せ書きページは白紙。
- 母校の校歌が非常にマイナー調。
- 運動会が嫌いすぎて、高校三年生の運動会は「やっと終わる...」と涙ながらに喜んだ。
- 中学時代は軽音楽部に入っており、そこでthe peggiesのメンバーと出会ったが、楽器運びが嫌で退部してしまった。
- 軽音楽部を退部後、天文部に入っていたと思っていたが、部費を納められておらず入部できていなかった。そのため、校則で部活に入らなくてはいけない学校だったにも関わらず、史上初の帰宅部になった。
エピソード
[編集]- 絶叫マシーンが苦手にも関わらず、「ド・ドドンパ」に鬼二日酔いで乗ったことがある。
- ジュラシックパークが好きなのでフライングダイナソーができた時に乗ろうと試みたが、列に並んでる最中にパニックを起こしてしまい乗れなかった。