八板俊輔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
八板 俊輔
やいた しゅんすけ
生年月日 (1953-06-30) 1953年6月30日(66歳)
出生地 鹿児島県西之表町
出身校 早稲田大学政治経済学部
所属政党 無所属

当選回数 1回
在任期間 2017年3月19日 - 現職
テンプレートを表示

八板 俊輔(やいた しゅんすけ、1953年6月30日 - )は、日本政治家新聞記者鹿児島県西之表市長(1期)。

概要[編集]

鹿児島県西之表町(現・西之表市)生まれ[1]。西之表市立榕城小学校、西之表市立榕城中学校卒業。1972年(昭和47年)3月、鹿児島県立鶴丸高等学校卒業。1977年(昭和52年)3月、早稲田大学政治経済学部卒業。同年4月、朝日新聞社に入社。2012年(平成24年)6月、同社を退職[2]

2015年(平成27年)10月、ルポルタージュ『馬毛島漂流』を上梓。

2017年(平成29年)3月の西之表市長選の再選挙で初当選した。

市長選の結果[編集]

2017年西之表市長選挙

2017年1月29日執行。市域の無人島・馬毛島で政府が検討する米軍陸上空母離着陸訓練(FCLP)の受け入れにつき、八板は反対を訴え立候補。反対派現職の長野力の引退を受け、市長選は賛成派2人(浜上幸十、丸田健次)、反対派4人(八板、小倉伸一、榎元一已、瀬下満義)の新人6人による戦いとなった[3]。八板以外の候補者はいずれも元市議。しかしいずれも法定得票数である有効投票総数の4分の1に達しなかったため、再選挙となった[4]

※当日有権者数:13,303人 最終投票率:77.26%(前回比:%)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
なし%
八板俊輔63無所属2,428票23.86%
小倉伸一64無所属2,333票22.92%
浜上幸十66無所属2,236票21.97%
榎元一已63無所属1,940票19.06%
瀬下満義65無所属681票6.69%
丸田健次58無所属560票5.50%
2017年西之表市長選挙(再選挙)

2017年3月19日執行。再選挙は賛成派1人(浜上幸十)、反対派3人(八板、小倉伸一、榎元一已)で争われ、八板が初当選を果たした[5]

※当日有権者数:13,275人 最終投票率:71.65%(前回比:%)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
八板俊輔63無所属2,951票31.20%
浜上幸十66無所属2,684票28.38%
小倉伸一64無所属1,924票20.34%
榎元一已63無所属1,899票20.08%

著書[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]

公職
先代:
長野力
Flag of Nishinoomote, Kagoshima.svg 鹿児島県西之表市長
第17代:2017年 -
次代:
(現職)