倶留尊山
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| 倶留尊山 | |
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倶留尊山から望む曽爾高原のお亀池 | |
| 標高 | 1,037.27[1] m |
| 所在地 |
三重県津市・奈良県宇陀郡曽爾村 |
| 位置 |
北緯34度31分51秒 東経136度10分13秒座標: 北緯34度31分51秒 東経136度10分13秒[2] |
| 山系 | 高見山地[2] |
| 倶留尊山の位置 | |
倶留尊山(くろそやま)は、三重県津市と奈良県宇陀郡曽爾村にまたがる高見山地の標高1,037 mの山である。日本三百名山の一つに数えられる[3]。
概要[編集]
山名はこの山に見られる柱状節理の大障壁、すなわち賢却千仏の「拘留孫」に由来する[3]。
倶留尊山は第三紀に活動した火山のなごりで、三重県側斜面には火山岩による柱状節理が見られる[3]。倶留尊山、曽爾高原一帯は室生赤目青山国定公園に指定されている[4]。
登山ルート[編集]
曽爾村から曽爾高原の国立曽爾少年自然の家(690m)、お亀池を経て亀山峠(800m)に登り、稜線を北上し二本ボソ(996m)を経て山頂に至る[5]。二本ボソから先の頂上部は私有地であり、環境整備のための協力金として入山料500円を徴収している。
脚注・参考文献[編集]
関連項目[編集]
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