曽爾高原

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曽爾高原 
Sonikougen.JPG
曽爾高原
標高 700 m
所在地 奈良県宇陀郡曽爾村
位置 北緯34度31分4.34秒
東経136度9分37.55秒
種類 高原
Project.svg プロジェクト 山
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お亀池
二本ボソへ繋がる稜線

曽爾高原(そにこうげん)は、奈良県宇陀郡曽爾村大字太郎路にある高原。当高原は室生赤目青山国定公園第一種特別地域内にある。

概要[編集]

倶留尊山(標高1038メートル)と亀山(標高849メートル)の西斜面から麓に広がる高原で、平坦地の標高は約700メートル、面積は約38ヘクタール。春になると山焼きが行われ、秋には「お亀池」という湿地帯を除いて一面がすすきに覆われる。

交通[編集]

バス[編集]

三重交通が、4月1日から11月30日までの土休日と9月25日から11月30日までの平日に、近鉄大阪線名張駅から太良路バス停、曽爾高原ファームガーデンバス停を経由して、曽爾高原バス停へのバスを運行している[1]。その他の時期(定期便利用)は山粕西行きに乗車し、太良路より徒歩でアクセスすることとなる(1日5往復の運行)。

自動車[編集]

大阪方面
名阪国道針インターチェンジで下車、国道369号を南へ向かい曽爾村に入り三重県道・奈良県道81号名張曽爾線経由で、曽爾高原に到着できる。2004年6月1日に榛原バイパス、2004年12月2日に曽爾バイパス、そして2006年8月4日には栂坂バイパスがそれぞれ開通した。
名古屋方面
名阪国道上野インターチェンジで下車、伊賀市名張市を経由し、三重県道・奈良県道81号名張曽爾線に入り曽爾高原に到着できる。

周辺[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]