白髪岳
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| 白髪岳 | |
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| 標高 | 721.8 m |
| 所在地 | 兵庫県篠山市 |
| 位置 | 北緯35度2分 東経135度8分 |
| 山系 | 丹波高地 |
白髪岳(しらがたけ)は兵庫県篠山市にある標高721.8 mの山である。加古川水系と武庫川水系の分水嶺。
概要[編集]
白髪岳(しらがたけ)は、関西百名山の一つで、南側から望めば、綺麗な両肩をいからせたような山容が特徴で、丹波富士とも称され秀麗な山容が特徴的である。頂上からはほぼ360度の展望が可能[1]で、二等三角点が存在する。隣に位置する松尾山(高仙寺山)688.0 mとは続き尾根となっており、双方の登山が周回ルートにもなる。
松尾山は山頂に松尾城本丸跡や高仙寺跡(酒井城)などの史跡があり、高仙寺城は、矢代酒井党の惣領主水介氏治が築いたとされ、氏治は南矢代城を本拠にしていたが、明智光秀の丹波攻めが始まると、さらに酒井党が割拠する諸城の要城として、標高もある峻険な松尾山上に新たな城を築いたという。他に、千年杉、高仙寺の僧侶の墓である卵塔群、三基の石仏、阿弥陀堂跡、愛宕堂や高仙寺本堂跡、などの史跡も残る。
登山[編集]
アクセス[編集]
周辺施設[編集]
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ギャラリー[編集]
白髪岳山頂180度展望(左端が松尾山、右側は三田市の山々)
脚注[編集]
- ^ “Google ストリートビュー 白髪岳”. Google ストリートビュー (2015年10月). 2017年12月17日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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