代 (地質学)

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地球年代学と層序学
地質年代区分 年代層序区分
累代 eon 累界 eonothem
era erathem
period system
epoch series
age stage
時代と層の対比
後期 late 上部 upper
中期 middle 中部 middle
前期 early 下部 lower

地質学での(だい、英語: era)とは、地質時代累代を分けた単位である。

肉眼で見える化石がよく見られる顕生代(顕生累代)の代は、古い順に古生代中生代新生代に分かれる。

これらの代は大量絶滅によって分けられている。

古生代の最新(ペルム紀;Permian)と中生代の最古(三畳紀;Triassic)の間はP-T境界という。

中生代の最新(白亜紀;Kretaceous )と新生代の最古(旧成紀;Paleogene)の間はK/Pg境界といい、小惑星が衝突(インパクトイベント)した証拠がある。

冥王代始生代原生代の3つの累代は以前はまとめて先カンブリア時代と呼ばれていた。これは硬い殻を持った動物が登場するまでの地球の歴史40億年を占める。近年になってこれらの累代は代に細分されるようになった。

累代 年代
顕生代 新生代 6600万年前 - 現在
中生代 2億5200万年前 - 6600万年前
古生代 5億4200万年前 - 2億5200万年前
原生代 新原生代 10億年前 - 5億4200万年前
中原生代 16億年前 - 10億年前
古原生代 25億年前 - 16億年前
始生代 新始生代 28億年前 - 25億円前
中始生代 32億年前 - 28億年前
古始生代 36億年前 - 32億年前
暁始生代 38億年前(非公式) - 36億年前
冥王代 なし 地球誕生 - 38億年前

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]