オーテリビアン

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地質時代 - 顕生代
累代 基底年代
百万年前
顕生代 新生代 第四紀 2.58
新第三紀 23.03
古第三紀 66
中生代 白亜紀 145
ジュラ紀 201.3
三畳紀 251.902

古生代 ペルム紀 298.9
石炭紀 358.9
デボン紀 419.2
シルル紀 443.8
オルドビス紀 485.4
カンブリア紀 541
原生代 2500
太古代(始生代) 4000
冥王代 4600

オーテリビアン(Hauterivian、オーテリーブ期)は、1億3640 ± 200万年前から1億3000 ± 150万年前にかけての、白亜紀における「期」と呼ばれる地質時代区分である。前の期はバランギニアン(バランジュ期)であり、次の期はバレミアン(バーレム期)である。

層序の定義[編集]

オーテリビアンは1873年スイス地質学者Eugène Renevierによって定められた。ヌーシャテル湖の湖畔にある街オートリーブにちなんでいる。

アンモナイトの一種Acanthodiscusが最初に現れる層を下限としている。2009年の時点でGSSP(国際境界模式層断面と断面上のポイント)はまだ定められていない。上限(バレミアンとの境界)はアンモナイトのSpitidiscus hugiiが最初に現れる層とされている。

細分化[編集]

テチス海が存在していた地域において、バランギニアンはアンモナイトに基づいた7つの層に分けられる(新しい時代から古い時代にかけて)。

  • Pseudothurmannia ohmi
  • Balearites balearis
  • Plesiospitidiscus ligatus
  • Subsaynella sayni
  • Lyticoceras nodosoplicatus
  • Crioceratites loryi
  • Acanthodiscus radiatus

この時代の古生物[編集]

哺乳類 Mammalia[編集]

鳥類 Aves[編集]

竜盤目 Saurischia[編集]

獣脚亜目[1] Theropoda

竜脚形亜目 Sauropodomorpha

鳥盤目 Ornithischia[編集]

鳥脚亜目 Ornithopoda

周飾頭亜目 Marginocephalia

翼竜目 Pterosaulia[編集]

首長竜目 Plesiosauria[編集]

プレシオサウルス亜目 Plesiosauroidea

脚注[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]