フォルクスワーゲン・ゴルフVII

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ゴルフVII (ゴルフ 7)Golf VII)は、フォルクスワーゲン・ゴルフの7代目モデル。

フォルクスワーゲン・ゴルフ(7代目)
5G型
ハイライン 日本仕様
(バイキセノン仕様)
VW Golf VII TSI Highline AUCPT.JPG
コンフォートライン 欧州仕様
(ハロゲン仕様)
VW Golf 1.6 TDI BlueMotion Technology Comfortline (VII) – Frontansicht, 31. Dezember 2012, Düsseldorf.jpg
室内
12-10-03-autostadt-wob-by-RalfR-30.jpg
販売期間 2012年11月 -(欧州)
2013年6月 -(日本)
デザイン ワルテル・デ・シルヴァ
乗車定員 5人
ボディタイプ 3 / 5ドアハッチバック
ワゴン
エンジン 1.2L直4ガソリン(TSI)
1.4L直4ガソリン(TSI)
2.0L直4ガソリン(TSI)
1.6L直4ディーゼル(TDI)
2.0L直4ディーゼル(TDI)
最高出力 77kW(105PS) (1.2L TSI)
103kW(140PS) (1.4L TSI)
162kW(220PS) (2.0L TSI)
最大トルク 175Nm(17.8kgm) (1.2L TSI)
250Nm(25.5kgm) (1.4L TSI)
350Nm(35.7kgm) (2.0L TSI)
変速機 6速/7速DCTDSG
5速/6速MT
駆動方式 FF / 4WD
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:4リンク / トレーリングアーム
全長 4,265mm(ゴルフ)
4,575mm(ゴルフ ヴァリアント)
全幅 1,799mm(ゴルフ)
1,800mm(ゴルフ ヴァリアント)
全高 1,460mm(ゴルフ)
1,485mm(ゴルフ ヴァリアント)
ホイールベース 2,635mm
車両重量 1,320 - 1,350kg(日本仕様)
先代 ゴルフVI
プラットフォーム MQB
-自動車のスペック表-

概要[編集]

先代までのプラットフォームを一新し、車体骨格にモジュールプラットフォーム「MQB(モジュラー・トランスバース・マトリックス)」を採用した結果、高い走行性能や安全性などを実現したと言う。グレードは先代同様「トレンドライン」、「コンフォートライン」、「ハイライン」、「GTI」で、「コンフォートライン」と「ハイライン」は5ドアハッチバックモデルと5ドアワゴンモデル「ゴルフ ヴァリアント」の2ボディを設定、「トレンドライン」と「GTI」は5ドアハッチバックのみの設定である。

車体に加えて、エンジン、リアサスペンション等の主要機構も一新された。 「ハイライン」、「GTI」には気筒休止システム(ACT)を搭載。

リアサスペンションは「ハイライン」、「GTI」がマルチリンク式サスペンション、他のグレードがトレーリングアーム式サスペンションとなる。

変速機には過去多数のトラブルが報告されリコール対象となったDSGが採用されている。

オーディオ・ナビゲーションシステムにはタッチパネルを採用。

日本仕様車はハッチバックタイプの「GTI」を除き、「平成17年基準排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成27年度燃費基準+20%」を達成している。

日本市場においては、輸入車初の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY 2013-2014)受賞車両でもある[1]

安全性・走行性能[編集]

ゴルフ 7の大きな特徴として、世界最高水準の安全性・走行性能を実現している事が挙げられる。 車体の衝突安全性を高めるために、製造コストが高い熱間成形による超高張力鋼板(日本基準 1,500 MPa級)をレーザー溶接によって車体全体の37%に使用しており、また車体のうち高張力鋼と超高張力鋼を合わせて7割を占める[2]。超高張力鋼板の多用は高い安全性を実現するだけではなく、剛性が高い車体をつくることができる。なお、欧州の公的自動車安全評価であるユーロNCAPにおいて、ゴルフ7は最高レベルの5つ星を獲得している。

国産車との比較において、例えば2013年9月ホンダが発表した新型ホンダ・フィットの1,500 MPa級の超高張力鋼板の使用割合は2%に留まるものの、780MPa級以上の超高張力鋼板の割合は23%である[3]。またトヨタ・ポルテにおける高張力鋼板の割合は43%に達している[4]

また、「全てのフォルクスワーゲン・オーナーに最高の安全性を(車のクラスによって差別しない)」という考えにもとづいて、以下の安全装備を全モデルに標準装備している。

  • 「フロント アシスト プラス」 運転中常にレーダーで前方の車両との距離を検知。衝突の危険が予測される場合には、急速ブレーキのスタンバイ状態を保持するとともに、ドライバーに警告音・警告灯による注意喚起を行う。それでも、ドライバーが回避操作を行わない場合には、システムが自動で車両を減速させて衝突の被害を軽減。この際、30 km/h未満での走行中には自動的にブレーキを作動させて危険を回避。
  • 「マルチ コリジョン ブレーキ」 衝突や追突時の衝撃をエアバッグのセンサーが検知することで作動。自動でブレーキをかけて車両を10 km/h以下になるまで減速させて、対向車線へのはみ出しによって起こる多重事故の危険を低減させる。
  • 「ドライバー疲労検知システム」ドライバーのハンドル操作や角度をモニタリング。疲労や眠気による急なハンドル操作など、通常の運転パターンと異なる動きを検知して、インジケーター表示と警告音で休憩を促す。

日本での販売[編集]

2013年4月9日4月13日から「ゴルフ デア・エアステ」(ドイツ語で「最初の」「No.1の」意味)の先行受注を開始すると発表。フォルクスワーゲン国内正規輸入60周年記念モデルの第1弾。TSI コンフォートラインとTSI ハイラインの2車種が用意され、トランスミッションは7速DSG(デュアルクラッチトランスミッション)のみの設定。ファティーグディテクション(ドライバー疲労検知)システム、レーンアシストフロントアシストプラスなどの安全装備が標準搭載される。コンフォートラインは750台、コンフォートラインの装備に加え、さらにアルカンターラとファブリックのコンビスポーツシートや17インチアルミホイール、ドライビングプロファイルなどが設定されるハイラインは1,250台の限定[5]

2013年5月20日6月25日より日本で発売することを発表。全てのグレードについて5ドアのみで、グレードはTSI トレンドライン、TSI コンフォートライン、TSI ハイラインの3つ。トレンドラインとコンフォートラインが1.2リッター、ハイラインが1.4リッター。トランスミッションは全グレード7速DSGのみの設定となる。 なお、オーディオシステムはドライビングプロファイルやエコドライブアシスト機能設定も含めたコントロールが可能なComposition Mediaとなり、先代に設定のあったディーラーオプションのインダッシュナビゲーションの設定は廃止され、市販品ベースのポータブルナビゲーションを設定。2013年11月14日に、ナビゲーション及びDSRCを搭載したDiscover ProがTSI トレンドラインを除く全車(後述のGTI及びヴァリアントも含む。2014年2月発売のゴルフ Rは標準装備。)にメーカーオプションで設定された[6][7]

2013年9月25日、日本でスポーツモデルであるゴルフ GTI発売開始[8]。エンジンは第3世代の2.0リッターTSI(直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボ)。トランスミッションは6速DSGのみの設定となる。GTIとしては初めてBlueMotion Technologyを搭載し、JC08モード燃費は15.9km/L(先代比2.9km/L向上)と大幅に改善された。また、フロントアシストプラスやアダプティブクルーズコントロール、レーンアシスト等の安全装備が標準となり、VW初採用となるプログレッシブステアリング、従来よりも更に進化されたXDS(電子制御式ディファレンシャルロック)を搭載する。

同年12月25日、日本でワゴンモデルであるゴルフ ヴァリアントのフルモデルチェンジを発表(2014年1月6日販売開始)[9]。グレード体系は1.2L車の「TSI コンフォートライン」と1.4L車の「TSI ハイライン」の2タイプで、トランスミッションは日本仕様の7代目ゴルフ同様、7速DSGのみの設定である。エンジンのMQB対応化に加え、BlueMotion Technologyの採用により、全車で燃費を向上。また、ラゲージスペースは先代より100 L増加して605 Lとなったが、専用レバーを引いて後席を倒すことで最大1,620 Lに拡大することができ、トノカバーやラゲージネットパーティションも床下に格納させることができる。「TSI ハイライン」は、「TSI コンフォートライン」の装備内容に加え、レーンキープアシストシステム、ダイナミックコーナリングライト、パークディスタンスコントロール、オプティカルパーキングシステム、パドルシフト、ドライビングプロファイル機能、アダプティブクルーズコントロール(ACC)が追加されるほか、ヘッドランプはバイキセノン(オートハイトコントロール機能・LEDポジションランプ付)に、エアコンディショナーは2ゾーンフルオートタイプ(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付)に、運転席・助手席はアルカンターラ&ファブリックスポーツシートに、ステアリングホイールはレザー3本スポークマルチファンクションタイプ(オーディオコントロール付)にグレードアップし、タイヤ・アルミホイールは17インチにサイズアップされる。

2014年2月20日、日本でフラッグシップモデル「ゴルフ R」発売開始[10]。先代から引き続き採用している2.0L TSIエンジンを更に鍛え上げ、最高出力を24PS、最大トルクを50Nmそれぞれ向上し、最高出力280PS・最大トルク380Nmと歴代ゴルフ史上最強のハイパワーエンジンに進化。併せて、「GTI」同様にBlueMotion Technologyを搭載したことでJC08モード燃費で14.4km/Lとなり、環境性能も両立した。また、電子油圧制御式オイルポンプで作動する第5世代ハルデックスカップリングを採用した第5世代四輪駆動システム「4MOTION」とESP統合型の電子制御ディファレンシャルロック「XDS」を搭載するとともに、プリクラッシュブレーキシステム「Front Assist Plus」、シティエマージェンシーブレーキ、レーンキープアシストシステム「Lane Assist」といった先進の安全装備も新たに装備した。外観はロゴ付きブラックグリル、専用バンパー、ディフューザー(整流板)を備えるなど、既存のゴルフと差別化する装備が随所に取り入れられている。

同年4月1日、消費税増税及び原材料費の高騰などによる生産コストと輸送費の上昇に伴ってメーカー希望小売価格の価格改定が行われ、ゴルフはグレードにより9.7万円~19.8万円値上げ、ゴルフ ヴァリアントはグレードにより10.5万円~12.5万円値上げした[11]

同年7月22日、ゴルフとゴルフ ヴァリアントの「ハイライン」を一部仕様向上[12]。ゴルフ「GTI」・「R」に標準装備されているスマートエントリー&スタートシステム「Keyless Access(キーレスアクセス)」を新たに標準装備した。

同年9月2日、ゴルフ ヴァリアントに日本国内向けでは初となるモデル「R-Line」を発売[13]。既存の「ハイライン」をベースに、外観は専用バンパー(リアバンパーはディフューザー付)、サイドスカート、5ダブルスポーク17インチアルミホイールなどを装備。内装は専用のファブリック&アルカンターラスポーツシートを採用し、アルミ調ペダルクラスターを装備した。

同年9月24日に、ゴルフ発売40周年記念車の「ゴルフGTI パフォーマンス」を9月27日より受注を開始すると発表[14]。 色は本モデル専用の限定色カーボンスチールグレーメタリック(300台限定)と、ピュアホワイト(200台限定)で、限定は合計500台。通常のGTIと比べ、エンジン出力は230psに向上し、尚かつJC08モード燃費も16.1km/Lとベースモデルに比べて向上。専用の電子制御油圧式フロントディファレンシャルロックを搭載し、アダプティブシャシーコントロール(DCC)も装備する。また、ブレーキは4輪ともベンチレーテッドディスクになり、尚かつ大口径化された。タイヤに関しても、19インチの225/35 R /7.5Jx19にインチアップされ、通常はオプションのDiscover Proも標準装着される。シートは、ファブリックとアルカンターラのスポーツシートになる。

同年11月5日、ゴルフ発売40周年記念車の「Golf Edition 40」を11月8日より受注を開始すると発表[15]。 色は本モデル専用の限定色ライムストーングレーメタリック(400台限定)とディープブラックパールエフェクト(200台限定)、そしてオプションカラーのオリックスホワイトマザーオブパールエフェクト(400台限定)で、限定は合計1000台。 TSIハイラインをベースに、エクステリアではバイキセノンヘッドライト(オートハイトコントロール機能、LEDポジションランプ付)、ダイナミックコーナリングライト、ヘッドライトウォッシャー、リアハッチとリアドア左右にダークティンテッドガラス(UVカット機能付)、そして専用ツインスポークデザインの17インチアルミホイールを採用。インテリアは、ヴォルケーノブラウンのアルカンターラ&ナパレザーシート(前席シートヒーター付き)、レザー巻ステアリングとシフトノブ、イルミネーション付き専用ドアシルプレート、ウッドデコラティブパネルのドアトリムとダッシュボードで上質感を増している。また、通常はオプションのDiscover Proも標準装着される。

同年12月22日、ゴルフとゴルフ ヴァリアントに特別限定車「TSI Comfortline Premium Edition」を2015年1月3日より販売を開始することを発表[16]。「TSI Comfortline」をベースに、共通でベースグレードではオプション設定となっている純正インフォテイメントシステム「Discover Pro」、バイキセノンヘッドライト(オートハイトコントロール/ヘッドライトウォッシャー付)を標準装備化し、上級グレードの「TSI Highline」に標準装備されているスマートエントリー&スタートシステム「Keyless Access」と5スポーク仕様の16インチアルミホイールも装備。ゴルフ ヴァリアントでは、通常はオプション設定となっているアダプティブクルーズコントロールとレザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイール(オーディオコントロール機能+パドルシフト付、通常はセットオプションの「セーフティーパッケージ」設定時に装備)も特別装備した。ボディカラーは「TSI Highline」のみに設定される「オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト」を特別設定色として設定し、ゴルフは4色、ゴルフ ヴァリアントは2色を設定した。ゴルフ「TSI Comfortline Premium Edition」は「オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト」は300台、残り3色は各400台ずつの計1,500台、ゴルフ ヴァリアント「TSI Comfortline Premium Edition」は各色250台ずつの計500台限定販売である。

2015年1月13日、ゴルフ ヴァリアントの「TSI Comfortline」を一部改良[17]。従来のマニュアルエアコンを上級グレードの「TSI Highline」と同じ2ゾーンフルオートエアコン(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付)にグレードアップし、エアフィルターもチャコール(活性炭)フィルターに変更した。

同年4月23日、ゴルフとゴルフ ヴァリアントにフォルクスワーゲンAGが企画した特別限定車「Lounge」を発売[18]。それぞれの「TSI Comfortline」をベースに、共通装備として、バイキセノンヘッドランプ(オートハイトコントロール機能付)、16インチタイヤ&アルミホイール(10スポーク)、専用ファブリックシート、専用ドアシルプレート、純正インフォテイメントシステム「Discover Pro」、インテリアアンビエントライト/フットウェルランプ(前席)を装備。さらに、ゴルフ「Lounge」はダークティンテッドガラス(リア/リア左右、UVカット機能付)を、ゴルフ ヴァリアント「Lounge」はレザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイール(オーディオコントロール付)、リアビューカメラ「Rear Assist」、アダプティブクルーズコントロール「ACC」も特別装備した。ボディカラーは共通で専用色の「クリプトングレーメタリック」と「サンセットレッドメタリック」を設定し、ゴルフ「Lounge」は5色、ゴルフ ヴァリアント「Lounge」は3色を設定した。ゴルフ「Lounge」は1,500台、ゴルフ ヴァリアント「Lounge」は800台の限定販売である。

同年5月16日、「ゴルフR」のステーションワゴンモデルとなる「ゴルフRヴァリアント」と導入記念限定車「Launch Edition(ローンチ エディション)」を「Volkswagen Fest 2015」で公式発表し、同日より受注受付を開始(納車は同年6月より順次開始、「Launch Edition」は100台限定販売)[19]。「ゴルフR」同様に最高出力280ps・最大トルク380Nmのパワフル性能を持つ2.0L TSIエンジン、フルタイム四輪駆動システム「4MOTION」、20mmローダウンした専用スポーツサスペンションを採用するほか、フロント&リアバンパー、リアスポイラー、レザーシート(ブラック)など「R」専用の外内装も装備。安全装備はプリクラッシュブレーキシステム「Front Assist」、レーンキープアシストシステム「Lane Assist」に加え、ゴルフシリーズでは初めてとなる新装備として、リアバンパーに内蔵したレーダーセンサーにより、車両の側面と後方を走行する車両との車間距離と車速の差(自車両から約20mまでの範囲内で検知可能)を測定し、ドライバーの死角となる後方側面に車両を検知した際に方向指示器で操作されるとドアミラーに内蔵した警告灯が点滅してドライバーに注意を促す後方死角検知機能「ブラインドスポットディテクション」、駐車場所からバックで発進する際に車両後方の交通状況を監視し、システムが車両を検知すると警告音を発してドライバーに注意を促すとともに、衝突の危険を察知した際には自動的にブレーキを作動させる「リアトラフィックアラート」も装備した。「Launch Edition」はシートをモダングレー&ブラック仕様のナパレザーシートに替え、タイヤを19インチにサイズアップし、アルミホイールはリム部に「R」のロゴマークとブルーストライプを入れた10スポーク仕様を採用した。

諸元表[編集]

グレード 1.2 TSI BlueMotion Technology 1.2 TSI BlueMotion Technology 1.4 TSI BlueMotion Technology 1.4 TSI BlueMotion Technology 1.4 TSI BlueMotion Technology ACT 2.0 TSI BlueMotion Technology
販売期間 2012年11月 - 2013年3月 -
エンジン
エンジン種類 直列4気筒ガソリンエンジン
燃料噴射方式 直噴
吸気方式 ターボ
排気量 1,197cc 1,197cc 1,395cc 1,395cc 1,395cc 1,984cc
最高出力 63kW(86PS)
4,300 – 5,300rpm
77kW(105PS)
5,000rpm
90kW(122PS)
5,000rpm
103kW(140PS)
4,500 – 6000rpm
103kW(140PS)
4,500 – 6000rpm
162kW(220PS)
4,500 – 6,200rpm
最大トルク 160Nm
1,400 – 3,500rpm
175Nm
1,550 – 4,100rpm
200Nm
1,500 – 4,000rpm
250Nm
1,500 – 3,500rpm
250Nm
1,500 – 3,500rpm
350Nm
1,500 – 4,400rpm
伝達装置
駆動方式 前輪駆動
変速機 5速マニュアル 6速マニュアル
/7速DSG
6速マニュアル
/7速DSG
6速マニュアル
/7速DSG
6速マニュアル
/7速DSG
6速マニュアル
/6速DSG
走行性能・環境性能
最高速度 179km/h 192km/h
192km/h(7速DSG)
203km/h
203km/h(7速DSG)
212km/h
212km/h(7速DSG)
212km/h
212km/h(7速DSG)
246km/h
244km/h(6速DSG)
0–100km/h加速 11.9秒 10.2秒
10.2秒(7速DSG)
9.3秒
9.3秒(7速DSG)
8.4秒
8.4秒(7速DSG)
8.4秒
8.4秒(7速DSG)
6.5秒
6.5秒(6速DSG)
燃料消費量
L/100km(総合)
4.9 4.9
4.8(7速DSG)
5.2
5.0(7速DSG)
5.3
5.0(7速DSG)
5.2
4.7(7速DSG)
6.4
6.0(6速DSG)
CO2排出量(総合) 113g/km 114g/km
112g/km(7速DSG)
120g/km
116g/km(7速DSG)
119g/km
116g/km(7速DSG)
109g/km
110g/km(7速DSG)
148g/km
139g/km(6速DSG)
欧州排出基準 Euro 5 Euro 6
グレード 1.6 TDI BlueMotion Technology 2.0 TDI BlueMotion Technology 2.0 TDI BlueMotion Technology
販売期間 2012年11月 - 2013年3月 -
エンジン
エンジン種類 直列4気筒ディーゼルエンジン
燃料噴射方式 コモンレール直噴
吸気方式 ターボ
排気量 1,598cc 1,968cc 1,968cc
最高出力 77kW(105PS)
3,000 – 4,000rpm
110kW(150PS)
3,500 – 4,000rpm
135kW(184PS)
3,500 – 4,000rpm
最大トルク 250Nm
1,500 – 2,750rpm
320Nm
1,750 – 3,000rpm
380Nm
1,750 – 3,250rpm
伝達装置
駆動方式 前輪駆動/四輪駆動 前輪駆動
変速機 5速マニュアル
/7速DSG
6速マニュアル
/6速DSG
6速マニュアル
/6速DSG
走行性能・環境性能
最高速度 192km/h
192km/h(7速DSG)
187km/h(4WD 5速MT)
216km/h
212km/h(6速DSG)
211km/h(4WD 6速MT)
230km/h
228km/h(6速DSG)
0–100km/h加速 10.7秒
10.7秒(7速DSG)
11.5秒(4WD 5速MT)
8.6秒
8.6秒(6速DSG)
8.6秒(4WD 6速MT)
7.5秒
7.5秒(6速DSG)
燃料消費量
L/100km(総合)
3.8
3.9(7速DSG)
4.5(4WD 5速MT)
4.1
4.4(6速DSG)
4.7(4WD 6速MT)
4.2
4.5(6速DSG)
CO2排出量(総合) 99g/km
102g/km(7速DSG)
119g/km(4WD 5速MT)
106g/km
117g/km(6速DSG)
122g/km(4WD 6速MT)
109g/km
119g/km(6速DSG)
欧州排出基準 Euro 6

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 【COTY】“今年のクルマ”はVW ゴルフ…輸入車初の栄冠 Yahoo!ニュース2013年11月23日
  2. ^ VWの車体骨格はどのように強度を出しているのか -JB Press
  3. ^ [ホンダ新型フィット ホットスタンプ材活用し大幅な軽量化] -日刊自動車新聞 2013年9月9日付
  4. ^ http://toyota.jp/porte/message/ 開発責任者が語る環境への想い ポルテ開発責任者 鈴木 敏夫
  5. ^ 新型ゴルフ導入記念限定車「ゴルフ デア・エアステ」先行受注開始 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン、2013年4月9日
  6. ^ フォルクスワーゲン、新型ゴルフをフルモデルチェンジし発売 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン、2013年5月20日
  7. ^ フォルクスワーゲン 新型インフォテイメントシステム「Discover Pro」発売 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン、2013年11月14日
  8. ^ 新型「ゴルフ GTI」販売開始。GTIのダイナミックな走りにさらに磨きをかけながら、”BLUEMOTION TECHNOLOGY”採用により15.9km/Lの低燃費を達成、環境性能と動力性能を高次元で両立 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン、2013年9月25日
  9. ^ フォルクスワーゲン 新型「ゴルフ ヴァリアント」の販売を開始 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 プレスリリース 2013年12月25日(2013年12月26日)
  10. ^ 「ゴルフ」史上最強の「ゴルフR」。ついに日本上陸。280ps、380Nmの大パワー、フルタイム4駆の4MOTIONシステムを搭載 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 プレスリリース 2014年2月20日
  11. ^ フォルクスワーゲン メーカー希望小売価格を改定 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 プレスリリース 2014年3月14日(2014年12月18日閲覧)
  12. ^ 「ゴルフ ハイライン」「ゴルフ ヴァリアント ハイライン」の一部仕様をアップグレード。便利なスマートエントリー&スタートシステム"Keyless Access"を標準装備 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 プレスリリース 2014年7月22日(2014年7月24日閲覧)
  13. ^ 人気の「ゴルフ ヴァリアント」に、さらにスポーティな「ゴルフ ヴァリアントR-Line」を追加。「ゴルフ」シリーズでは国内初導入となる、もっともスポーティなコンパクト ステーションワゴン (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 プレスリリース 2014年9月2日(2014年9月4日閲覧)
  14. ^ 「ゴルフGTI」のさらなる高性能モデル、「ゴルフGTI パフォーマンス」の受注を開始 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン、2014年9月24日(2014年9月24日閲覧)
  15. ^ フォルクスワーゲン「ゴルフ」 40 周年記念特別限定車の受注を開始 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン、2014年11月5日(2014年11月5日閲覧)
  16. ^ 「Golf TSI Comfortline」と「Golf Variant TSI Comfortline」に特別限定車を設定 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 プレスリリース 2014年12月22日(2014年12月25日閲覧)
  17. ^ Golf Variant TSI Comfortlineの一部装備をアップグレードして販売を開始 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 プレスリリース 2015年1月13日(2015年1月15日閲覧)
  18. ^ Polo, Golf, Golf Variant, Tiguan の特別限定車 “Lounge”シリーズを導入 (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 プレスリリース 2015年4月23日
  19. ^ http://www.volkswagen.co.jp/content/medialib/vwd4/jp/volkswagen/news/2015/001192_web/_jcr_content/renditions/rendition.download_attachment.file/001192_web.pdf 史上最強!「ゴルフ」のステーションワゴン、“Golf R Variant”を発表。「Golf R」譲りの卓越した走行・安全性能と優れた居住性・積載性を高次元で両立] (PDF) - フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 プレスリリース 2015年5月16日(2015年5月21日閲覧)

外部リンク[編集]

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