THE GODFATHER2
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| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション3・Xbox 360・PC |
| 発売元 | Electronic Arts |
『The GODFATHER 2』(ゴッドファーザー2)は、2009年4月16日にエレクトロニック・アーツから発売されたクライム・アクションゲームである。1974年に制作された、映画『ゴッドファーザー PART II』を基にしたものである。対応機種は、プレイステーション3、 Xbox 360とMicrosoft Windows。2006年(日本では2007年)に販売された『ゴッドファーザー』の続編でもある。
目次 |
概要 [編集]
物語の舞台は1958年から1959年のニューヨーク、マイアミ、キューバの首都ハバナである。マップは簡略されているが、当時の街並みを再現している。
ストーリー [編集]
主人公はニューヨーク、マイアミ、キューバを股にかけ、コルレオーネファミリーの勢力拡大のために敵対ファミリーとの抗争に注力することになる。
システム [編集]
- 主人公の顔やスタイル、服装を自由にカスタマイズが可能。
- 用心棒、破壊、火付け、衛生士、金庫破り、機械技師の能力を備えた部下を持つことが可能であり、彼らに対して命令もできる。
- マップはドンズ・ビューと呼ばれ、これを使用して自分や部下の能力強化や街の情報を入手したり、部下への司令・クルーにするなどが可能。また、部下をカポやアンダーボスに昇進させて、能力拡大をすることが出来る。
- ライバル・ファミリーが警備しているダイナー、レストラン、倉庫、工事現場、ディスコ、カジノを制圧することにより、収入が増えたり自らの組織をより強化することができる。
- 各シンジゲートを手に入れることにより、装甲車、攻撃のダメージが上昇するなどのボーナスが貰えるが、一箇所でも敵に奪い返されたり爆破されると、取り返す又は修理が終了するまでそれが使用不可能になる。
- 敵対する各ファミリーのシンジゲートや店舗を全部入手後、彼らの所有する屋敷の門が開き制圧が可能になる。また、爆破すると、それぞれのファミリーが全滅し家も自分のものとなる。
登場人物 [編集]
- ドミニク
- 本作の主人公。 コルレオーネ・ファミリーの幹部。
- ドン・マイケル・コルレオーネ
- コルレオーネのドン。ドミニクに多大な信頼を寄せている。
- トム・ハーゲン
- ドミニクの相談役。主人公に色々なアドバイスをする。
- ハイマン・ロス
- マイアミに居住する人物でマフィアの大物。
- ミッチェル
- CIAのエージェント。カストロ議長の暗殺を主人公に依頼する。
- フィデル・カストロ
- キューバの国家評議会議長。宮殿で主人公に殺されそうになる。
登場武器 [編集]
銃器 [編集]
各レベルを上げることで、性能が向上する。全部で3段階ある。
- 通常のピストル、消音銃、デルタM1911がある。
- 殺傷能力が高い。 .357マグナム、.44マグナム、.501マグナムがある。
- 至近距離からの攻撃に最適。通常のショットガン、ソードオフ、スコフィールドがある。
- スピッツァー、SR-98がある。
- スナイパーライフル。
爆発物 [編集]
- 殺傷能力は比較的高い。
- 設置後数秒で爆発する。威力は高いが、敵に向かって投げると逃げるので、使い勝手は良くない。
- こちらも仕掛けて数秒後に爆発する。殺傷能力は、爆弾と変わらない。
近接武器 [編集]
ロープ以外は、フロリダにあるベリー質屋で買うことができる。連続して使い続けると壊れる。
- ロープ
- 背後から相手に気づかれないように殺害するために使う武器。
- 一部敵が所持している。
その他投擲武器 [編集]
拾って投げる使い捨ての武器。
登場車両 [編集]
エリアにより走っている車が違う。
4ドア車 [編集]
- 主人公の自宅や、コルレオーネ・各組織の屋敷に駐車されている。装甲車仕様も存在する。
- イエローキャブ 。
クーペ [編集]
- スポーツカー。
- 1963 シボレー・コルベット・ロンディン・SX
- 1970 ダッジ・スーパービー
- 2ドア車。
商用車 [編集]
- トラック。
- 小型トラック。タンクローリー・レッカー車タイプとが存在する。
警察車両 [編集]
- SWAT隊員の輸送バン。最終ミッションのみ登場する。
軍用車両 [編集]
- GAZ 3307
- キューバ軍が使用している輸送トラック。手配された際に兵士が
- 乗ってくる。アルメイダの屋敷に駐車されている。
ラジオ局 [編集]
日本語版 [編集]
日本語版はコンシューマ機(プレイステーション3、Xbox 360)用のみで、PC版については開発・販売共にされず、日本語化パッチや日本語化MODについても全く存在していない状況である(2013年4月1日時点)。ちなみに前作では、PC版も完全日本語版が開発・販売されている。
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
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