TENGA
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TENGA(てんが)とは株式会社典雅が開発したオナカップ。
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[編集] 概要
2005年7月に販売開始。それまでのオナカップとは異なる洗練されたパッケージやシリーズ展開、優れた性能によりヒット商品となる。発売から一年で100万本を出荷した。この手の商品としては珍しく、テレビ等のメディアにも紹介され[1]、タレントのトークネタになったことがある。 2007年より海外での販売を開始。現在アメリカ、イギリス、スペイン、中国、タイ、台湾、シンガポールなどにて販売中。
2007年9月より全国の薬局・ドラッグストアにて 「OKAMOTO×TENGA」を販売開始。これは、コンドーム最大手のオカモトとオナカップ最大手のTENGA。性にまつわる製品を扱う2社によるコラボレーション・ブランドである。
2009年6月現在550万本売り上げている。
[編集] 種類
現在のラインナップは全12種類→TENGAシリーズチャート
スタンダード(レッドテンガ) TENGAシリーズの基本となるタイプ。初心者はこのシリーズから。
- ディープスロートカップ 種類中に最も売れている商品。
- ソフトチューブカップ
- ローリングヘッドカップ
- ダブルホールカップ
- エアクッションカップ
ソフト(ホワイトテンガ) スタンダードより柔らかめにできており、優しく包み込まれるような快感。
- ディープスロートカップ
- ソフトチューブカップ
- エアクッションカップ
ハード(ブラックテンガ) スタンダードよりきつめにできており、マニア向け。初心者にはオススメできない。
- ディープスロートカップ
- ローリングヘッドカップ
U.S TENGA[2] 巨根対応。バキューム力が大幅にアップしている。普通サイズでも十分に楽しめるようになっている。
- ディープスロートカップ
- ソフトチューブカップ
ホール 2008年3月20日より発売されたTENGAシリーズとしては初のホール。
- フリップホール
- ホールローション
EGG
- ウェイビー
- クリッカー
- スパイダー
オプション
- ホールウォーマー(カップ内部を温める器具)
[編集] エピソード
- 2006年のグッドデザイン賞にノミネートされたが大人の玩具であるという理由から除外された。
- 2007年6月、テレビ朝日くりぃむナントカの放送内に、くりぃむしちゅーの有田哲平が複数個購入したことを暴露された。また、くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン内のトークでも有田からときたまTENGAの話題が出る。
- TBSラジオJUNK2「カンニング竹山 生はダメラジオ」を皮切りにJUNK「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」、「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!」、「伊集院光 深夜の馬鹿力」などで話題にされたり、福山雅治のラジオでも話題になった事がある(福山雅治、アンタッチャブル山崎の二人は、番組内でそれぞれ「TENGAさん」「TENGAにいやん」を名乗った)。
- ケンドーコバヤシは、「アメトーーク!」にてTENGAの話題をしばしば出しており、「神の穴」と称したことさえある。品川庄司・品川の話では、アダルトショップのTENGAの横にケンドーコバヤシの写真があったそうである。また、番組内でのプレゼン大会にてTENGA芸人をプレゼンし、視聴者の投票では28000票を集め2位だった。しかし、放送的にはNGであった。また、キン肉マン芸人の回では、TENGAを元にした超人「ゴッドホール」を提案し、原作者のゆでたまごから「これは大人の玩具・・・」とやんわり否定された。自身が出演するドラマBOSSでは、スタッフのお遊びで、コバヤシ演ずる岩井が聞き込みでTENGAを手にするシーンが放送された。
- 2009年6月、超!A&G+じゅうはちキン! –自由ではちゃめちゃRockin’Radio-にゲストとして代表の松本光一が出演。TENGAの由来や仕組み、こだわりなどを語った。

