長田昌浩

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長田 昌浩
オリックス・バファローズ #58
基本情報
国籍 日本
出身地 千葉県茂原市
生年月日 1984年6月10日(25歳)
身長
体重
178cm
78kg
選手情報
投球・打席 右投左打
守備位置 内野手
プロ入り 2002年 ドラフト4巡目
初出場 2003年5月4日
年俸 770万円(2009年)
経歴(括弧内は在籍年)

長田 昌浩(ながた まさひろ、1984年6月10日 - )はプロ野球オリックス・バファローズに所属する内野手。主に二塁手遊撃手を務めるが、サーパスでは三塁手中堅手などでも起用されている。背番号は58

谷佳知との交換トレードで鴨志田貴司と共に読売ジャイアンツからオリックス・バファローズに移籍した。

目次

[編集] 来歴

中学時代は学校のクラブ活動では陸上競技部へ入部し、市原シニアに所属。高校は東海大望洋高に進学し、1年春からレギュラーとして活躍、2年夏の千葉県大会準優勝。

高校時代から好守、俊足、巧打のショートとして注目され、森岡良介尾崎匡哉西岡剛などとともに「ポスト松井稼頭央」として注目された。高3夏の県大会では日米11球団19人のスカウトが彼のプレーを見ている。

ドラフト前、日本のプロ10球団が獲得調査に乗り出したが、巨人以外の9球団には「巨人以外なら東海大進学」と表明。しかし、巨人以外の他球団は撤退する中、西武だけは強行指名の姿勢を崩さず。この年のドラフトで巨人と西武は、共に自由枠で入団が2人ずつ決まっていた為に、両チームが長田を指名出来るのは早くても4巡目だった。4巡目の指名が先になるのは、日本シリーズの優勝チームのリーグからだった為、この年の巨人と西武の日本シリーズで巨人が優勝した事により、ドラフトの4巡目での先の指名権は巨人となった。ドラフト前日、西武は「巨人が4巡目で指名しなかったら、強行指名する」と最後まで引かなかったものの、指名権が先にあった巨人が4巡目で指名。

2002年のドラフト、巨人より4巡目指名で入団。
2003年5月4日の対広島6回戦(東京ドーム)にて巨人では松井秀喜以来となる高卒新人野手の初先発・初出場。
2005年フレッシュオールスターゲーム出場。
2006年11月7日谷佳知との交換トレードで鴨志田貴司と共にオリックス・バファローズに移籍した。
2007年 サーパスでは主に2番打者を担当し、大島公一打撃コーチの指導のもと一時は3割4分をマーク、選手の入れ替えの少ない中で1軍昇格も果たしたが、ヒットの無いまま降格した。
2008年 1軍昇格を果たすも、出場機会がないまま降格。

同じ千葉県出身の高センス型の左打者ということもあり、巨人時代はプロ入り即「篠塚二世」に指名されていた。
本人が手本とした選手や、憧れの選手は松井稼頭央であり、内角を恐れずに果敢に打っていくようなタイプの選手である。

[編集] エピソード

  • 19歳の時、日本のキャンプに参加していたキューバ人選手が、粗悪な野球道具を使っていることにカルチャーショックを受ける。その後、第二回WBCでキューバ戦を見たことが、きっかけでチームメイトから野球道具の寄付を募り、集まったバット40本、グローブ30個以上、アンダーウエアー多数、ボール120個を日本キューバ大使館へ寄付した[1]

[編集] 背番号

  • 32(2003年~2006年)
  • 58(2007年~)

[編集] 年度別成績

年度 チーム

























2003年 巨人 32 3 4 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 .000
2004年 3 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000
2005年 5 7 7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000
2006年 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
2007年 オリックス 58 5 5 5 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 .000
2008年 -
通算成績 17 18 18 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 5 0 .000

※ 2008年シーズン終了時

[編集] 記録

[編集] 脚注

  1. ^ オリックスの長田選手が!|SHEILA OFFICIAL BLOG 「SHEILA BLOG」by Ameba

[編集] 関連項目