鈴木美智子
| すずき みちこ 鈴木 美智子 |
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| 出生地 | 大阪府 |
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| 国籍 | |
| 民族 | 日本人 |
| 職業 | タレント、ラジオパーソナリティ、朗読家 |
| ジャンル | ラジオ番組 |
| 活動期間 | 1963年11月23日 - 現在 |
| 主な作品 | |
| ラジオ番組 「ありがとう浜村淳です」「MBSヤングタウン」他 |
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鈴木 美智子(すずき みちこ、年齢不詳(永遠の28歳) )は、関西を中心に活躍するタレント・パーソナリティ・エッセイスト・朗読家である。アナ・トーク学院学院長。
目次 |
[編集] 来歴・人物
大阪府出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部所属。関西初のラジオ京都のサテライトスタジオで、アナウンサー、ディレクター、ミキサーと三役を一人でこなす世界初の職種ラジオスチュワーデスとして、1963年11月23日キャリアをスタート。第一声はケネディの暗殺を伝えた。四条烏丸の三和銀行の会議室で行われたオーディションには、当時の社長が紺色が好きであることをきき、紺の横縞の半袖のセーターに紺のセーターを着て紺のタイトスカートをはいて受け、約1200人の中から選ばれる。その服は今でも、虫に食われないようにして、大事に保管している。人事部長と東京の雷門のサテスタ、銀座のサテスタで研修を受ける。フリーになった後は、他の放送局でサテライトスタジオができる時、呼ばれて稼ぎに行った。放送局のスト破りにも8技術をしに行った。MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」の相手役を20年間担当したのをはじめ、多くのテレビ、ラジオ番組のレギュラーを務める。趣味はシャンソンと名取の資格も持っている都々逸、座右の銘は「目標あればいつも青春」。まだ独身である。特技は「お嫁に行くこと」(シャンソン)である。
最近は講演、司会のほか、都々逸を交えての放談、落語(高座名・鈴々亭ちりん)、朗読ミュージカルなどの新境地を開いている。また、吉本興業系列の吉本音楽出版が行っている「アナ・トーク学院」の学院長を務め、アナウンサー・タレントの後進の指導や、関西各地のよみうり文化センターで朗読ライブ講座の講師を務めている。ABC所属のアナウンサー高橋大作はアナ・トーク学院の第一期生である。
年齢を聞かれると、いつ・どこで聞かれようと永遠の28歳と答えている。
[編集] 出演
鈴木美智子の脳活ラジオ(木曜 14:00 - 17:00、2012年4月5日 - 、KBS京都ラジオ)アシスタント:梶原誠
[編集] 過去出演した番組
- サテスタ リバイバルウイーク 2011~フィナーレ(KBS京都ラジオ) - 2011年11月20日(日)12:00~13:00、京都高島屋1階ゆとりうむサテライトスタジオ
- スタジオ300(KBSラジオ) -月曜担当(24:00 - 29:00)。朝5時までの深夜番組。キャッチフレーズ「ちょこざいな、名を名乗れ。赤銅すずすず鈴木美智子だ」 ?-1971年9月27日
- お早うキンキ、ハイハイ福郎です(KBSラジオ アシスタント) -初代森乃福郎
- 鈴木美智子のミニミニタイム(KBSラジオ 湯谷家具センター提供)
- 2時のワイドショー(読売テレビ)
- MBSヤングタウン(MBSラジオ)
- ありがとう浜村淳です(MBSラジオ)
- 歌謡大全集(ABCラジオ)
- 米朝・美智子のほろ宵ばなし(ABCラジオ)
- ラジオよしもと むっちゃ元気!(ラジオ大阪)
- 鈴木美智子の素敵だ・きれいだ・乾杯だ(KBSラジオ)
[編集] CM
- 京都百合姿きもの学院 (ナレーション)
[編集] 著書
- 花ことば物語(保育社・ジュニア図鑑、1983年) ISBN 458637036X
- 花言葉物語(保育社・カラーブックス、1992年) ISBN 4586508361
- ドドイツ・オン・エアー〜ラジオから生まれた都々逸たち〜(たる出版、2003年、撰者として) ISBN 4924713767
[編集] 外部リンク
- 吉本興業タレントプロフィール
- アナ・トーク学院
- 鈴木美智子の都々逸オンライン(YOMIURI ONLINE関西発)