荒田智之
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 荒田智之 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| カタカナ | アラタ トモユキ | |
| ラテン文字 | ARATA Tomoyuki | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1985年10月3日(23歳) | |
| 出身地 | 静岡県 | |
| 身長 | 178cm | |
| 体重 | 69kg | |
| 血液型 | A | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | 水戸ホーリーホック | |
| ポジション | FW | |
| 背番号 | 9 | |
| 利き足 | 右足 | |
| ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||
荒田智之(あらた ともゆき、1985年10月3日 - )は、日本のサッカー選手。Jリーグ・水戸ホーリーホック所属。ポジションはフォワード。
目次 |
[編集] プレースタイル
DFラインの裏に抜け出すのが得意。得点パターンの多くがDF裏への飛び出しだが、ヘディングでも得点している。左右の足を問わずに強力なシュートを放つことができ、また、コーナーキックを難しい体勢からヘディングして決めることも少なくない。 守備でもFWとは思えないほど中盤に下がって守ることがある。それでも90分間走れるストライカー。
[編集] 経歴
専修大学4年次に関東大学2部リーグで得点王とベストイレブンを獲得。これが評価されて水戸ホーリーホックにスカウトされ、2008年に同クラブに入団。新人ながら開幕スタメンを飾ると、これ以後もレギュラーに定着。一年間ケガなどで離脱することなく、前線の軸としてフル稼働し、チーム内最多となる17得点を記録。2006年にアンデルソンが記録したシーズンチーム最多得点に並ぶ活躍を見せ、2008年のJ's GOAL J2 Newcomer of the yearに選ばれた。
2009年も4月26日の第10節、対ファジアーノ岡山戦でハットトリックを決めるなど不動のレギュラーとして活躍していたが、5月2日のサガン鳥栖戦で転倒し、右足第5中足骨骨折で全治3ヵ月と診断された。
[編集] 人物
水戸ホーリーホックのチームメイト、菊岡拓朗は清水東高校時代の同期で、2学年下には鹿島アントラーズの内田篤人がいた。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- 清水FC
- 清水エスパルスジュニアユース
- 静岡県立清水東高等学校
- 専修大学
- プロ経歴
- 2008年 - 現 在 水戸ホーリーホック
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2008 | 水戸 | 9 | J2 | 42 | 17 | - | 2 | 0 | 44 | 17 | |
| 2009 | 水戸 | 9 | J2 | - | |||||||
| 通算 | 日本 | J2 | 42 | 17 | - | 2 | 0 | 44 | 17 | ||
| 総通算 | 42 | 17 | 2 | 0 | 44 | 17 | |||||
[編集] 記録
- Jリーグ
- 初出場:2008年3月9日 J2第1節 vs セレッソ大阪戦(笠松運動公園陸上競技場)
- 初得点:2008年3月23日 J2第3節 vs ヴァンフォーレ甲府戦(笠松運動公園陸上競技場)
- ハットトリック
- 2009年4月26日 J2第10節 vsファジアーノ岡山戦(ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 2006年のアンデルソンに続きチーム史上2人目)
|
|||||||||||||||||||||||||

