舜天王統

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舜天王統(しゅんてんおうとう、1187年 - 1259年)は、浦添按司舜天が建てた王統。琉球二番目の王統とされる。

天孫氏を滅ぼした利勇舜天が討伐し、1187年、舜天が国王に即位したことからはじまる[1]

1229年、舜天王統の最後の王義本が英祖に譲位したとされている(蔡鐸本『中山世譜』)。

この王統は伝説性が強く、実在したとしても浦添周辺を支配した大按司に留まるのではないかと考えられている。

歴代王[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 即位年は、『中山世譜』に拠る。