田原坂駅
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| 田原坂駅 | |
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駅舎と周辺
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| たばるざか - Tabaruzaka | |
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◄木葉 (3.5km)
(4.4km) 植木►
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| 所在地 | 熊本県鹿本郡植木町轟 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 180.2km(門司港起点) |
| 電報略号 | ハル |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 開業年月日 | 1965年(昭和40年)10月1日* |
| 備考 | 無人駅 |
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*田原坂信号場より昇格
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田原坂駅(たばるざかえき)は、熊本県鹿本郡植木町轟に所在する九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
普通列車のみ停車するが、日中の一部の普通列車は通過する。その際でも毎時1本の普通列車が停車するようになっている。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] 駅周辺
駅周辺は丘に挟まれ田畑や果樹園が広がっているが、東側の丘の上には集落が点在し、植木町中心市街地へとつづいている。 東側約800mのところには産交バスの七本バス停があり熊本交通センターと植木町を結ぶ路線が利用できる。
- 熊本県道31号熊本田原坂線 - 下りホーム側の出口から出て約50m。
- 西安寺五輪塔群
- 西南の役古戦場
- 山鹿鹿本広域行政事務組合リサイクルプラザ - 下りホーム側の出口から出て約800m。
[編集] 歴史
- 1943年(昭和18年)10月1日 - 田原坂信号所として鉄道省が開設。
- 1965年(昭和40年)9月10日 - 荒木~熊本駅間電化。
- 1965年(昭和40年)10月1日 - 田原坂駅営業取扱開始。
- 1966年(昭和41年)12月22日 - 木葉~田原坂駅間複線化。
- 1967年(昭和42年)6月27日 - 田原坂~植木駅間複線化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
[編集] ワンマン列車利用方法の変更
田原坂駅発着の普通列車は、大半がワンマン運転である。これまで田原坂駅からワンマン運転の普通列車に乗る場合は、前の車両の一番後ろのドアから乗車し整理券を取り、降りる場合は、運賃箱に整理券や運賃・乗車券を入れ(定期券の場合は運転士に見せ)、前の車両の一番前のドアから降りることになっていたが、2006年3月18日のダイヤ改正後より、鳥栖駅~八代駅間のワンマン列車が全ての駅で列車のホーム側の全てのドアから乗り降りできるように変更された。しかし、田原坂駅には乗車券の自動券売機が設置されていないため、乗車時は、そのまま列車に乗車し、目的地の駅で運賃を払うことになっており注意が必要。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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