肥後伊倉駅

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肥後伊倉駅
旧駅舎
旧駅舎
ひごいくら - Higo-Ikura
玉名 (4.2km)
(3.9km) 木葉
所在地 熊本県玉名市伊倉北方2044
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 172.8km(門司港起点)
電報略号 クラ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1935年昭和10年)4月3日
備考 簡易委託駅
ホーム
地元の特産品が描かれた駅名標
駅前

肥後伊倉駅
配線図

玉名駅

上り 下り


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STR+BSr STR+BSl
BUILDING STR+BSr STR+BSl
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木葉駅

肥後伊倉駅(ひごいくらえき)は、熊本県玉名市伊倉北方にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、1942年建築の木造駅舎があったが、2012年3月に旧駅舎の隣に新駅舎が完成した。互いのホームは跨線橋で連絡している。

2010年4月1日から簡易委託駅となった。それ以前は九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅であり、POS端末が設置されていた。近距離きっぷの自動券売機が設置されている。

のりば[編集]

(駅舎側) 鹿児島本線(上り) 大牟田博多方面
(反対側) 鹿児島本線(下り) 熊本八代方面

駅周辺[編集]

  • 熊本県道167号肥後伊倉停車場線 - 駅前ロータリー起点の道路
  • 伊倉北八幡宮
  • 伊倉南八幡宮
  • 唐人舟つなぎ銀杏
  • 四位官郭公墓
  • 吉利支丹墓碑
  • 本堂山宇佐一族の墓
  • 伊倉郵便局
  • 伊倉宮の前(いくらみやのまえ)バス停 - 産交バスのバス停、1.5Kmほど離れた場所にある

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

開業時の地名(玉名郡伊倉町)が由来。「伊倉駅」は他にはないが、この駅の開業時に伯備線に同じ読みの井倉駅があった事から「肥後伊倉駅」と命名された。

「伊倉(いくら)」の「イ」は湧水、「クラ」は「岩場」を表し、「岩場のある川港」と言う意味である。古くから菊池川木葉川に面した水の豊富な土地で、中世にはこの地の川港が他国との貿易で栄え、特に中国からの貿易船がこの地に頻繁に訪れたことから「唐人町」や「唐の平」と言う地名が残っている。

加藤清正が菊池川の河川を切り替えて広く干拓するまでは、「伊倉の川港」は菊池川港の一つであったと言う。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
鹿児島本線
快速「くまもとライナー」
通過
普通
玉名駅 - 肥後伊倉駅 - 木葉駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]