現代建築

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アウディトリオ・デ・テネリフェ(スペイン)。サンティアゴ・カラトラバ設計。全体が大きな曲線で構成されている。
en:Gerald Ratner Athletics Center(ケーブルやカウンターおもりを用いている)

現代建築(げんだいけんちく、contemporary architecture)とは、

  1. 現代(ある論者にとって、自分の生きている時代)の建築、と考えられるものを、前時代のそれと比較しつつ指すための一般的な用語。前時代の建築と比較して、現代的な意匠にて建てられたと考えられる建築物を指す一般的な用語。(※「現代」という言葉が具体的に指す年代は動的で、世代の入れ替わりとともに変化してゆく。[1])。
  2. (20世紀後半時点での世界建築史での用法)第二次世界大戦後の建築を「現代建築」と呼んでいる世界建築史は多い。
  3. (20世紀後半時点での日本建築史での用法)幕末明治初期から戦前に建てられた建築物のうち、煉瓦から出発し、コンクリートの普及する過程で西洋の建築様式や技術を用いた建築物や、西洋風の意匠を取り入れた建築物を近代建築と呼び、それに加えて、あるいはそれと対比させつつ、第二次世界大戦後に建てられた建築物を「現代建築」と呼んで区別する。

概説[編集]

「全体的な風潮としては、華美な装飾を避け直線を重視、耐震性なども考慮し鉄筋コンクリートガラスなどを多用した合理的な意匠を特徴とするものが主流となる[要出典]」という[誰?][いつ?]

出典・脚注[編集]

  1. ^ (注)古い文献では、「現代」という言葉が全く異なった時代を指している。明治時代の論者にとっては、明治時代が「現代」であり、第一次世界大戦時代の論者にとってはその大戦時が「現代」である。21世紀初頭の我々が「現代」と呼んでいる時代も、100年後には「現代」と呼ばれなくなる。

参考サイト[編集]

関連人物[編集]

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関連項目[編集]