女神異聞録デビルサバイバー

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女神異聞録デビルサバイバー
ジャンル シミュレーションRPG
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 アトラス
発売元 アトラス
人数 1人
発売日 2009年1月15日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
売上本数 12万本[1]
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女神異聞録デビルサバイバー』(めがみいぶんろくデビルサバイバー)は、2009年1月15日に発売されたニンテンドーDSシミュレーションRPGフロンティアワークスよりドラマCDが発売、みのり文庫よりアンソロジーノベルが発行されている。

2011年9月1日に追加要素を盛り込んだニンテンドー3DS版『デビルサバイバー オーバークロック』、同年7月28日に続編『デビルサバイバー2』が発売された。

ストーリー[編集]

高校2年の夏休み、主人公は従兄であるナオヤに呼び出され、「COMP」を渡された。その「COMP」から“悪魔”が出現する。そして突如、自衛隊により山手線を境に封鎖された首都東京。街にあふれ出す異形の“悪魔”。

日を追う毎に悪化してゆく封鎖内の状況、立ち向かう力を持たない人々を襲う“悪魔”達。かつて無い恐怖にさらされる人々。残された時間は、あと7日。

ゲームシステム[編集]

女神転生シリーズでは『魔神転生』シリーズ以来となるシミュレーションRPGである。

DS版「デビルサバイバー」のシステムを記述し、3DS版「デビルサバイバー オーバークロック」は以降はOCと記述する。

戦闘システム
チーム編成
3体のキャラクターで1チームを構成。人間をリーダーとして2体の悪魔を従えることが可能。主人公達チームは最大4チームまで出撃可能。
主人公は常時強制出撃だが、戦闘によっては主人公以外のキャラが強制出撃となることもある。
行動力ゲージ
行動順は各キャラの行動力ゲージによって決定される。行動力ゲージはプレイヤーの行動によって増加し、時間経過によって減少。ゲージが0になれば行動可能。防御側も行動力ゲージが上昇するようになっているので、集中攻撃を受けると行動が遅くなる。
エクストラターン
戦闘で条件を満たすと個別にEXTRAターンが発生。すべてのキャラが行動終了したあとにもう一度行動を選択して行うことが可能。敵も条件を満たすとEXTRAターンが発生。
また、EXTRAターンが発生すると、マッカボーナスとして入手金額が増加し、逆に弱点を突かれたり倒されたりすると減少する。
武器、防具といった装備品、消費品等のアイテムは一切存在しないため、マッカは全て悪魔召喚に費やす。
仲魔システム
従来の会話交渉システムを完全にカットしてデビオク(後述)でのみ、仲魔が増えるようになった。
デビルサバイバーシリーズでは、limitedと指定された悪魔以外は同一悪魔であっても仲魔保有枠が空いている限り仲魔に出来る。ストーリーが進むと、「マグネタイトボーナス」によって主人公達がスキルクラック(後述)で取得したコマンドスキルを仲魔にセットすることができる。マグネタイトボーナスは戦闘中有効な行動をとるごとに発生しやすくなる。
スキルクラック
戦闘開始時に「スキルクラック」として指定の敵のスキルを設定することにより、その敵を指定した仲間のチームが倒すとそのスキルを習得することができる(この場合のみ、戦闘時に付け替え可能)。ただし、スキルに指定されたステータス条件を満たしていないと失敗してしまう。一度習得したスキルは条件を満たしていれば仲間内で自由にセットできる。ただし同時に複数の仲間に対して同一スキルをセットすることはできない。
ラプラスメール
主人公達に配信される謎のメール。その日に起こる事件などが予言されている。多くて3つ程度しか通知されないため、他に重要事件が起きる場合もある。
主人公達や重要人物の死の運命が予言されたりするが、数多の事象から一番発生確率が高い事象が選択されているため、行動次第で運命を変えられる。
余命表示システム
COMP所持者(複数名でグループを組んでいる場合、リーダーのみ)が見ることができる。ちなみに、余命表示マークはCOMPのシンボルマークと同じになっている。
寿命の近い者の頭上に残り日数が数字で表示される。余命が10日以上の者は表示されない。
余命は予測結果でしかないため、本人の行動などにより増減する。
ラプラスメールと同じくストーリー上のシステムである。
デビオク
デビルオークションの略。悪魔が自らを商品として出品しているネットオークション。通貨はマッカ。落札者には、その悪魔との契約権が得られる。オークションであるので、ほかにも参加者が存在している。即決金額を払うと即座に入手可能。
同一の悪魔であってもランクが異なり、データをロードすることでリストは一新される。
落札悪魔と契約していくと評価が上がり、一定値に達すると上位のランクに行けるようになる。
まれにアクシデントで落札悪魔が変化したり、落札金額が増減する。
悪魔全書
OCでの追加要素。他シリーズでの悪魔全書同様、マッカを払うことで登録済みの悪魔を召喚できる。任意に登録状態を更新することが可能。
邪教の館.exe
悪魔合体を行うためのプログラムで、邪教の館に遠隔アクセスしている。デビルサバイバーシリーズでは2身合体のみ。合体後の悪魔から組み合わせを逆引きする検索合体も可能。合体時、悪魔ごとに固有のセリフが用意されている。
マルチエンディング、周回プレイ
複数のエンディングが存在するため前回のプレイデータを次回に引き継いでプレイすることが可能。
サバイバーズアワード
OCでの追加要素。各ルート(8日目含む)のクリアや隠しイベントの発生をさせる、特定の人物の死を防ぐ、隠しボスを撃破する等、アワードの項目に記載された達成条件をクリアすることでポイントが獲得でき、そのポイントの範囲内で任意の引き継ぎ要素を選択できる。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

主人公(デフォルト名なし)
17歳(高校2年生)。
プレイヤー自身。ナオヤの従弟である。
ゲーム序盤でベル・デルを倒し、その力を得た事から大きな争いに巻き込まれていくことになる。
アツロウ / 木原 篤郎(キハラ アツロウ)
17歳(高校2年生)。ハンドルネームは「AT-LOW」。
主人公の親友。コンピュータ類に明るく、ハッキングもできる。また、時事にも強い。
ユズ / 谷川 柚子(タニカワ ユズ)
17歳(高校2年生)。ハンドルネームは「YUZ」。主人公の幼馴染。ロックアーティスト“ハル”のファン。
ソデコ(柚と袖の字が似ているから)という渾名が悩みの種。
カイドーやヤクザに凄まれても平気で言い返すほど気が強いが、主人公やアツロウの前では弱気なところも見せる。
ケイスケ / 高城 圭介(タカギ ケイスケ)
17歳(高校2年生)。ハンドルネームは「K-T」。アツロウの中学時代の親友。
かつては正義感の強い性格だったらしいが、現在はその覇気を失っており、弱々しい印象すら受ける。
普段は温厚で物静かだが、悪を憎む心は強く、特に「恩を仇で返す」といった行為に対しては殺意をも露わにする。
ミドリ / 小牧 翠(コマキ ミドリ)
15歳(中学3年生)。ハンドルネームは「DORRY」。
「ドリー」の名で親しまれているネットアイドル。
飾らない性格で男女問わず人気があり、契約していない悪魔と意思疎通できるという才能を持つ。
アマネ / 九頭竜 天音(クズリュウ アマネ)
16歳。ハンドルネームは「AMANE」。翔門会の教祖の娘で、巫女。神秘的な雰囲気を身にまとった少女。
幼い頃から神魔の声を聞く力があり、そのため、父親の野望成就のために利用された。
かなり特徴的な髪型をしているように見えるが、よく見るとカチューシャである。
ハル / 春沢 芳野(ハルサワ ヨシノ)
20歳。ハンドルネームは「HAL」。インディーズバンド「D-VA」のボーカルを務めていた女性。現在はバンド休止中のため、ソロ活動をしている。
普段はクールに振舞っているが、ある事情から自虐的になっており、生に対する執着が薄い。
ジン / 神谷 詠司(カミヤ エイジ)
25歳。 ハンドルネームは「GIN」。表参道でバー「エイジ」を経営している。ハルの保護者的存在。
落ち着きのある大人の男性であり、カイドーやハルといった面々からも慕われているが本気で怒るとかなり恐い。
カイドー / 二階堂 征志(ニカイドウ タダシ)
19歳。ハンドルネームは「ニカイドウ」。渋谷の不良グループ「渋谷ダイモンズ」のリーダー。
見た目も口調も典型的なチンピラだが、人当たりはそれほど悪くなく、受けた恩は忘れない男。半年前に起こった吸血事件で兄を亡くしており「弟」という立場である主人公や、肉親を亡くしたミドリなど、自分と同じ共通点のある人間には好意的な一面も見せるが、売られた喧嘩は誰であろうと買う主義であり、相手が戦意喪失しても容赦はせず、場合によっては命を奪うことも躊躇わない。
マリ / 望月 麻里(モチヅキ マリ)
23歳。アツロウの中学時代の家庭教師で、現在は小学校の養護教諭。
カイドーとは幼馴染で、カイドー兄の恋人だった。
カイドーには邪険に扱われているが、彼の本心に気付いている節があり、巻き込まないために一人で仇を討とうとしている。
ホンダ / 本多 保行(ホンダ ヤスユキ)
29歳。ハンドルネームは「YASPON」。封鎖内にいる男性会社員。とある企業から、悪魔を捕獲するという依頼を受けている。
落ち着いた大人、良き父親のようなそぶりをしているが、カイドーと一緒に民間人に復讐を仕掛けたり、身勝手ともとれる強硬な手段に出ることもある。
ナオヤ / 直哉
24歳。ハンドルネームは「NAOYA」。苗字は主人公と共通のものが使われる。
主人公の従兄。数年前まで主人公と同居していた実の兄のような存在。
人を食った性格で天才プログラマーとして知られている。
普段は他人も己も駒と断言する冷静かつ冷徹な素振りを見せているが、時折神やその眷属に対しての深い憎しみで激しい怒りの感情を露わにする。主人公に対してはきつい態度をとるものの、端々に愛情を見せている。
ショウジ / 東海林
女性ジャーナリスト。封鎖内で取材活動を行っているが英語混じりや時代遅れの言葉遣いが節々にある。
過去に先輩が政府の陰謀を知ったことで殺されており、今回の封鎖の真相を突き止めたいという気持ちは人一倍強い。
イヅナ / 飯綱 ミサキ(イヅナ ミサキ)
26歳。政府の派遣した特殊部隊「STF」の女性隊員。
自衛隊、警察、消防の指揮権を持っており、自衛隊としては一尉の階級を持っている。また、一般には知られていない政府の秘密を概ね把握している。
任務には忠実だが、国民に銃を向ける事には胸を痛めており、事態収拾のため主人公達に協力を求める。そのために命を捨てる覚悟があり、後にCOMPを入手して悪魔と契約する。これにより、彼女も封鎖内から出られなくなる。

その他の人物[編集]

教祖
翔門会の教祖にして、アマネの父親。本名不明。
目もとに影が差しておりやや胡散臭い雰囲気があるが、真摯でありカリスマ性は高い。
アズマ / 東間
翔門会の幹部である男。
表向きは翔門会のために尽力しているが、裏ではCOMPを売り捌いて利益を得るなど腹黒い一面を持つ。
常に敬語口調で喋り、余裕のある態度を崩さないが、追い詰められると必死で命乞いするなど、本性はかなり情けない。
伏見(フシミ)
STFの一員で、イヅナの上官。自衛隊での階級は三佐。
非常にシビアな性格であり、イヅナの主人公達に協力を求める姿勢に懐疑的な態度を見せる。
任務達成のためには一切の妥協を許さないが、本心では封鎖内の人間を救いたいと考えており、イヅナと共に事態を収拾するため奔走する。状況次第では、責任をかぶってでも最善の方法を模索する。
遊び人風の男
封鎖の混乱の中でも人を食ったような態度を崩さないチャラ男。混沌とした状況を楽しんでいる節も見られる。
ジャアクフロスト
白い肌の部分が黒くなった巨大なジャックフロストで、種族は「妖精」から「まじん」に変わっている。愛称は「ジャア君」。
特定のイベントを見ることで、終盤に仲間になる。イベント間の会話シーンも用意されており、召喚される悪魔ではなく仲間キャラクターとして戦う特殊なキャラ。
デビルサバイバー2でもボスキャラクターとして登場するが、本人曰く別人。
メタトロン
唯一神と呼ばれる巨大で無機的な姿を持つ天使。
アヤ
「D-VA」の元ボーカルにしてキーボーディストであり、ジンの恋人。推定年齢20歳(ジンが、自分と歳が五つ離れていると発言。また、自分より年下だとも発言している)。ハルの所有しているシーケンサーは、彼女から預かった物である。
物語開始以前から既に行方不明になっており容姿も不明だが、ハルからは非常に慕われていた。
10-BIT(テンビット)
アツロウのチャット仲間の一人。ショウジの先輩から託されたファイルに記された政府の秘密を調べていたが、陰謀を知ってしまったことで追われる身となり、行方不明になっていたことをアツロウが心配していた。
封鎖内で再会を果たすがすでに致命傷を負っており、アツロウに極秘データが保存されたCOMPを託して息絶える。

ベル神[編集]

種族名として共通で用いられるが、ベル神と呼ばれる機会は少なくベルの悪魔などと呼ばれる方が多い。

ベル・デル (Beldr)
北欧神話に登場する光の神であり、通称「不死の者」。
ベル・イアル (Belial)
別名「ベリアル」であり、通称「聖なる邪炎」。
イザ・ベル (Jezebel)
別名「イゼベル」で、ベル神の中では唯一の女性型悪魔である。通称「灼熱の花」。
ベル・ゼブブ (Belzaboul)
蝿の王」として知られる魔王で、通称「闇の右腕」。
ベル・ベリト(Baal Berith)
フェニキアの契約神である「バールベリト」であり、「荒ぶる神」の異名を持つ最強のベル神。
バ・ベル (Babel)
このゲームの最終ボスであり、「王の門」というベルの王への最終試練。
ア・ベル
通称「神の子」。作中に直接登場しないがストーリーの根幹をなす重要な存在である。

その他の悪魔[編集]

ルシファー
2周目以降、永田町に現れる「堕ちた明星」。
オオクニヌシ
日本を創った神。OCのみに登場する最終ボス。

用語[編集]

東京封鎖
本作の主題であり、主人公達が巻き込まれる事件。政府による実力封鎖そのもののみを指す場合もあるが、悪魔の出現、ライフラインの断絶、人々の暴挙などの一連の事件の総称として用いられていることが多い。
ストーリー前半では、現実的な災害もしくは人災といった色彩が強く、主人公達もただ封鎖から脱出できればよいとして行動するが、後半で封鎖の真相やその背後に存在する神や悪魔の意思が明らかになるにつれて、やや思想的・宗教的な色彩を帯びた存在として描かれるようになる。
COMP
女神転生シリーズでは、悪魔召喚プログラムがインストールされたコンピュータとしての一般名称だが、今作では、コミュニケーションプレイヤー (Communication Player) の略で、本来はニンテンドーDS(OCでは3DS)に似た形状のメール・ブラウザ機能を持った携帯ゲーム機の悪魔召喚プログラムがインストールされた改造COMPの事を指す。
主人公たち3人のCOMPだけは前述のラプラスメールを受信する機能を有している。
悪魔
女神転生シリーズに登場する、伝承上の存在。普段は人間界に隣接する魔界に存在しており、儀式等により人間界に出現する。女神や魔神といった上位存在もすべて含めた呼称。
マッカ
魔貨。本作では、主にデビオクで悪魔を落札する時に使用される。
翔門会
アマネの父を教祖とする宗教団体。シンボルは青い花。
ベル神
かつて神に戦いを挑んで敗れた「ベル」の欠片である悪魔達。ベルの力が強大すぎたため、魔界に落ちた際に個々が自我を持ったことで個別に悪魔として確立された。

主題歌[編集]

DS版OP「Reset」
歌 - 石原彩
オーバークロックOP「Soul Survive」
歌 - 皆川純子

スタッフ[編集]

デビルサバイバー オーバークロック[編集]

デビルサバイバー オーバークロック
ジャンル シミュレーションRPG
対応機種 ニンテンドー3DS
発売元 アトラス
人数 1人
発売日 2011年9月1日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
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2011年9月1日に発売されたニンテンドー3DS移植版。「第8日目」やフルボイス化(ドラマCD版とは一部キャストが異なる)など、新要素が追加されている。

追加キャスト

ドラマCD版[編集]

ドラマCD 女神異聞録デビルサバイバー
フロンティアワークス / 2009年8月26日発売
ゲームのストーリーをダイジェスト風にまとめたドラマCD。終盤近くまでのストーリーが描かれている。
オリジナル要素として、プロローグ以前の主人公・アツロウ・ユズ、そしてナオヤの様子が追加されている。
キャスト

漫画版[編集]

デビルサバイバー オーバークロックG
作者はおおわき正義。『コロコロG』2011年夏号に読み切りで掲載された。主人公は「暁 陽色(あかつき ひいろ)」というオリジナルキャラクターで、ナラギリとコンビを組んでいる。
デビルサバイバー
作者は松葉サトル。『月刊少年シリウス』2012年7月号より連載。主人公の名前は「峯岸 一哉(みねぎし かずや)」。
  1. 2013年4月9日発売[2] ISBN 978-4-06-376398-0
  2. 2013年6月7日発売[2] ISBN 978-4-06-376408-6
  3. 2013年11月8日発売[2] ISBN 978-4-06-376431-4
  4. 2014年7月9日発売[2] ISBN 978-4-06-376478-9

アンソロジーノベル[編集]

女神異聞録デビルサバイバー アンソロジーノベル
ジャンル アンソロジー
小説
著者
出版社 ハーヴェスト出版
レーベル みのり文庫
刊行期間 2009年7月 -
巻数 既刊2巻
テンプレート - ノート

本作のアンソロジーとして、2009年7月からノベライズされた。ゲームストーリー上の日常風景を描いている。イラストは異識/nino/やと/まつざき雄嵩が担当している。

アトラス(原作)、ハーヴェスト出版みのり文庫〉、既刊2冊

脚注[編集]

  1. ^ 話題のファンタジーRPG『グランナイツヒストリー』がトップ!”. 電撃オンライン (2011年9月9日). 2012年11月13日閲覧。
  2. ^ a b c d 少年シリウス オフィシャルサイト|デビルサバイバー|既刊コミック|講談社コミックプラス”. 講談社. 2014年7月13日閲覧。
  3. ^ a b ハーヴェスト出版:みのり文庫公式ページより

外部リンク[編集]