向井康介
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向井康介(むかい こうすけ)は、日本の脚本家、照明マン。徳島県出身。
大阪芸術大学で山下敦弘と知り合い、二人で共同で脚本を書き始める。最近は、単独での脚本も手がける。 『リアリズムの宿』で長塚圭史が演じた坪井小介は、自身がモデルであった。
[編集] 映画代表作
- どんてん生活(1999年)
- ばかのハコ船(2002年)
- リアリズムの宿(2003年)(以上、照明も)
- 青い車(2003年)
- リンダリンダリンダ(2005年)
- 松ヶ根乱射事件(2006年)
- 神童(2007年)
- ニセ札(2009年)
[編集] 小説
- リンダリンダリンダ (ノベライズ)
[編集] 関連項目
- 映画芸術:ときどき寄稿したり対談、鼎談に参加したりする。

