千里山駅
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| 千里山駅 | |
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駅舎
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| せんりやま - Senri-yama | |
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◄関大前 (0.8km)
(1.6km) 南千里►
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| 所在地 | 大阪府吹田市千里山西5 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■千里線 |
| キロ程 | 8.6km(天神橋筋六丁目起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
14,439人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)10月26日 |
千里山駅(せんりやまえき)は、大阪府吹田市千里山西にある、阪急電鉄千里線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。上下線のホーム側双方に改札口があり、各ホーム間は地下道により連絡している。
関大前駅との駅間距離は800m強しかない。
のりば [編集]
| (西側) | ■千里線(上り) | 北千里・山田方面 |
|---|---|---|
| (東側) | ■千里線(下り) | 大阪(梅田)・天下茶屋・京都・神戸・宝塚方面 |
※のりば番号は設定されていない。
利用状況 [編集]
2010年の1日平均乗降人員は約14,439人である(出典:平成23年度大阪府統計年鑑)。
駅周辺 [編集]
- 千里寺
- 千里山郵便局
- 大丸ピーコック千里山店
- 千里山マーケット(旧駅前市場)
- 吹田市立千里第二小学校
- 吹田市立千里山・佐井寺図書館
- 関西大学 - 学部によっては関大前駅よりも至近である。
- 佐井寺
駅周辺地域はロンドン郊外の田園都市・レッチワースをモデルに開発され、北摂の高級住宅街として知られている。
駅南側の踏切周辺の慢性的な渋滞解消と、千里山団地建て替えに伴う再開発計画が進行中である。これに伴って、千里山佐井寺線から府道121号線に繋がる跨線橋線が駅舎を跨ぐ形で設置される予定[1]。
歴史 [編集]
- 1921年(大正10年)10月26日 - 北大阪電気鉄道豊津駅 - 千里山駅間延伸と同時に開業。当初は終着駅だった。
- 1923年(大正12年)4月1日 - 路線譲渡により、新京阪鉄道の駅となる。
- 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により、京阪電気鉄道千里山線の駅となる。
- 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により、京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。
- 1963年(昭和38年)8月29日 - 千里山線が新千里山駅(現在の南千里駅)まで延伸。途中駅となる。
- 1967年(昭和42年)3月1日 - 千里山線が千里線に改称され、当駅もその所属となる。
- 1988年(昭和63年)4月8日 - 新駅舎(千里山阪急ビル)がオープン。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 千里山団地建て替えへ希望調査開始 - 建設業界ニュース大阪版 2008年9月22日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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