関大前駅
| 関大前駅 | |
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東口駅舎(北改札側)
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| かんだいまえ - Kandaimae | |
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◄豊津 (0.9km)
(0.8km) 千里山►
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| 所在地 | 大阪府吹田市千里山東1 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■千里線 |
| キロ程 | 7.8km(天神橋筋六丁目起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
33,850人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)4月10日* |
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* ただし、前身として花壇町駅と大学前駅が当駅開業まで存在していた。
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関大前駅(かんだいまええき)は、大阪府吹田市千里山東にある、阪急電鉄千里線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。東側に若干きつめのカーブを描く線形を持つ。改札口は南北の地下に各1か所あり、それぞれ駅の東西双方に出ることができる。いずれもエスカレーターは設置されていないが、南側にはホームと改札、東西双方の出入口と改札とをそれぞれ連絡するエレベーターが設置されている。
関西大学(第1学舎以外)へは南側を出ると近く、キャンパスへと向かうエスカレーターが整備されている(運転休止の場合もある)。駅員は北改札に配置されている。
駅のすぐ上を名神高速道路が通っている。
千里山駅との駅間距離は800m強しかない。
のりば [編集]
| (西側) | ■千里線(上り) | 北千里・山田方面 |
|---|---|---|
| (東側) | ■千里線(下り) | 大阪(梅田)・天下茶屋・京都・神戸・宝塚方面 |
阪急電鉄では、2線までの駅には基本的にのりば番号は設定しない。ただし、優等列車停車駅や、近年高架化あるいは大幅改築された駅はこの限りではない。
利用状況 [編集]
2011年(平成23年)の1日平均乗降人員(平日)は33,850人である[1]。千里線では最も利用者が多い駅となっている。
駅名が示す通り、関西大学の学生や大学関係者、関西大学第一中学校・高等学校の生徒の利用が多いため、授業開始前や授業終了後の時間帯には駅構内・駅周辺は非常に混雑する。また、大学は休日も資格試験や模擬試験の会場として利用される。各種試験実施日や入試シーズンには在学生の利用客は減るが、その代わりに受験生で混雑する。
なお、駅混雑時(大学入試など)には名神高速道路のガード下、下り線ホーム梅田・天下茶屋方面の外側にある臨時切符売り場が営業される。
駅周辺 [編集]
- 関西大学千里山キャンパス(学部によっては徒歩10分以上かかる) - 駅東口から大学の正門へと抜ける通りの一帯は「関大前通り」と呼ばれ[2]、書店・飲食店・ゲームセンターといった学生向けの数多くの店が立地する関西屈指の学生街となっている。
- 関西大学第一中学校・高等学校
- 吹田千里山西郵便局
- 千里山総合グラウンド(日本生命千里山グラウンド)
歴史 [編集]
1964年(昭和39年)に、駅間距離が短くホーム延伸に支障を来していた花壇町・大学前の両駅を統合、旧駅のほぼ中間地点に新しく設けられた駅である。花壇町駅は開業当初、北大阪電気鉄道が開いた花壇と遊園地(千里山遊園)の最寄り駅として行楽客で賑わったが、戦後、遊園地は閉鎖されて跡地は関西大学第一中学校・高等学校の敷地に転用され、通学客の乗降する駅へと変貌を遂げた。その過程で下記のとおり統合までに駅名がめまぐるしく変更されており、日本で最も駅名を変更した駅として知られている。
- 1921年(大正10年)10月26日 - 北大阪電気鉄道の豊津駅 - 千里山駅間延伸により花壇前駅開業。
- 1922年(大正11年)4月17日 - 花壇前駅 - 千里山駅間に大学前駅開業。
- 1923年(大正12年)4月1日 - 路線譲渡により、両駅が新京阪鉄道の駅となる。
- 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により、両駅が京阪電気鉄道千里山線の駅となる。
- 1938年(昭和13年)9月15日 - 花壇前駅を千里山遊園駅に改称。
- 1943年(昭和18年)
- 1946年(昭和21年)4月7日 - 千里山厚生園駅を再び千里山遊園駅に改称。
- 1950年(昭和25年)8月1日 - 千里山遊園駅を女学院前駅に改称。
- 1951年(昭和26年)4月1日 - 女学院前駅を花壇町駅に改称。
- 1964年(昭和39年)4月10日 - 花壇町駅と大学前駅を統合して関大前駅開業。
- 1967年(昭和42年)3月1日 - 千里山線が千里線に改称され、当駅もその所属となる。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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