京都市役所前駅

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京都市役所前駅
京都市役所前駅
京都市役所前駅
きょうとしやくしょまえ
- Kyoto Shiyakusho-mae -
(河原町御池 Kawaramachi Oike)
三条京阪 (0.5km)
(0.9km) 烏丸御池
所在地 京都市中京区下丸屋町
駅番号 T12
所属事業者 京都市交通局京都市営地下鉄
所属路線 東西線
キロ程 12.6km(六地蔵起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
23,707人/日
-2013年-
開業年月日 1997年平成9年)10月12日

配線図

三条京阪駅

2 1


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STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
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烏丸御池駅

烏丸御池方には

京津線直通当駅止まり用の

引き上げ線がある。

1番出入口
プラットホーム(六地蔵・浜大津方面)
本能寺
京都市役所(交差点の対角から望む)

京都市役所前駅(きょうとしやくしょまええき)は、京都市中京区にある、京都市営地下鉄東西線駅番号T12。ステーションカラーは韓紅(からくれない)。

河原町御池交差点の直下に位置しており、六地蔵駅まで路線が延伸された前後より駅名標に「(河原町御池)」と付記された。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札口は1箇所のみ設けられており、ゼスト御池の東端部に接している。

のりば[編集]

1 東西線 烏丸御池太秦天神川方面
2 東西線 御陵六地蔵浜大津方面

京阪電気鉄道(京阪)京津線へ乗り入れる列車(1日76往復)のうち3分の2にあたる48往復が当駅で折り返しとなり、西方にある引き上げ線を使用する。なお、御陵駅とは異なり当駅始発列車であっても発車時の自動放送は行われていない。

同線への乗り入れについては、2008年二条駅から太秦天神川駅まで延伸する前は全列車が当駅で折り返していたが、当駅から一駅先にある烏丸御池駅烏丸線に乗り換える乗客からの不満の声もあった[1][2]

利用状況[編集]

1日平均乗車人員と1日平均乗降人員の推移は下記の通り[3]

年度 乗車人員 乗降人員
2003年 10,456 21,291
2004年 10,497 21,317
2005年 10,500 21,685
2006年 10,419 21,217
2007年 10,440 20,941
2008年 11,033 22,409
2009年 10,752 22,055
2010年 10,686 21,951
2011年 10,752 22,088
2012年 11,216 23,042
2013年 11,541 23,707

駅周辺[編集]

駅付近の地域の通称は、かねてから交差点名である河原町御池と呼称する事例が多かったが、これは当駅が開業した後も変化が無い[要出典]

名所・旧跡など
行政・公共施設
主な商業・宿泊施設
金融機関など
  • 日本銀行京都支店
  • 京都寺町二条郵便局
  • 京都三条御幸町郵便局
  • 京都御池柳馬場郵便局

路線バス[編集]

空港連絡バスを除く一般的な路線バスの最寄りのバス停は、京都市役所前河原町二条および河原町御池寺町御池である。京都市営バス(市バス)および京都バスにより運行され、以下の路線が乗りいれている。

市バスについては地下鉄東西線開業時にバス停名が駅にあわせたものに変更されたが、京都バスについては従来と同じ名称としている。

南方にある河原町三条バス停も市バスと地下鉄との連絡停留所扱いとなっており、経由するバスの本数が比較的多い。

京都市役所前(市バス)
5系統平安神宮・岩倉操車場前行きのみ)は、停留所での乗降扱いを行わず通過する。
河原町二条(京都バス)
河原町御池(京都バス)
寺町御池(京都バス)
京都ホテルオークラ(大阪空港交通

歴史[編集]

開業前の段階では「市役所前駅」となる予定であった[要出典]

同時に、駅と一体的に建設された地下街「ゼスト御池」と公営の大規模な地下駐車場も開業した。

隣の駅[編集]

京都市営地下鉄
東西線
三条京阪駅 (T11) - 京都市役所前駅 (T12) - 烏丸御池駅 (T13)
  • () 内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ 「太秦天神川」まで京阪乗り入れ 京都市地下鉄東西線西伸で - 京都新聞(2007年5月28日付)
  2. ^ [1][リンク切れ] - 京都市交通局(京都市情報館)
  3. ^ “京都市交通事業白書(事業概要)” 平成20年度版平成25年度版

関連項目[編集]

外部リンク[編集]