蹴上駅

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蹴上駅
2番出入口
2番出入口
けあげ - Keage
御陵 (1.8km)
(1.0km) 東山
所在地 京都市東山区東小物座町
駅番号 T09
所属事業者 京都市交通局京都市営地下鉄
所属路線 東西線
キロ程 10.5km(六地蔵起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
9,474人/日
-2013年-
開業年月日 1997年平成9年)10月12日

配線図

御陵駅

2 1


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東山駅

蹴上駅(けあげえき)は、京都市東山区にある、京都市営地下鉄東西線。駅番号はT09

駅構造[編集]

他の東西線の駅と同様、複線島式ホームで、ホームドアが設置されている。

東西線の駅は駅ごとにステーションカラーが制定されており、当駅のステーションカラーは菫(すみれ)色である。

地下4層にホームがある。地上への出口は2箇所。駅周辺は風致地区に設定されており、出入口はレンガ調のタイル仕上げになっている。

のりば[編集]

1 東西線 京都市役所前烏丸御池太秦天神川方面
2 東西線 御陵六地蔵浜大津方面

利用状況[編集]

岡崎公園周辺や東山山麓への観光客に利用されているほか、付近にある東山中学校・高等学校などへの通学にも利用されている[要出典]

1日平均乗車人員と1日平均乗降人員の推移は下記の通り[1]

年度 乗車人員 乗降人員
2003年 4,117 8,315
2004年 4,372 8,844
2005年 4,383 9,050
2006年 4,272 8,815
2007年 4,324 8,970
2008年 4,470 9,387
2009年 4,322 9,015
2010年 4,319 8,998
2011年 4,270 8,894
2012年 4,411 9,191
2013年 4,549 9,474

駅周辺[編集]

京都盆地の東端、東山の山麓に位置する。北西方向は市街地であるが、南東方向には東海道三条通)が山を越えていくのみである。

当駅付近から東山駅付近にかけては多くの観光・文教施設などが立地しており、両駅から利用可能の施設も多い。

歴史[編集]

京都市交通局の蹴上駅としては、京都市電蹴上線の蹴上駅[2]に次ぐ2代目の駅である。また、京阪京津線蹴上駅は現在の地下鉄駅より交差点をはさんで西側にあった。

駅施設は第三セクター京都高速鉄道株式会社が建設を担当した。 ※詳しくは京都市営地下鉄東西線#歴史を参照。

隣の駅[編集]

京都市営地下鉄
東西線
御陵駅 (T08) - 蹴上駅 (T09) - 東山駅 (T10)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

  1. ^ “京都市交通事業白書(事業概要)” 平成20年度版平成25年度版
  2. ^ 京都電気鉄道鴨東線の駅として1907年8月開業、1918年7月市営化、1945年2月休止、1965年7月廃止。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 蹴上駅(駅施設) - 京都市情報館 交通局