三条京阪駅

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三条京阪駅
2番出入口
2番出入口
さんじょうけいはん - Sanjo Keihan
東山 (0.6km)
所在地 京都市東山区大橋町
駅番号 T11
所属事業者 京都市交通局京都市営地下鉄
所属路線 東西線
キロ程 12.1km(六地蔵起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
23,588人/日
-2013年-
開業年月日 1997年平成9年)10月12日
乗換 京阪本線鴨東線三条駅
三条京阪駅改札口
プラットホーム

三条京阪駅(さんじょうけいはんえき)は、京都市東山区にある、京都市営地下鉄東西線。駅番号はT11

京阪電気鉄道(京阪)本線鴨東線三条駅と、地下の改札外コンコースを通じて繋がっている。

利用可能な鉄道路線[編集]

なお、以下の路線とも地下通路で連絡している。

  • 両線とも当駅が終着であるが、当駅を介して一体のダイヤが組まれているため、事実上途中駅となっている。

駅構造[編集]

ホームは地下4層にあり、他の東西線の駅と同様、複線島式ホーム(1面2線)で、ホームドアが設置されている。

東西線の駅は駅ごとにステーションカラーが制定されており、当駅のステーションカラーは牡丹色である。

のりば[編集]

1 東西線 京都市役所前烏丸御池太秦天神川方面
2 東西線 御陵六地蔵浜大津方面

利用状況[編集]

1日平均乗車人員と1日平均乗降人員の推移は下記の通り[1]

年度 乗車人員 乗降人員
2003年 13,081 26,527
2004年 12,715 25,709
2005年 12,068 24,451
2006年 11,751 23,509
2007年 11,788 23,314
2008年 12,476 24,772
2009年 12,080 24,168
2010年 11,980 23,976
2011年 11,985 23,986
2012年 11,931 23,880
2013年 11,787 23,588

駅周辺[編集]

地下鉄開業以前から、バス停の名称や地域名として「三条京阪」と呼ばれている。これは周辺の地名ではなく、京阪三条駅前のことを三条通京阪前と呼んでいた[要出典]のが変化したもの。なお、京阪の駅名は三条駅となっており、「京阪」を冠しない。

周辺施設等については、当該記事を参照のこと。

路線バス[編集]

三条京阪#路線バスを参照。

歴史[編集]

駅施設は第三セクターである京都高速鉄道株式会社が建設した。

なお、京阪京津線の御陵駅から京津三条駅までが地下鉄東西線に置き換えられて廃止となった経緯から、当初は京津三条駅の後継にあたる当駅までの乗り入れを予定していた。[要出典]しかし、当駅付近では折返線など運転のために必要なスペースが確保できなかったため、開業時は一駅先の京都市役所前駅までの乗り入れとなった(2008年の東西線延伸の際に一部列車の乗り入れ区間を太秦天神川駅まで延長)。

隣の駅[編集]

京都市営地下鉄
東西線
東山駅(T10) - 三条京阪駅(T11) - 京都市役所前駅(T12)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

  1. ^ “京都市交通事業白書(事業概要)” 平成20年度版平成25年度版

関連項目[編集]

外部リンク[編集]