野田阪神駅

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野田阪神駅
駅入口
駅入口
のだはんしん - Nodahanshin
(0.6km) 玉川 S12►
所在地 大阪市福島区大開一丁目14-18
駅番号  S11 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 千日前線
キロ程 0.0km(野田阪神起点)
駅構造 地下駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
13,314人/日(降車客含まず)
-2013年-
乗降人員
-統計年度-
25,806人/日
-2013年-
開業年月日 1969年(昭和44年)4月16日
乗換 阪神本線野田駅
JR東西線海老江駅

野田阪神駅(のだはんしんえき)は、大阪市福島区大開一丁目にある大阪市営地下鉄千日前線の駅で、同線の終着駅である。駅番号S11

当駅で乗り換えができる阪神本線の駅は「野田駅」と駅名に「阪神」は付かない。なお、JR西日本大阪環状線野田駅は、当駅の隣駅である玉川駅が乗換駅で、当駅ではJR東西線海老江駅が乗換駅になっている。

接続する鉄道路線[編集]

なお海老江駅は計画段階での仮称が「野田阪神」であった。

駅構造[編集]

2面2線の相対式の地下駅。改札口は北改札・中東改札・南改札の3箇所に設けられている(2番線ホームのみに連絡する中西改札は未供用)。

南巽行きの旅客列車は1番線のみの停車である。また、2番線は朝夕ラッシュ時の旅客列車のうち、当駅到着後に回送列車として森之宮検車場へ向かう列車のみ停車する。2番線ホームは北改札にしかつながっていないほか、コンコースへのエレベーターやエスカレーターは設置されていないため、2番線ホームに到着する列車は、玉川駅到着前車内放送に、その旨と後続の1番線ホーム発着列車への乗換を促している。なお、他の駅の野田阪神行き時刻表には、当駅の2番線に到着する列車に印が記載されている。

当駅の2番線ホーム側の柱には、嘗て大阪市営地下鉄で1980年代まで使われていた、「ひげ文字」などと通称される独特の字体で書かれた、縦長の駅名標が残っている(駅番号ステッカー貼付)。また、その駅名標におけるローマ字表記は現在のものと異なり「NODA-HANSHIN」となっている。

夜間滞泊の運用がある。

当駅は難波管区駅に所属し、駅長が配置されている。また、玉川駅を管轄している。

PiTaPaスルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である(相互利用が可能なIC乗車券PiTaPaの項を参照)。

のりば[編集]

野田阪神駅プラットホーム
ホーム 路線 行先 備考
1 千日前線 なんば鶴橋南巽方面
2 千日前線 降車専用 一部を除き、折返し森之宮検車場への回送となる列車のみ

利用状況[編集]

2013年11月19日の1日乗降人員25,806人(乗車人員:13,314人、降車人員:12,492人)である[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1998年(平成10年) 11月10日 14,848 13,621 28,469
2007年(平成19年) 11月13日 13,470 13,001 26,471
2008年(平成20年) 11月11日 16,047 15,004 31,051
2009年(平成21年) 11月10日 13,470 13,001 26,471
2010年(平成22年) 11月09日 13,095 12,526 25,621
2011年(平成23年) 11月08日 13,234 12,559 25,793
2012年(平成24年) 11月13日 13,281 12,771 26,052
2013年(平成25年) 11月19日 13,314 12,492 25,806

駅周辺[編集]

周辺地域は通称「野田阪神」と呼ばれている。

路線バス[編集]

野田駅 (阪神)#バス路線野田阪神前停留所)を参照。

歴史[編集]

  • 1969年(昭和44年)4月16日 : 5号線(現在の千日前線)の当駅 - 桜川駅間開通と同時に開業。

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
千日前線
野田阪神駅 (S11) - 玉川駅 (S12)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ 路線別駅別乗降人員 2013年11月19日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]