新深江駅

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新深江駅
新深江駅ホーム(改装前)
新深江駅ホーム(改装前)
しんふかえ - Shin-fukae
S20 今里 (0.9km)
(1.0km) 小路 S22
所在地 大阪市東成区神路四丁目12-16
駅番号  S21 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 千日前線
キロ程 10.1km(野田阪神起点)
駅構造 地下駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
6,239人/日(降車客含まず)
-2012年-
乗降人員
-統計年度-
12.227人/日
-2012年-
開業年月日 1969年(昭和44年)9月10日

新深江駅(しんふかええき)は、大阪市東成区神路四丁目にある大阪市営地下鉄千日前線駅番号S21

駅構造[編集]

島式1面2線の地下駅。改札口は東西1か所ずつ設けられているが、エレベーターがあるのは東側のみ。

当駅は日本橋管区駅に所属し、今里駅が管轄している。

PiTaPaスルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である(相互利用が可能なIC乗車券PiTaPaの項を参照)。

『深江菅笠ゆかりの地』にちなんで、コンコース、ホームの壁には菅笠が描かれている。

のりば[編集]

新深江駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 千日前線 南巽方面
2 千日前線 鶴橋なんば阿波座野田阪神方面

駅周辺[編集]

新深江交差点(千日前通大阪内環状線との交点)とは、少し離れている。

なお、4号出入口はコクヨビルにつながっている。

バス[編集]

最寄停留所は、地下鉄新深江となる。以下の路線が乗り入れ、大阪市交通局により運行されている。

かつては地下鉄今里 - 東深江を結ぶ系統(67A号系統、千日前通り上)や赤バス、近鉄バス枚岡線(60番:上本町六丁目 - 石切神社前、千日前通上)が運行されていた。

歴史[編集]

  • 1969年(昭和44年)9月10日 5号線(現在の千日前線)の今里~当駅間延伸時に、同線の終着駅として開業。
  • 1981年(昭和56年)12月2日 千日前線が当駅から南巽まで延伸、途中駅となる。
かつては大阪市営トロリーバスの終点でもあった。

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
千日前線
今里駅 (S20) - 新深江駅 (S21) - 小路駅 (S22)
  • ()内は駅番号を示す。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]